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2020年09月27日

〜出産に育児に漠然とした不安〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★


ペアレントサポートの次なる活動のため、
妊娠期や新生児期、その後の子育て期を思い出して
スタッフが想いを話してくれました。

baby_ninshin_ninpu.png

「相談出来る場所、話しを聞いて欲しいって…
漠然とした不安が大き過ぎて、不安って何ぞやって思ってました。
子育ての知識より、相談出来る場、語り合える場が、欲しかった。」


「相談や何かの集まりでも、敷居が高いと、どうしても構えて覗きにくい。
好きなときに来て、好きなときに帰っていく感じで、つながっていると思えるだけでも安心できるのかな。孤独、1人じゃないよ、共感し合えるといいですね」


「子育てって、教科書通りにいかないし、知識なんている?そもそも知識なんて何?みんな同じ人間に育てるわけ?くらいに、思っていました。知識を得たいより、相談できる場所が欲しかった。」

等々


妊娠期や、子育ての始めは、漠然とした不安がメインで、相談できる場、話せる場を求めていることが多い。
子育てが進むにつれ、「これはどうしたらいいの」と、現実的な知識が必要になる。


フムフム・・・


こうして、思いを話しあえることが、大事なんだよね。


ペアサポのペアトレを受けていた方が、
「ペアトレ通りには、全然できていないけど、みんなが丸ごといいんだよって、受け止めてくれる。居心地のいい場所。また来たいと思う場所です。」と言ってくれたことがある。
うちのペアトレは、一緒に子育てを考えるために必要な、共通認識のための材料なだけ。


まずは、相談するところがあるって、知ってもらうのが、先ね。


そうよね、私が、相談出来る17名のスタッフが居ること。
だから、漠然とした不安が、今は、無いんだよね。


ひとりぼっちにさせない。
これが、一番なんだね。



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posted by 佐藤 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年09月26日

〜10月15日「子育てコーチング・・・」感想〜

「子ども自ら考え行動できる力を育てる」
講師 子育てコーチング 曽我部友紀子氏


内容
子育てコーチングとは「子ども一人一人の個性を認め、その持つ力や可能性を信じるというマインドに基づき、子どもの自発的な行動を促し、さらには成長や自己実現を支援すること」

1 ゆっくり話を聴く
2 結果より行動を 行動より思いを 認める
3良いところを言葉で伝える
4 できるを前提で質問する
5 お母さん自身の心の余裕を1番に
信・認・任 を大切にする。



参加者アンケートの感想より

・自分では本当はわかっているのにできないこと(子どもの良いところを知っていたり、自分が笑顔でいることが大切だということ)を、改めて思い出させていただきました。

・力を抜くことが出来ました。良い話を聞いて、参考になりました。

・赤ちゃん返りに悩んで長女の子育てには小さい時からずっと悩んでいました。自分の関わり肩を振り返ることができました。質問の仕方を変えてみようと思います。

・いつもためになる内容の研修をありがとうございます。


・「なんで?」を「どのように?」と質問の仕方を変えるだけで、返ってくる言葉がこんなに違うんだと思いました。試してみたいと思います。






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posted by 佐藤 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2020年09月25日

〜「〜べき」にとらわれて・・・〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
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★   ★   ★   ★   ★

日本人らしさ?

母親だから、こうあるべき。

母親自身も、自分で自分を追い込んでしまったり・・・

周囲の他人や、夫が、母親を追い込んだり・・・



日本人の「〜べき」


先日も草刈正雄の娘が
「母親らしい格好って、何?」


「母親なら、ポテトサラダくらい手作りしろ!」
スーパーで総菜を買っていた子ども連れの母親に、
向かって、高齢の男性が、言たことが、物議に・・・


何でもかんでも「母親」?


ヨーロッパに引っ越した知り合いの話では、
あちらは、「母親」と同様に「父親」の存在。
基本的に同等が当たり前。

kids_ryoushin_mimamoru.png


日本では、
「良妻賢母」
今でも、とらわれている方多いです。


いい妻、いい母親の前に、
自分にとって、いい自分でありたい。
まずは、母親自身が、自分を大切にできないと、絶対無理が来ちゃう。

言うのは、簡単だけど・・・


「失敗をする母親」が子どもの好きな母親像らしい
(母親が自分の失敗を棚に上げるのではないです)
失敗をする母親は、子どもの失敗にも、寛容である。
完璧な母親は、息苦しい。
ということらしい・・・


「母親だから」ではなくて、
「親だから」「人だから」で、
考えるように、意識するといいかもしれませんね。



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posted by 佐藤 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年09月24日

〜兄弟喧嘩は、叱るほどエスカレートする〜


特に男の子の、兄弟ゲンカ、派手ですよね。

だから、いつも、お母さんが、雷を落とす。


実は、親が見ているから、親が反応してくれるから、
またする。というのも多いです。

母親は、仲良く遊んでいるときには、
褒めずに、当たり前と無視していて、
ケンカがはじまると、注目してくれる。

子どもは、親に注目して欲しい、基本的な欲求があります。

ガミガミ言ってくれる、安心できる母親がいないと、
意外とケンカは、エスカレートしないことがおおいそうです。


きょうだい
年の大きい子と、小さな子の場合は、介入する必要な場面もあります。
そのときは、子どもをジャッジすることなく、感情的にならず、できるだけ理性的に、双方の話しを聴くようにしましょう。


下の子が生まれて、上の子が、赤ちゃん返りすることも、
親の気を引きたいことが、多いです。

下の子を、いじめると、親が、大騒ぎで叱ってくれる。
注目ですよね。

実は、下の子と、どのように関わっていいのか、わからないことも多いのです。

どう関わるのが、適切か、
見せて、教えて、一緒に練習させて、褒めてあげるといいですね。

優しくできた時、いっぱい褒めて、
優しくできた時、注目してあげることが大事ですね。

brothers_chounan.png


上の子も、まだまだ甘えたいのです。
「お兄ちゃんだから・・・」「お姉ちゃんだから・・」ばかり言わず、
甘えたい気持ちを、満たしてあげる時間も作るといいですね。


理想ですね(笑)

・子どもの話を聴ききる大切さ こちら


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posted by 佐藤 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2020年09月23日

〜大人も子供も夢を大切に〜

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発達障害の子どもを育てている親たちと関わっていると、
子どもが、話す夢を「無理だよ」って否定してしまう話しをたまに聞きます。

yumekawa_animal_kuma.png


かなうか、かなわないか、問題じゃない
(自閉症のこだわり強しタイプはべつにして…)

夢があるか、持てるか・・・

自己否定感の強い大人も子供も、
夢を持っていないことが多い


だから、突拍子もない夢だってOKじゃん!

夢もない毎日なんて、つまらない。

つまらないとき、大人も子どもも、ネガティブになり、いらないことを考える。

だから、いっぱい夢、希望を語り合い、
目標、スモールステップで考えて、

小さな事でも、かなうように・・・

そうしたら、努力も我慢も出来るよね。
目的があれば・・・



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posted by 佐藤 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年09月22日

〜おねしょを怒ると・・・〜


子どもが、おねしょをしてしまったとき
「ギャー!」
洗濯はしなきゃならないし、
布団は干さないといけないし
感情的に怒ってしまう


onesyo_girl.png


私も、怒ってしまっていました
学ぶまで・・・
おねしょは、子どものころ、誰でもすること
トイレに行かせて、着替えさせて、
布団を替えて(バスタオルを下に敷いて布団を裏返したり)
申し訳なさそうな顔の娘に「大丈夫だよ」
朝になったら、洗濯機ON。


わざとしようとしているわけではない
おねしょをしてしまって、
一番ショックなのは、子ども自身なのに、
追い打ちを掛けて、親から怒られる
二次被害



壊してしまった、破いてしまった
どうしよう・・・
親に正直に言ったら、怒られた
「なんで、そんなことしたの!」
「何てことしたの!」
一番ショックなのは、子ども自身なのに、
追い打ちを掛けて、親から怒られる
二次被害



まだまだ未熟な子どもは、
親から安心、安全に守られて、
親との信頼関係を築くのに、
二次被害を繰り返すと、
安定した信頼関係、愛着形成が出来ません。


正直に言ったことで、責められる体験は、
怒られそうなものごとを隠すようになります。

学校で、友だちと、異性と、何か問題が起こっても
親に相談しなくなります。

困っていても、
もし、性被害にあっても、
事件に巻き込まれても、
「あんたも、悪いんでしょ!」
親から言われそうで・・・


守ってくれる親かどうか、
幼い時からの、親の態度を
子どもは、しっかり感じています。


・幼児期こそ、ていねいに こちら




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posted by 佐藤 at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年09月21日

〜「○○していい?」いくつかの解釈〜


子どもが、よく
「○○していい?」と、母親に確認をする


「愛着障害」の専門家、米澤先生によると
これは、愛着形成においては、
すごく大切なステップ。

自分の事を分かってくれる、安心出来る人(母)に、
きっと、いいと言ってくれるはず、
9割の自信と、あと1割の母のOKで、心が満たされる。

animal_barbary_lion.png


例えば、動物園に行き、
ライオンがみたくて、手をふりほどき、そのまま、走って行くのは、
親との愛着が不完全。
「ママ、ライオンみていい?」と聞いてから、
またはママの顔を見て「ねえ、ライオン!」と言って、ママが「いいよ」と言ってから、
走って行くのは、愛着が出来ている証。
(親の顔色を見て、お伺いを立てるような聞き方は、別です)


幼少期に、多い、
愛着形成の、重要な探索機能の「参照視」といわれるもの
「○○してもいい?」に対して
「自分で考えなさい」と
自立を強要すると逆に自立が遅れたり、
愛着形成が歪みやすい。
といわれています。


ところが、


子育てコーチング的には、
「○○してもいい?」というのは、

親が褒めてばかりいると
「評価」を気にする子になり
親の価値感に合わせようと、
子どもが「これであっているのか?」
お母さんにいい子だと思われたいと、確認するようになる。
親の許可がないと何も出来ない子になる。
「○○していい?」とよく聞いてくるのは、
よくない状態です。


見方、解釈で、こんなに違う。


言葉を覚えた幼児期では、
「ママ、いい?」「いいよ」の繰り返しの響きが心地よくて、
何度も「ママ、いい?」と聞いてくる「ことば遊び」「コミュニケーション遊び」の時期があります。

ということを、頭に置けば、

子どもを見ていたら、
今のは、どっち?
わかりますよね。


・しつけとは教えること こちら




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posted by 佐藤 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年09月20日

〜学んでも、考えないと活かせない〜

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子どもに、教えることは、
正しいこと、正解を教えるばかりでは、
暗記のように、それだけ学んでも、
自分で物事の判断が出来るようにはなりません。

自分の頭で、考えられる子に、したいですよね。

「何故だろうね?」「どう思う?」
考えさせるプロセスが、真の「学ぶ」につながります。

この考えるプロセスは、じっくり効いてきます。
そのためには、親が、考えや理由を伝え、
「私はこう考える。あなたは、どう考える?どう思う?」
こうして、やりとりすると、脳は、活性化します。
違う意見で、親から見たら間違いでも、
頭ごなしに否定するのではなく、気づかせるように、話を進めていけるといいですね。
「なんで、できないの?」より「どうしたら、できるかな?」

(幼少期の、空想の世界作りは、奇想天外ですが、脳が活発に働くので、幼児期は、それを楽しむ方がいいですね。)

talk_oyako_mother_daughter.png


「子育て」について、学んでも、同じ事が言えます。
正解ばかり、学ぼうとして、
学んだことを実践しようとして
できないと悩むお母さんがいます。


「子育て」について、学んで、そのあとが大事です。
色々な情報の中から、
我が子の状況(年齢、性格、今の問題など)を考慮して、
どうしたら、一番いいのか、自分で考えて、
子どもに向き合って欲しい。

「勉強会で、こう言われたから、そうしてみたら、上手くいかなかった」
10学んだら、10しようとする。
無理なのに・・・

親も、考える「頭の中の引き出し」が少ない。


前向きな子育てについて、意見交換出来る場が必要だなと、感じている。
他の意見をたくさん聞くと、そういう考え方があるんだ、そういうやり方があるんだと、気づくから。


子どもも、大人も、
「正解」ばかりにとらわれずに
「考える力」を、育てることを、意識した方がいいように思うのです。

まず、親が、自分の考えのプロセスを伝わるように話せるか
意識してみましょう・・・



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posted by 佐藤 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年09月19日

〜触覚過敏な娘の女の子の日〜


肌触り、下着や洋服の素材、ゆるさ、タグ、
買ってきても、試着して買ったのに…
「ここがかゆい、ここが当たる、いやだ〜、着られない!」
触覚過敏も強い娘。


聴覚、触覚がかなり過敏、
視覚、味覚も、少々過敏、
臭覚も少々…


小さい頃は、なんで「いやだ〜」が始まるか、わからなかったけど、
感覚の過敏で、辛かったのね。と、思い返すと分かることが多い。


そんな娘にも、
容赦なく来るのが、女の子の日(生理)


toilet_kurumaisu.png


小学3年生の頃から、少しずつ教えて、
ナプキンの使い方を教えて、
5年生になって、実際に来てからは、
色々なナプキンを試しました。

どれも、「これなら、大丈夫、我慢出来る」という物がなくて、
それに付け替えるのが、やはり難しい。
漏れたときに、パニックになる。
生理用オムツタイプは、高熱を出し寝込んだときには、2日間使ったけど、
その後は、全く使えず。


布ナプキンも考えたけど、
作ってみたけど、
これも取り替える作業がある。
試行錯誤・・・


結局、介護用の棚に並んでいた尿取りパンツ!
今は、これに落ち着いている。

肌触りは、綿ショーツのようにはいかないけれど、
娘の我慢出来る範囲。
トイレで、自分で取り替えられるし、
自分で洗うのも、ほぼ出来ている
(においがイヤで、マスクしながらだけど)
しっかり生理用洗剤で洗ってから、洗濯機へ。

この尿取りパンツの弱点は、
後ろは、ガードされていない。
だから、寝るときには、薄い幅広ナプキンを、お尻側に付けている。
寝るときだけ、我慢。

あと、値段。
いつもドラッグストアで買うものは、
2000円位するので、
毎月、1〜2枚ずつ購入。
もみ洗いするけど、かなり丈夫。
学校の予備用、デイの予備用。
もちろん、家でも、洗濯し干さないといけないので、
かなりの枚数がいります。

それでも、このストレスがないだけ、
尿取りパンツ様!です。


今の課題は、
量が多いとき、自分だけでは不安で、
母や先生が付かないと、取り替えられないこと。
自分できれいに拭くこと。
後ろに付けるナプキンは、自分では、難しい事。


一応、ナプキンの使い方は、教えたし、覚えている。
将来は、自分で、どちらかで、1人で出来るように・・・


イヤでも、何十年と続く生理。
不安、ネガティブな気持ちが大きくならないように、
スモールステップで、焦らず・・・
布団が汚れようと、
「大丈夫、よくあること。」と、笑顔で対処。
(生理中は、バスタオル敷いているけど)
(防水シートは、ゴソゴソ感があり、シーツの下でも、眠れなくなる)



「ミニーちゃんも、生理来るのかな?」
ディズニーランドのガイドブックを見ながら、つぶやいていました。




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posted by 佐藤 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の子育て

2020年09月18日

〜伝わるように、具体的に話さないと〜


普段「曖昧な言葉」を使ってしまう

夫との会話は、
「あれ」「それ」「うんと…何だっけ?」
曖昧どころか・・・(笑)


自閉症や、子どもには、
具体的に、話す方がいい。
そうしないと、伝わらない。


伝わっているつもりで、正確に伝わっていないことが多いし、
言葉の意味、解釈を、少しずれた状態で認識していることも多い。
「これでいいのかな?」不安に思ってしまうことも多いみたい。


asperger_man.png


曖昧な言葉「全く無意味な言葉」として、

いつもの場所に・・・どこ?

そこら辺に置いといて・・・そこら辺って、どこ?

確認してね・・・何を? いつまでに?

早めにね・・・どのくらい早く?

多めにお願いします・・・多めって?

水曜日までに出して・・・水曜日中? それとも火曜日夜まで? 水曜日なら何時まで?

ちゃんと、キッチリ、ざっくり・・・どの程度?

いい感じにまとめて・・・いい感じって?

いいよ、そんな感じで・・・そんな感じって?

最近どう?・・・最近って、いつからのこと? どうって、何のことを聞いているの?

もっと頑張れ・・・もっとって、何をどこまで?

適当でいいいよ・・・適当って? 

・・・わかんないよ・・・




先日の講師の方が話していました
「定型発達の人は、感覚で話す
ASDの人は、理論的に話す」




まずは、具体的に話すように、いつも意識をしようと思いました。
脳トレにも、なるし・・・


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posted by 佐藤 at 02:39 | TrackBack(0) | 発達障害関係