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2020年02月28日

〜ピンチだからこそ、危機管理〜

今回の新型コロナウイルス
どうしたらいいの?
今後、どうなるの?

もちろん、感染しないように、
手洗いや、不要の外出は控えてる。

色々考える。

後ろを向いている暇はない。

しっかり前を向いて、
頭を集中して回転させる。


もし、家族が感染したら?
もし、私が感染したら?
頭の中で、想像してみる。

一番困るのが、
私が感染した場合だ。

娘のこと、義母のこと、家のこと、
NPO法人ペアレントサポートのこと、
夫は、よくわからないから。

娘の書類、法人の書類、
早めに作成して、わかるようにしておこう。


コロナでなくても、
交通事故に遭うかもしれない。

夫が会社経営していたときに
いつも言っていた
危機管理。


危機管理能力は、想像力。
目先のこと、
その先のこと、
総合的、社会的なこと、


ピンチだからこそ、
色々考える。
その経験は、必ず身になる。
今までも、そうして来た。


北海道、日本、世界中の人々が、
冷静に想像力を働かせ、
今、とるべき危機回避行動、
危機管理体制をとらないと、
収束しないような気がする。

それくらい、
思っていたより、コワイ、
新型コロナウイルス。







posted by 佐藤 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年02月27日

〜聴覚過敏のある娘の1週間〜

小さい頃から、
家でも、外でも、
急に「イヤだ〜!」
「帰る!」
「テレビ消して!」
「窓閉めて!」
全身でギャーと悲鳴を上げる。


何で?
何が?
そんなにイヤなの?


自閉症に多い特性で、娘の場合
聴覚過敏、
ついでに
視覚過敏、
触覚過敏、
味覚過敏、
 

聴覚過敏で言うと、

・全ての音を拾う(聞こえる)

・小さな音も拾えるので
隣の部屋での夫婦の話も聞こえてる

・時計の音、家電製品のモーターの音、
 換気扇や扇風機の音、
 テレビの音、
 車の走る音、風の音、犬の吠え、
 突然の音や声、
 複数の人の声(ザワザワ)
 などが、苦手。

・学校や、ショッピングセンターも、
 楽しいけど、我慢することが多くて、疲れる。

・楽しい、安心だと我慢出来るが、
 不安だと、過敏性は高まる。

・普段、窓のないマンションの部屋で
 イヤーマフをして睡眠
(他の所では、熟睡できない)

・娘の視覚過敏は、
 不規則な人の動き、
 明るい(まぶしい)のが苦手

娘にとっては、それらが、脳にとって負担なこと。
外面の良い娘は、外では普通に振る舞う。
ニコニコしているので、誰も気づかないけど、
本当は、
我慢して、脳も我慢して・・・


だから
学校や外出先から帰宅すると、
イヤーマフを付け、
窓のない部屋電気も付けず、
布団に潜り、
聴覚、視覚情報をシャットアウトし、
しばらくクールダウン。
(自己調整、自己管理)


sleep_futon_samui_woman.png



以前は、帰宅後、ぐずりがひどくて、
私は、怒ってばかりでした。
時には、自分の頭を叩く自傷や、
私を叩いてきたり、あばれたり・・・
困っていました。


布団を敷きっぱなしだったときに、
娘が布団の上で、バタバタして
泣きながら発散している姿をみて、
娘も辛いんだろうな〜。
この布団の場所、使える〜!
そう思いました。


今は、帰宅したらすぐ
布団に潜れるようにしています。
娘にとっては、
安心な安全な我慢しなくていい場所です。



月曜日は、元気に学校に行き
火曜日も、普通に行き、
水曜日は、どうしようか迷いながら行き、
     葛藤が始まる。
木曜日には、疲れがたまり限界に、
木曜か金曜日、親の都合を合わせ
  (1人で留守番出来ないので)
   どちらか、休む。
土曜日は、慣れている児童デイサービスに
    行けたり、行けなかったり。
日曜日は、朝のうちに外出したり、
     出来なかったり、体調次第。
    イヤーマフして、昼寝をし
    夜もしっかり寝て、翌日に備える。


でも、外食したり、少しずつ旅行したり、
キャンプしたり(最近してないけど・・・)
楽しいと、我慢しながらも楽しい経験出来るので、
無理せずに、学校とデイと協力しながら
少しずつ経験をさせながら、過ごしています。


〜短期里親で、赤ちゃんを預かる時は、
始めの2日は、泣き声に脳は辛いようですが、
赤ちゃんとの触れ合いで、かわいいが、楽しいになり、
泣き声は、さほど苦痛にならなくなるようです。
私では、気づかない赤ちゃんの変化など
娘は気づき、赤ちゃんと会話している?
赤ちゃんの気持ちがわかるようで、
娘の優れたところです。
夫よりも、頼りにできる里姉なのです。〜




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posted by 佐藤 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の子育て

2020年02月26日

〜子育て極意、積み木は倒すことに意味がある〜

失敗を恐れて行動できない

失敗は悪いこと
失敗はしてはいけないこと

失敗したら、落ち込んで次に進められない
こういう人が多いですね。


幼い頃から、
「こうあるべき」を教えられ
積んだ物は、壊しちゃ行けない。
倒しちゃ行けない。
失敗したらいけないって・・・
教えられませんでしたか?



積み木は、
積み上げることが重要ではなく、
積んだ積み木が、倒れる。
倒れることに慣れる。
失敗になれる。
そして、また積めばいい。
失敗しても、何度でも挑戦していい。
そのことを繰り返し学ぶものなのです。


赤ちゃんからの、成長をみると、
まずは、積み木を口に入れ、物の確認
つかんで投げて、
積み木をぶつけあわせて、音を楽しみ、
並べて、重ねて、倒して、投げて、
誰かが積み上げた積み木を倒して、
倒れる様子、倒れる音を繰り返し感じて、
そのうち、真似て自分で積んでみる。
上手く積めないけど、何度も何度も・・・

そうやって、積み木から学んで行く。


そのときに、大人は、
「ダメでしょ!壊しちゃ、倒しちゃ!」って
言わないこと。


倒しちゃったら、また積めばいいこと。
他の子が積んだ積み木を倒したら、
謝ること。
他の子に、倒されても、最後は許すこと。
もちろん、ギャーと怒る気持ちを
大人が受け止め、サポートする必要はあります。


toy_tsumiki_kids_kyouryoku.png



失敗しても、大丈夫!
また、積めばいい・・・


徐々に、誰かと協力して積む。
一緒に、喜び、一緒にがっかり・・・


積み木って、
子どもの心を育むシンプルだけど
すごいグッズですね。


〜上手く積めなくて、すぐ倒れる積み木。
私「あら、倒れちゃった!残念!せっかく出来たのに!」
と娘に言っていました。反省です。
娘の幼少期に知っていれば良かった〜。
娘は、失敗を恐れます。
学校や支援の先生から言われてきたこと。
「常に不安ですよね。オドオドしていますね。」

そうなったのは、私や夫の
「こうあるべき」のたまもの。
今では、
夫と2人で、
「大丈夫、失敗したって、上手く出来なくても、
また、やればいいんだよ!」
娘のオドオド感は、減りました。〜



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posted by 佐藤 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2020年02月25日

「F 大人の愛着障害」 記事一覧

大人の愛着障害 記事一覧

愛着とは
posted by 佐藤 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の愛着障害

2020年02月24日

〜「いつもと違う」が苦手な子どもたち〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

発達障害のある子や、
HSC(ひといちばい敏感な子)
幼い子たちにとって、
普段とちがう雰囲気、
いつもと違うことには、
不安を感じます。困ります。


予定が変るなんて、
子どもによっては、パニックに・・・


今、新型コロナウイルスのため、
様々な催しが、中止となり、
人混みをさけて、
普段と違う行動をされている
又は、出かけないなど、
対策をされている方も多いと思います。


tearai_animal_neko.png



「いつまで?」
子ども達にとっての一番の不安材料です。
見通しが大事な子達です。


うちは、中学卒業で、春休み中に、
東京ディズニーランド行く予定でしたが、
やめました。
娘は、楽しみにしていただけに、
ショックでした。

それでも、15歳、
気持ちの切り替えは、早かったです。
これが、幼児期、児童期では、
大変だったと思います。


地震や災害等で、
いつも見る教育番組がやっていない、
お出かけの予定が急に変る
気持ちが落ち着いて、切り替わるまで、
一日かかっていましたから・・・


大人も、今回は、
「大丈夫」と言ったり「でもね、もしかしたら」
「うつったら困るから」「このくらいなら」
迷いますよね。

この、見えないことで、
あやふやだからこそ、
子どもは、どう理解したらいいのか
わからない。不安になります。
たぶん、少し不安だと思います。


子どもと話しをしてみてください。


うちの娘に、新型コロナウイルスは、
おばあちゃんとか高齢者にかかると、
死んじゃうことがあるの。
だから、うつさないように、
かからないように、手洗いや、
人が多い所はいかないように・・・
そんな話をして、
幼稚園の時に覚えた歌
「1人はみんなのために〜
 みんなは1人のために〜」
を、娘と一緒に歌いました。
このフレーズしか、覚えてなかったけど(笑)




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posted by 佐藤 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2020年02月22日

〜愛着とは〜

愛着とは
愛着「アタッチメント」
簡単に言うと「大切な人との結びつき方」です。


人が乳幼児期に、特定の人(親)との間に結ぶ情愛的な絆です。


子どもと愛着関係を築くことの大切さは、
子どもにとって親が安全基地になること。
「自分は、いい子でも、いい子でなくても、見放されない安心感」
愛着を後ろ盾として、子どもは
様々なことを学び、吸収し、自らを育んでいきます。


ok_woman.png

あなたは、子どもの頃、
困った時に、母親の顔を見ると安心しましたか?


この乳幼児期の愛着形成
(子どもと養育者の相互作用)は、
のちのち、大人の恋人同士の相互作用にも、
次の子育てにも、影響します。


愛着形成は、子どもの時だけでなく、
その人の一生にかかわることなのです。


幼児期を過ぎたあとでも、親または他人と、
相互関係、心の安全地帯ができた人は、
良い方向へ傾くそうです。


「ありのままの自分を受け止めてくれる。
絶対見捨てないでくれる、安心できる人」が大事です。


愛着障害は、子どもの愛着障害から、研究が始まりましたが、
実は、成人の3分の1の人が不安定型の愛着をもち、
対人関係において困難を感じやすかったり、
不安やうつなどの精神的な問題を抱えやすく
なっていることがわかりました。


自分の子育てに悩む親の多くに、
少なからず不安定型の愛着形成(愛着障害)を抱えている方がいます。
というより、日本では、他国より多いのです。


〜今だからわかるようになりました。
 私は、HSC(ひといちばい敏感な子)でした。
 そして、軽い愛着障害でした。
 だから、娘の子育てで
 自分を責めて追い込み過ぎました。〜

 






posted by 佐藤 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の愛着障害

2020年02月20日

〜しつけは、信頼関係が土台〜

赤ちゃんの頃から作られてきた土台
母(父)は、自分の気持ちをわかってくれると思う信頼感。
自分は愛されている、大切にされているという実感が自己肯定感。

この2つで、安心して、やる気や、聴く力が付いてきます。
土台がしっかり出来ていることが大事です。



私達は「しつけ」をしたいのです。
「おしつけ」ではないのです。
では、何が違うのか?


しつけは「自律」に
おしつけは「他律」に


例えば、靴を脱いだとき、
そろえておくと次履きやすいし、かっこいい、
他の靴の邪魔をしないから、そろえて置こう!
これが、自律です。自分で自分を律することです。

そろえて置かないと、怒られるから、
そろえて置こうは、他律です。
親に言われないと、宿題しないは他律タイプです。
どちらが、いいでしょう?



子ども自身が、愛され受け入れられていると実感できることは、どんなことでしょう?

ママの笑顔、優しい声、抱っこやスキンシップ、
好きな食べ物を作ってくれる、話を聴いてくれる、
励ましてくれる、一緒に遊んでくれる、色々有りますね。


toy_omocha_asobu_boy_oyako.png



子どもの気持ちに共感し、
褒めてくれる、認めてくれる、
失敗もユーモアでフォローしてくれる、
優しく諭してくれると、
子どもは、安心します。

不安が強いと、本来使わなくてよい神経まで使います。
安心という土台が大事です。


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posted by 佐藤 at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年02月19日

〜しつけ? おしつけ?〜

しつけと聞いて「叱ること」と
思っている方が多いですね。
嫌なイメージを持たれている方が多いです。


だいたい昭和の子育ては、
子どもの思いは無視して、
世間の目を気にし、
親の言う事をよく聞く子に育てようと、
注意、指導、怒る、叩く、
罰を与えるなど抑え付ける「おしつけ」でした。



今の時代は、
子どもの人権、人格を尊重し、
「教え、導くこと」と言われています。


実は、私も子育ての最初は、
言う事を聞かせる、叱る、怒鳴るという感じでした。

でも、上手くいきません。全くいきません。
発達障害があるのも原因ですが、
基本の「子どもを育てるということ」が、
わかっていなかったのです。


・教えているつもりでも、
 子どもの発達に合っていなくて、
 子どもが理解していない。

・直感や感情で動く子どもの特性を知らず、
 教える、諭す、導くタイミングが合っていない。

・子どもの学び方と、大人の学び方が違うことを、
 知らずに、叱ってしまう。

・効果的な褒め方、教え方、やる気を引き出す
 言葉掛けができていない。

親がそれらを学ぶと、
しつけが、少し楽しいものになります。
親子の信頼、絆が深まります。

shitsuke_shikaru_father_smile.png


始めから、しつけ上手な親はいません。
失敗を繰り返し、コツをつかんでいくのです。

でも、ちょっと知っているのと、
知らないのでは、かなり違います。

私は今でもしつけ下手です。
すぐに自分のいいように子育てしちゃう。


私達は、大人の感覚で物事を判断します。
ですが、子どもは大人のミニチュアではありません。
脳が完成するのは、20歳ころです。
少しずつ覚え、繰り返して、
様々なことを身につけていくのです。


「何回言ったらわかるの?」ではなくて、
「何度も、教えることが大事なのです。」
それが、しつけです。


〜しつけは、親自身が受けてきたしつけ、
関わり方で、しつけに対する考え方は、
皆さん違います。
そばに適切な手本がない方も多いです。
色々な考え方を聞いて(読んで)、
自分なりの、考え方、やり方を
見つけてください。〜



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posted by 佐藤 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年02月17日

〜知っているだけで、子育てが変るから〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★


私の子育てこれでいいの?
悩んで、学んで、知ったことで、
私が変りました。


私が変れば、子どもも変る。
いたずら?も、かんしゃくも、
娘のやることは同じだったけど、
私の対応の仕方、心の持ち方が変ると
娘の気持ちも落ち着きやすくなって、
なにより、娘との絆が深まりました。


そこで、この学びの部分を
みんなに伝えたいと
NPO法人ペアレントサポートを立ち上げ
細々と活動を続けています。


今、その学びの部分を、系統立てて、
皆さんに届けたいと、少しずつまとめています。


dada_kosodate_komaru_woman.png


今の時点では、
子育ての考え方(マルトリートメントの視点)
定型発達の子どもの育ち方まで。
(また、あとで書き足していきますが・・・)

これから、しつけの仕方・・・
発達障害・・・HSC(ひといちばい敏感な子)


偉そうに、書いていますが、
学んでも、子育てでイライラするし、
あとで、こう言えば良かったなと反省も多いです。


あくまでも、知っていて欲しい内容ですが、
「こうしないといけませんよ!」的な
正論を押しつけるものではありません。


子育てをしていると、
子どもを他の子どもと比べたり、
自分を他のママと比べたり、
自分で、自分たち親子を
せまい枠の中に、押し込んでしまうような、
大きく子育てを考える余裕がなくなります。


ちょっと視点を変えて、
子育てとは?
子どもはどんな風に育つのか?
ちょっと知るだけでも、
肩の力が抜けていいかなと思います。




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posted by 佐藤 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき