CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年02月28日

〜愛着と依存症について〜

依存症の原因は「さみしさ」


愛着障害の人は、傷付きやすく、ストレスに弱く、安心できる安全基地がありません。

自分を支えていくために、心を楽にしてくれるお薬とか、何かしらの依存症におちいりやすいのです。



依存症の種類

<物質への依存>
アルコール
薬物
カフェイン
糖分の過剰摂取


<行為への依存>
買物
(買物依存、万引き)
恋愛
セックス
ギャンブル
自傷行為
過食


gamble_chuudoku_izonsyou.png


<人への依存>
新興宗教
恋人やパートナーへの依存
(虐待やDVに発展することも)


他人は裏切るが、金は俺を裏切らないと、
物やお金は、愛情の代用品になったり、
まだまだ足りない、終わりのない欠乏感で、
異常な執着となってしまう。


満たされない空虚感を埋めようとして、
物や人で「安心」を得ようとするけど、
真の安心は得られずに、
さみしさを埋めようとエスカレートして
依存症になっていくのです。


ですから、依存症は、
愛着障害が深く関わっているのです。


参考:「マンガでわかる 愛着障害」岡田尊司監修(光文社)

次の愛着の傷を修復する  こちら



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村

posted by 佐藤 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の愛着障害

2020年02月27日

〜聴覚過敏のある娘の1週間〜

小さい頃から、
家でも、外でも、
急に「イヤだ〜!」
「帰る!」
「テレビ消して!」
「窓閉めて!」
全身でギャーと悲鳴を上げる。


何で?
何が?
そんなにイヤなの?


自閉症に多い特性で、娘の場合
聴覚過敏、
ついでに
視覚過敏、
触覚過敏、
味覚過敏、
 

聴覚過敏で言うと、

・全ての音を拾う(聞こえる)

・小さな音も拾えるので
隣の部屋での夫婦の話も聞こえてる

・時計の音、家電製品のモーターの音、
 換気扇や扇風機の音、
 テレビの音、
 車の走る音、風の音、犬の吠え、
 突然の音や声、
 複数の人の声(ザワザワ)
 などが、苦手。

・学校や、ショッピングセンターも、
 楽しいけど、我慢することが多くて、疲れる。

・楽しい、安心だと我慢出来るが、
 不安だと、過敏性は高まる。

・普段、窓のないマンションの部屋で
 イヤーマフをして睡眠
(他の所では、熟睡できない)

・娘の視覚過敏は、
 不規則な人の動き、
 明るい(まぶしい)のが苦手

娘にとっては、それらが、脳にとって負担なこと。
外面の良い娘は、外では普通に振る舞う。
ニコニコしているので、誰も気づかないけど、
本当は、
我慢して、脳も我慢して・・・


だから
学校や外出先から帰宅すると、
イヤーマフを付け、
窓のない部屋電気も付けず、
布団に潜り、
聴覚、視覚情報をシャットアウトし、
しばらくクールダウン。
(自己調整、自己管理)


sleep_futon_samui_woman.png



以前は、帰宅後、ぐずりがひどくて、
私は、怒ってばかりでした。
時には、自分の頭を叩く自傷や、
私を叩いてきたり、あばれたり・・・
困っていました。


布団を敷きっぱなしだったときに、
娘が布団の上で、バタバタして
泣きながら発散している姿をみて、
娘も辛いんだろうな〜。
この布団の場所、使える〜!
そう思いました。


今は、帰宅したらすぐ
布団に潜れるようにしています。
娘にとっては、
安心な安全な我慢しなくていい場所です。



月曜日は、元気に学校に行き
火曜日も、普通に行き、
水曜日は、どうしようか迷いながら行き、
     葛藤が始まる。
木曜日には、疲れがたまり限界に、
木曜か金曜日、親の都合を合わせ
  (1人で留守番出来ないので)
   どちらか、休む。
土曜日は、慣れている児童デイサービスに
    行けたり、行けなかったり。
日曜日は、朝のうちに外出したり、
     出来なかったり、体調次第。
    イヤーマフして、昼寝をし
    夜もしっかり寝て、翌日に備える。


でも、外食したり、少しずつ旅行したり、
キャンプしたり(最近してないけど・・・)
楽しいと、我慢しながらも楽しい経験出来るので、
無理せずに、学校とデイと協力しながら
少しずつ経験をさせながら、過ごしています。


〜短期里親で、赤ちゃんを預かる時は、
始めの2日は、泣き声に脳は辛いようですが、
赤ちゃんとの触れ合いで、かわいいが、楽しいになり、
泣き声は、さほど苦痛にならなくなるようです。
私では、気づかない赤ちゃんの変化など
娘は気づき、赤ちゃんと会話している?
赤ちゃんの気持ちがわかるようで、
娘の優れたところです。
夫よりも、頼りにできる里姉なのです。〜




「E我が家の子育て」記事一覧に戻る こちら



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村

posted by 佐藤 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の子育て

2020年02月26日

〜積み木は倒すことに意味がある〜

失敗を恐れて行動できない

失敗は悪いこと
失敗はしてはいけないこと

失敗したら、落ち込んで次に進められない
こういう人が多いですね。


幼い頃から、
「こうあるべき」を教えられ
積んだ物は、壊しちゃ行けない。
倒しちゃ行けない。
失敗したらいけないって・・・
教えられませんでしたか?



積み木は、
積み上げることが重要ではなく、
積んだ積み木が、倒れる。
倒れることに慣れる。
失敗になれる。
そして、また積めばいい。
失敗しても、何度でも挑戦していい。
そのことを繰り返し学ぶものなのです。


赤ちゃんからの、成長をみると、
まずは、積み木を口に入れ、物の確認
つかんで投げて、
積み木をぶつけあわせて、音を楽しみ、
並べて、重ねて、倒して、投げて、
誰かが積み上げた積み木を倒して、
倒れる様子、倒れる音を繰り返し感じて、
そのうち、真似て自分で積んでみる。
上手く積めないけど、何度も何度も・・・

そうやって、積み木から学んで行く。


そのときに、大人は、
「ダメでしょ!壊しちゃ、倒しちゃ!」って
言わないこと。


倒しちゃったら、また積めばいいこと。
他の子が積んだ積み木を倒したら、
謝ること。
他の子に、倒されても、最後は許すこと。
もちろん、ギャーと怒る気持ちを
大人が受け止め、サポートする必要はあります。


toy_tsumiki_kids_kyouryoku.png



失敗しても、大丈夫!
また、積めばいい・・・


徐々に、誰かと協力して積む。
一緒に、喜び、一緒にがっかり・・・


積み木って、
子どもの心を育むシンプルだけど
すごいグッズですね。


〜上手く積めなくて、すぐ倒れる積み木。
私「あら、倒れちゃった!残念!せっかく出来たのに!」
と娘に言っていました。反省です。
娘の幼少期に知っていれば良かった〜。
娘は、失敗を恐れます。
学校や支援の先生から言われてきたこと。
「常に不安ですよね。オドオドしていますね。」

そうなったのは、私や夫の
「こうあるべき」のたまもの。
今では、
夫と2人で、
「大丈夫、失敗したって、上手く出来なくても、
また、やればいいんだよ!」
娘のオドオド感は、減りました。〜



・子どものスマホ、ゲーム依存はなぜ起きるのか こちら


「A 子育てを考える」記事一覧に戻る こちら



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村
posted by 佐藤 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2020年02月25日

「F 大人の愛着障害と家族」 記事一覧

2020年02月24日

〜愛着スタイル〜

愛着スタイルは、
幼少期の親との関わりを出発点として、
その人にとって重要な他者との関係の中で、長い年月をかけて培われて行きます。


愛着を脅かす、最も深刻な状況は2つ有ります。


一つは、「愛着対象がいなくなる場合」
死別や離別によって母親がいなくなることは、
子どもにとって世界が崩壊するにも等しい過酷な体験です。


もう一つは、「守ってくれるはずの親から虐待を受け、安全が脅かされる場合」
子どもは、親を求めつつ、同時に恐れるという、相反する状況に置かれます。

親に認められたいという思いを満たされずに育った人は、いくつになっても親に愛されたいという気持ちを引きずることになります。
それが過度に気に入られようとしたり、逆に困らせたり反発するといった形になってあらわれるのです。

family_kyouiku_suparuta.png



愛着スタイルには、
安定型と不安定型があり、
不安定型には回避型タイプと不安型タイプがあります。

愛着スタイルの「安定型(自律型)」
「自分は、いい子でも、いい子でなくても、見捨てられない。無条件に愛されている。」と子ども自身が実感できて育ってきた。親の顔を見ると安心出来ていた子は、愛着の安定型です。親が安全基地になっているということです。ストレスを感じても、緩和したり、上手に処理し、心の安定が維持されます。


愛着スタイルの「不安定型」

回避型(愛着軽視型)タイプ
子どもにかまわない親のもとで育つと、
子どもは辛い経験を封じ込めて、
やがて人に期待しなくなります。
親密な対人関係を避けて引きこもりがちになります。
(例えば、
親に遊んでもらった記憶がほとんど無く、
両親は仲が悪く、
家の中はピリピリした空気で、
努力しても、チャレンジしても
「余計なことして!」と怒られるだけ。
結局傷つくだけ。
それなら、最初からやらない方がマシ。
傷つくのがイヤだから、人と距離をとる。)



不安型(とらわれ型)タイプ
子どもに過干渉な親、指示、注意ばかりの親のもとで育つと、
親の顔色ばかり見て、合わせるようになります。
相手に嫌われていないかと人の反応に敏感になります。
(例えば、
父親から理不尽に攻められ否定されるだけでなく、
そうした攻撃から母も誰も守ってくれない絶望感、
嫌われる、見捨てられる恐怖、
安心感の乏しさ、人間不信、常に不安がつきまとう)



この回避型と不安型を同時に持ち、
いずれも強い「恐れ・回避型」は、
対人関係を避けて引きこもろうとする人間嫌いの面と、
人の反応に敏感で、見捨てられ不安が強い面の両方を抱えているため、
対人関係はより錯綜し、不安定になりやすいのです。

1人でいると不安で、
人と仲良くしたいと思うけれど、
親密になることで強いストレスを感じたり傷ついてしまうという矛盾を抱えています。
それは、人を信じたいのに信じられないジレンマ。
疑い深く、被害的認知に陥りやすい傾向があります。


虐待された子どもに多いのですが、
今も心の傷口が開いていて、
些細なきっかけで不安定な状況がぶり返してしまう状態を、混乱型(無秩序型)と言います。

参考:「マンガでわかる 愛着障害」岡田尊司監修(光文社)


愛着と依存症について こちら



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村
posted by 佐藤 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の愛着障害

2020年02月22日

〜愛着「アタッチメント」とは〜

愛着とは
愛着「アタッチメント」
簡単に言うと「大切な人との結びつき方」です。


人が乳幼児期に、特定の人(親)との間に結ぶ情愛的な絆です。


子どもと愛着関係を築くことの大切さは、
子どもにとって親が安全基地になること。
「自分は、いい子でも、いい子でなくても、見放されない安心感」
愛着を後ろ盾として、子どもは
様々なことを学び、吸収し、自らを育んでいきます。


ok_woman.png


あなたは、子どもの頃、
困った時に、母親の顔を見ると安心しましたか?


この乳幼児期の愛着形成
(子どもと養育者の相互作用)は、
のちのち、大人の恋人同士の相互作用にも、
次の子育てにも、影響します。


愛着形成は、子どもの時だけでなく、
その人の一生にかかわることなのです。


幼児期を過ぎたあとでも、親または他人と、
相互関係、心の安全地帯ができた人は、
良い方向へ傾くそうです。


「ありのままの自分を受け止めてくれる。
絶対見捨てないでくれる、安心できる人」が大事です。


愛着障害は、子どもの愛着障害から、研究が始まりましたが、
実は、成人の3分の1の人が不安定型の愛着をもち、
対人関係において困難を感じやすかったり、
不安やうつなどの精神的な問題を抱えやすく
なっていることがわかりました。


自分の子育てに悩む親の多くに、
少なからず不安定型の愛着形成(愛着障害)を抱えている方がいます。
というより、日本では、他国より多いのです。


〜今だからわかるようになりました。
 私は、HSC(ひといちばい敏感な子)でした。
 そして、軽い愛着障害でした。
 だから、娘の子育てで
 自分を責めて追い込み過ぎました。〜

 

成人の約3人に1人が愛着障害? こちら



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村







posted by 佐藤 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の愛着障害

2020年02月21日

「E 我が家の子育て」記事一覧

我が家の子育て 記事一覧

子どもは比較しても意味がないって知りつつ

娘は一人っ子

シールを貼りたい時期

初めて行く病院で使うウラわざ

娘の体重管理

暴言?私の呼び方5段活用

自分で着替えができるように

娘の練習と私の我慢

食事の時には、ハサミが必要

学校行く、行かないの葛藤?

テキトーな娘とテキトーな母

やりたいが伸ばしどき

娘の年間周期

聴覚過敏のある娘の一週間

苦手だった美容室

視覚認知トレーニングをやってみる

便秘

偏食ひどかった

娘の感覚過敏

トイレ問題

助けを求めるスキル

お出かけの時の迷子対策

なぞなぞ?

スキーの季節

夫の「百聞は一見にしかず」

痛みに強いが痒みに弱い

学校とデイと母との共通連絡帳で

「なんでみんなとクラス違うの?」

乙女心と特性とで胃の調子がわるいらしい

ウソも方便?!

触覚過敏な娘の女の子の日

娘に愛着障害支援の対応をしてみたら

目からウロコ、自閉症併存タイプの愛着障害





るんるん活動総合案内 こちら

るんるん子育て記事一覧へ こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ相談室へは こちら
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)


ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村


posted by 佐藤 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の子育て

2020年02月20日

〜しつけは、信頼関係が土台〜

赤ちゃんの頃から作られてきた土台
母(父)は、自分の気持ちをわかってくれると思う信頼感。
自分は愛されている、大切にされているという実感が自己肯定感。

この2つで、安心して、やる気や、聴く力が付いてきます。
土台がしっかり出来ていることが大事です。



私達は「しつけ」をしたいのです。
「おしつけ」ではないのです。
では、何が違うのか?


しつけは「自律」に
おしつけは「他律」に


例えば、靴を脱いだとき、
そろえておくと次履きやすいし、かっこいい、
他の靴の邪魔をしないから、そろえて置こう!
これが、自律です。自分で自分を律することです。

そろえて置かないと、怒られるから、
そろえて置こうは、他律です。
親に言われないと、宿題しないは他律タイプです。
どちらが、いいでしょう?



子ども自身が、愛され受け入れられていると実感できることは、どんなことでしょう?

ママの笑顔、優しい声、抱っこやスキンシップ、
好きな食べ物を作ってくれる、話を聴いてくれる、
励ましてくれる、一緒に遊んでくれる、色々有りますね。


toy_omocha_asobu_boy_oyako.png



子どもの気持ちに共感し、
褒めてくれる、認めてくれる、
失敗もユーモアでフォローしてくれる、
優しく諭してくれると、
子どもは、安心します。

不安が強いと、本来使わなくてよい神経まで使います。
安心という土台が大事です。


「C しつけの仕方」記事一覧 こちら


子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村



posted by 佐藤 at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年02月19日

〜しつけ? おしつけ?〜

しつけと聞いて「叱ること」と
思っている方が多いですね。
嫌なイメージを持たれている方が多いです。


だいたい昭和の子育ては、
子どもの思いは無視して、
世間の目を気にし、
親の言う事をよく聞く子に育てようと、
注意、指導、怒る、叩く、
罰を与えるなど抑え付ける「おしつけ」でした。



今の時代は、
子どもの人権、人格を尊重し、
「教え、導くこと」と言われています。


実は、私も子育ての最初は、
言う事を聞かせる、叱る、怒鳴るという感じでした。

でも、上手くいきません。全くいきません。
発達障害があるのも原因ですが、
基本の「子どもを育てるということ」が、
わかっていなかったのです。


・教えているつもりでも、
 子どもの発達に合っていなくて、
 子どもが理解していない。

・直感や感情で動く子どもの特性を知らず、
 教える、諭す、導くタイミングが合っていない。

・子どもの学び方と、大人の学び方が違うことを、
 知らずに、叱ってしまう。

・効果的な褒め方、教え方、やる気を引き出す
 言葉掛けができていない。

親がそれらを学ぶと、
しつけが、少し楽しいものになります。
親子の信頼、絆が深まります。

shitsuke_shikaru_father_smile.png


始めから、しつけ上手な親はいません。
失敗を繰り返し、コツをつかんでいくのです。

でも、ちょっと知っているのと、
知らないのでは、かなり違います。

私は今でもしつけ下手です。
すぐに自分のいいように子育てしちゃう。


私達は、大人の感覚で物事を判断します。
ですが、子どもは大人のミニチュアではありません。
脳が完成するのは、20歳ころです。
少しずつ覚え、繰り返して、
様々なことを身につけていくのです。


「何回言ったらわかるの?」ではなくて、
「何度も、教えることが大事なのです。」
それが、しつけです。


〜しつけは、親自身が受けてきたしつけ、
関わり方で、しつけに対する考え方は、
皆さん違います。
そばに適切な手本がない方も多いです。
色々な考え方を聞いて(読んで)、
自分なりの、考え方、やり方を
見つけてください。〜



「C しつけの仕方」記事一覧 こちら



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村



posted by 佐藤 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年02月17日

〜成人の約3人に1人が、愛着障害?〜

「いつも漫然とした不安がある」
「人が苦手だけど、寂しがり屋」
「他人にいつも振り回される」

例えば、
「どうせ、私は・・・」
「誰からも必要とされてもらえない」
「ドジだし、ダメだし」
「他人のパワハラに自分まで怒られた気分で落ち込む」
「相手にどう思われるか不安で仕方ない」
「人と関わりたくない、けど認められたい」
そんなセルフイメージがありませんか?


実は、成人の約3分の1が、愛着不安定だそうです。
対人関係トラブルや不安やうつなどの精神的な問題が出やすいのです。


kokoro_pokkari_ana_woman.png


恋愛関係や夫婦関係においても
漫然とした不安
人と関わるのが苦手
好きだけど一定の距離は欲しい
愛情が感じられない不安
愛情が重すぎて負担
もし、そう感じるなら・・・


皆さんのなかにも、愛着障害の部分が潜んでいるのかもしれません。

愛着障害が何かを知る
自分のタイプを知ることで
生きづらさの解決につながるヒントになれば
うれしいです。



ことばについて・・・
「反応性愛着障害」とは、
児童虐待などで愛着形成が出来ず、日常生活や発達にも影響しているもの。

「愛着障害」とは、
子ども時代の不安定な愛着形成を引きずり対人関係などに影響をおよぼしているもの。


参考:「マンガでわかる 愛着障害」岡田尊司監修(光文社)


次ページ「愛着」というのは? こちら



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村




posted by 佐藤 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の愛着障害