CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年10月31日

〜脳のちがい〜

定型発達と言われる多数派の人たちが難なく出来ることが、
発達障害児者には、難しいこと、出来ないことがあります。
逆に、
定型発達では、真似できない、
発想力、集中力、探究心、誠実、几帳面・・・
何かを持っています。



近年、発達障害の研究が、
様々なところで行なわれるようになりました。


自閉症の人と、定型発達の人では、
問題を解くとき、考えるときの
脳が働く部分が違うそうです。

body_nou.png


大人に対する検査なので、
生まれつきなのか、それとも、
本来発達する部分が、凸凹発達で、
機能を補うために、
別の部分が働くようになったのか。



別の、脳の研究では、
発達障害児者の95%に、
海馬回旋遅滞があると、書いてありました。


どちらにしろ、
その子(人)の、脳の働きがちがうのです。


「ちがいを活かせる」ようになるのは、
たいてい大人になってからです。
出来ない事ばかり叱られていたら、
伸びるものも、伸びません。


「ちがって、いいんだよ」と、
ちがいを楽しめると、お互いが楽です。
そして「ちがいを活かせるように」
子どもから、いっぱい学んで欲しいと
思います。


「ちがい」は「間違い」ではありません。
「違い」は「差異」です。少し異なるだけです。


「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村







posted by 佐藤 at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係

2019年10月30日

〜発達障害、愛着障害、HSCとは?〜


子育てで、「何となく、上手くいかない。」
そう感じる場合、
子どもの側に要因がある場合と
親自身の側に要因がある場合とがあります。

body_nou.png


子どもの側に要因がある場合
発達障害、愛着障害、HSCがあるなら、
その特性に合わせた子育て方が必要です。


発達障害とは、
生まれつき、脳機能の発達の仕方に凸凹があること。
生まれつきの脳の特性です。しつけのせいではありません。
自閉症スペクトラム、ADHD、LDなどです。

愛着障害は、
幼少期、親と愛着の絆が十分に形成されずに、
「いつも不安」「人嫌いの寂しがり屋」などの
不安定な愛着スタイルによる生きづらさを抱えるもの。
実は、愛着障害を抱えた大人も多いのですが、
今、ここで言う育てにくさという点で・・・
幼児虐待など劣悪な生育環境が、脳の発達に影響した場合は、
発達障害と同じような、脳の発達の凸凹を起こすことがあります。


HSC(ひといちばい敏感な子)
障害特性では、ありません。
生まれ持った気質です。性格です。
子どもは、
例えば、自己主張の強い子、おとなしい子、
気むずかしい子、穏やかな子、色々なタイプがいます。
HSCは「疳の虫が強い」「感受性が強い」などと
昔から言われる敏感な子たちのことです。
親の育て方が、大きく影響するタイプです。


人間は、機械ではありません。
みんな、個性があります。


幼児期の育ちが、
その子(人)の、人生の土台になります。


完璧な親もいなければ、
完璧な子もいません。


〜子育てのベテランや里親さんでも、
最初の子は、アタフタしていたものです。
その上、発達障害や愛着障害、HSCなど有れば、
どうしたらいいのだろうと、相談したり、
勉強したりするのです。〜



「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村



posted by 佐藤 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係

2019年10月29日

〜感情コントロールできる脳の土台は乳幼児期に作られる〜

人間の脳は、未熟な状態で生まれてきます。
赤ちゃんの時は、生きるため、身を守るため、
「泣く」という唯一の方法で、
「痛い」「お腹空いた」「不安」などの
不快な身体感覚を表出します。

そして、「泣き声」に対して、
「お腹空いたのね」「うんちかな?」
「ねむたいのかな?」と
わかってくれることで、赤ちゃんは安心します。

body_nou.png


脳の次のステップとして、

身体に感じる痛みや不快なこと、
心に感じる不安や恐怖の感情を、
脳が正しく自覚、認識する力をつけ、
回路をつくり、統合されることです。
そのためには、大切な親の役割があるのです。


子どもが転んだとき、ぶつけたときに、いつも、
母親から「痛くないよ。 泣かない!大丈夫!」と
「偉いね。いい子ね。」と言われた子どもは、
何事もなかったようにふるまう子になります。

このとき、
子どもは、体に感じた痛みを無いものに、
泣きたい気持ちも無いものに・・・
なぜなら、
子どもは親なしには生きていけないことを
本能で知っているからです。



自分の不快な思いや感情を表出することを
常に否定される場合、
身を守るために、自分の身体に感じたことを、
無いものとしてしまい、
体の感覚、脳の感覚、心の感覚を
統合するのではなく解離がおこります。
適切な脳のネットワークが育ちません。





一見、親の求める「よい子」になります。
「痛くない!」「泣かない!」
「我慢しなさい!」「恐くない!」

泣かない子、我慢出来る子が、
よい子と、勘違いしての結果です。


本来は、身体の不快を「泣いて表現」し、
大人が気持ちをわかり「言葉にして」あげることで、
子どもの脳が「痛いという感覚なんだ」
「恐いという感覚なんだ」と、
正しく認識できる回路がつくられます。


この繰り返しが、次のステップ
身体の感覚と理解、認識が繋がり、
感情のコントロールする能力を育てます

「痛かったね〜」
「泣きたいほどの気持ちだったんだね」
「恐かったね」
「不安だったのね」
「悲しかったね」
「悔しかったね」
まず、その「感情」を受け止めてあげてください。
それから、対応してあげてください。

(悪いこと、無理なことは、
 その後に、説明したり、諭したり・・・)


昔は、子どもが転んだら、
「ここが痛いの?(手を当て)
イタイの イタイの 飛んでいけ〜」と
母親が優しく言う姿が・・・
身体の不快な状況を母親がわかってくれる。
安心を与えてくれる。この安心が大事です。

 
これが、成長し大人になっても
「安定した感情コントロール」ができる脳をつくります。
土台は、乳幼児期につくられます。


〜娘は、感覚過敏があります。
以前は、「これくらい何でも無いでしょ!」と
言ってしまっていましたが、特性を理解してからは
「そうなんだ。そう感じるのね。」と、
受け止めるようにしています。〜



・「○○していい?」のいくつかの解釈 こちら


「B 子どもの育ち方」記事一覧 こちら


子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんLINEチャット「ペアサポフレンズの会」は こちら

るんるん公式LINEはこちら
(相談、質問、つながる、お気軽に!)



ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
posted by 佐藤 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2019年10月28日

〜幼児期から教える身を守る、役立つ絵本〜

CAPさんに出会って、
幼児期から「自分で自分を守る」ことを
教える大切さを知りました。
皆さんにも知って頂きたいので紹介します。


子どもが暴力から自分を守るための
アメリカ発祥の人権教育プログラム。
現在は世界各国に広まっています。

キャップ
CAP(Child Assault Prevention)
子どもへの暴力防止の頭文字です。

子ども達が、いじめ、痴漢、誘拐、
虐待、性暴力といった様々な暴力から
自分を守るためのプログラムです。

どんなに子どものことが心配でも、
一日中そばにいて守ることは出来ません。

でも、何かあったとき、子どもがどう対処出来るかを
伝える事はできます。
CAPプログラムの寸劇や話し合いを通して、
子ども達は大切な権利(安心、自信、自由)について
学び、自分を守る力を身につけていきます。
  
CAPスペシャリストが、学校、地域の各団体などにいって
子ども向け、大人向けのプログラムをおこないます。
中学生、高校生、一般の方には
デートDV防止プログラムもあります。
  (CAPあさひかわのパンフより抜粋)


幼児期の子と一緒に、絵本を見ながら、
どうしたらいいのかを話し合える本があります。
「とにかく さけんで にげるんだ」
わるい人から身をまもる絵本(岩崎書店)
ベティー・ボガホールド 作

DSCN4128.JPG

デパートで迷子になったら・・・
公園で知らない人に声を掛けられたら・・・
マンションで・・・
親戚のおじさんに、嫌なことをさせられたら・・・
お母さん、お父さんと、この絵本を読みながら、
子どもとよく話し合うことが、防犯対策になります。

こういったことを親と話が出来る子どもは、
被害に遭いにくく、自分を守れる子どもに・・・


幼児や、知的障害、自閉症の子には、
絵本は、目で見てわかるので、非常に有効です。
親にとっても、どう教えたらいいのか
ヒントをくれます。

子を持つ親、支援者、園や学校の先生にも
知って欲しい絵本です。


「A 子育てを考える」記事一覧に戻る こちら


子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村

posted by 佐藤 at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年10月27日

〜東京家庭教育〜

東京家庭教育
〜親が変れば、子どもが変る〜

小林謙策氏が自らの子育ての間違いに気づき
昭和40年代、「親が変れば、子どもが変る」との
原理のもと、家庭教育研究所を設立。

家庭教育の教えは、
比べたり、脅したりせず、お母さんの豊かな心で、
子どもと一緒に育っていくものです。
子どもの成長と親のあり方、夫婦、家族のあり方を教えてくれます。
そして、力を入れているのが、家庭での子育てです。
現在も、全国で、地域ごとに活動しています。
「子どもから学ぶ家庭教育」ともいわれています。


〜ほめること〜
幼児は、心がとても素直で、
親に褒められると、どんどんやる気が育ちます。
学齢期になれば、自ら考えて、行動できる
自主性が伸びていくのです。
長所を見逃さず、褒めれば、
「自分が努力している姿を見ていてくれる」と
親の愛情を実感します。
「褒める」こと以外に、
認めてあげる、話しを良く聞く、本人の意志を尊重することが
大事です。

DSCN4223.JPG


〜「だいじょうぶ!気づいたときが出発点」佼成出版社 より抜粋〜



「ほめる」をめぐり様々な考え方がありますに戻る こちら


子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら
るんるん参加者の声はこちら
るんるんfacebookページはこちら
るんるんお問い合わせはこちら

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村



posted by 佐藤 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2019年10月26日

「相互理解勉強会」

発達障害側からみたら・・・

定型発達と言われる側からみたら・・・


その「ちがい」について

当事者、支援者、親が集まり、勉強会をしました。


その中で、印象に残ったこと

「発達障害の子を、どう理解したらいいのか?」の質問に、

「自然でいい」

子どもが、「お母さんはこういう人なんだ」と
理解するように、感じるのと同じように、

「うちの子は、こういう子なんだ」と
理解、感じることが大切。

知識というのは、後から付いてくる。


大切なのは、自己肯定感。

「みんなと少し違っても、いいんだよ」と伝えつつ、

どうしたら生活しやすくなるか、一緒に考える。


違っていい。だけど、何が違うのかを、

お互い話し合い、理解することが大事。

話しが出来なければ、よく観察し、
あ〜したり、こ〜したり、工夫してみて、
専門家や、詳しい方と一緒に考えるといい。


定型の人は、発達障害児者のことが、わからない。

発達障害児者は、定型の人のことが、わからない。

一方的ではなく、相互が理解し合うことが、必要。











posted by 佐藤 at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2019年10月25日

〜便秘〜

発達障害児に多い便秘。
体幹が弱く、上手く力めない。
娘は、促しても、水分飲む量がすくない。
運動苦手。

娘は、赤ちゃんの時から、便秘で、悩まされました。

病院へ行き、浣腸したりすることもありました。

キャラメルを座薬の形にして使う、民間療法をやってみて、
わりと大きくなるまで、キャラメルにお世話になりました。


medical_zayaku.png


作り方:室温において柔らかいキャラメルを斜め半分に二等分する
    (小さい子なら、三等分に)
    角がないように、座薬の形に形成する
    キャラメルの包み紙で包み、冷蔵庫で保管する
使用法:便が硬くて出ないときに、先にクリームなどを付け
    座薬のように使用する
    (3〜5分したら、中で溶けて便が出やすくなります)
注意点:出たあとは、よくおしりを洗って、拭いてあげること


徐々に、自力で出るようになりましたが、
時々、下剤を服用していました。


最近は、酸化マグネシウムを飲ませています。

医療現場でも、慢性便秘症に「腸内の保水力を高めるため」に処方されるものです。
薬局で、便秘薬のところで売っています。
錠剤や粉薬が飲めるなら・・・
排便の状態を見ながら少量でも継続すると、
良い感じです。


食事、水分、運動をしても、便秘になる、便秘傾向の子には、
ちょっと試してみるのも、いいかと思います。


「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる


子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村




posted by 佐藤 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の子育て

2019年10月24日

〜娘の年間周期〜

娘は、

1学期〜気持ちはポジティブ、動きも良く、笑顔も多い。


2学期〜陽が短くなっていくのに比例し、
    気温が下がっていくのに比例し、
    気持ちは徐々に下がり出す。

3学期〜気持ちはネガティブ傾向。
    時々上がるが、またすぐ下がる。
    風邪も引きやすく、体も気持ちもスッキリしない。

この基本形に、さらに人や物事の環境因子が影響する。


なので、今は、

娘の周期に合わせて、頑張らせる度合いも変えている。

これだけでいいよ。と、期待値、ハードルを下げ、
その上で、これも出来たね!と、褒めて、
「出来た!」で、一日を終わらせるように・・・

私も春夏は気持ちが明るくなり、冬は、憂鬱です。
ですが、私は、自分でコントロールできます。


graph10_oresen1.png


発達障害のある娘は、そのコントロールが苦手です。

天気の悪い日も(気圧の変化)、少し影響しているようです。


「E我が家の子育て」記事一覧に戻る こちら



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村
posted by 佐藤 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の子育て

2019年10月23日

「B 子どもの育ち方」記事一覧

T 新生児期(0歳)

生まれた時から悩むんだって

赤ちゃんを育てるパパママへ

赤ちゃんのゲップのお話

「産後うつ」になる理由

「抱きぐせ」くらいがちょうどいい新生児期

「泣く」ことは大切なこと、泣いているのに応えないと

お腹が空いているから泣くのか?

赤ちゃんの気持ちを言葉にしてあげよう

授乳のとき、なんで目を合わせることが重要なのか

お腹の中では、昼夜逆転?

赤ちゃんの好奇心と達成感は脳の発育に大切

授乳(母乳・ミルク)のお話

簡単にゲップをさせるポイント5つ

助産師さんから言われたこと

まれに抱かれるのを嫌がる子もいます



U 乳幼児期(0歳〜3歳)

乳幼児期の成長は運動→研究→秩序→学びの順に

私達も幼少期がありました

赤ちゃんの子育てに疲れたママへのベストアンサーがすごかった

感情コントロールできる脳の土台は乳幼児期に作られる

・イヤイヤ期は順調な成長の証

3歳までは、心の土台

保育と育児は違う!

子どもが2歳までの離婚率が高い?

乳幼児期の脳は、夜の外出が苦手

寝かしつけワザのエトセトラ

「○○していい?」のいくつかの解釈

  

V 幼児期後期(3歳〜6歳)

しつけとは、教えることです。叱ることではありません

人の役に立てると嬉しい時期

男の子、女の子の脳

夫婦げんかも自分のせい?幼児期の特徴

「大人が忘れた子どもの世界」

おねしょを怒ると・・・

幼児期こそ、ていねいに

W 児童前期

児童前期は、落ち着きがなくて当たり前



X 児童後期
ヘリクツ、憎まれ口は、立派な成長の証です


Y 中学(思春期)

中学生、ゴロゴロするのには訳がある

中学生「友だち世界」がやってくる

中学生の親への反抗は、愛情の確認と自立への階段

起立性調節性障害



るんるん総合案内 こちら

るんるん子育て記事一覧へ こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんLINEチャット「ペアサポフレンズの会」は こちら

るんるん公式LINEはこちら
(相談、質問、つながる、お気軽に!)





ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村



posted by 佐藤 at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2019年10月22日

「A 子育てを考える」記事一覧

T 適切な子育てと不適切な子育て

マルトリートメントを知っていれば子育て上手に

マルトリートメントとは子どもが感じる虐待です

マルトリートメントで変形する子どもの脳

お尻を叩かれた子と叩かれなかった子の研究

マルトリートメント チェックリスト

子どもの傷ついた脳(心)を癒やすには

折れない心を作る「レジリエンス」ってなに?

子育ては心育て

置いてくよって言わないで

心の傷は脳の傷

しつけのつもりがマルトリートメント

愛情より安心

良い子ってどんな子?

怒らない? 

愛情かけていれば大丈夫?

子どもの自己肯定感を高めるには

親は自分がされたように子どもを育てる

子どもの名前を呼ぶときは

愛着形成

兄弟ゲンカは叱るほどエスカレートする

子どもの話を聴ききる大切さ

ママなんて大嫌いは、大好きってこと

積み木は倒すことに意味がある

子育てを見つめ直す脳科学の進歩

子どものスマホ、ゲーム依存は、なぜ起きるのか



U 時代、環境の変化

時代で変る子育てと大事なこと

昭和脳、平成脳、そして令和脳

子どもを育てるには村中の人が必要

学校教育が古いままでは不登校は増える



V 子も親も共に育つ

親になるってことは

自分を律して行動できる人間に育てるには

失敗は経験

泣いてもいいよ

他の親子とも

親が楽しそうに生きる姿を

大人が落ち着く

怒りのコントロール、それは本当に怒る事?

問題行動は、大人側の問題?


W 世界とのちがい

他の国より低い子どもの幸福度

子育て世界との違い

欧米と日本の「良い子」

スウェーデンの教育と子育て


X 参考本

子育ての参考にオススメの本

幼児期から教える人権教育、役立つ絵本



るんるん総合案内 こちら
るんるん子育ての正論からリアルまでの記事一覧へ こちら
るんるん最新つぶやき記事 こちら
るんるんプロフィールはこちら
るんるんLINEチャット「ペアサポフレンズの会」は こちら
るんるん公式LINEはこちら
(相談、質問、つながる、お気軽に!)



ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村



posted by 佐藤 at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える