CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年06月30日

〜参考になる本〜

最近は、わかりやすい本、マンガ付きの本など、たくさんあります。

私が、読んできた本で、良かった本、オススメの本を紹介します。
たぶん、今なら、もっと最新の本がでていると思いますが・・・

*発達障害と思ったら、見やすい本です。
「赤ちゃん〜学童期
発達障害の子どもの心がわかる本」
(主婦の友社)
DSCN4250.JPG


*自閉症の感じ方が、私達と違うことがよくわかる!
「自閉症の僕が跳びはねる理由
〜会話のできない中学生がつづる内なる心〜」
(東田直樹著)
DSCN4221.JPG


*ADHDの子の理解のために。
「嫌な子・ダメな子なんて言わないで
〜ADHDを持つ子の姿と支援法〜」

「うちの子はADHD」
(かなしろにゃんこ。)
DSCN4260.JPG

*脳からみるとわかりやすいトレーニング
「発達障害の子どもを伸ばす脳番地トレーニング」
(加藤俊徳著)


*自閉症のある子の、わかりやすい環境作り
「自閉症スペクトラムのための環境づくり」


*ソーシャル・スキルトレーニングに使える
「写真で教える ソーシャル・スキル・アルバム」



・参考文献一覧 こちら

「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる


子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村





posted by 佐藤 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係

2019年06月28日

〜偏食○△×〜

私は、説明するとき、○、△、×を使うことが有ります。
例えば、偏食の悩みに答えるとき

○:食べられる
△:好きではないけど、少しなら食べられる
×:食べられない、飲み込めない

食事は、365日、3食、何十年もです。
食べることは、大事なことです。
食べることに、不安や恐怖を植え付けないでください。
特に、発達障害が合ったり、不安の強い子には・・・。

×は無理強いしない。
○だからと、○ばかりは、食わず嫌いになります。

△が○になるように、△が×にならないようにするには、
食事の時間を楽しくすることです。


口腔内の感覚の過敏から起こる偏食の場合
安心、リラックスしているときは、過敏の度合いが下がります。
緊張、不安、恐怖の時には、過敏の度合いが上がります。


家族で、友だちと、楽しく食べる食事、給食で、△が○に。
○が多くなると、×が△になることも有ります。
逆に、無理強いすると、△が×になっていきます。


animal_quiz_kuma_batsu.png


2年前、小学校6年生の子が、
給食が牛乳だけだった話を聞きました。

偏食を直すのは、家でもと学校の先生に強く言われ、
家でも、学校でも、食べることを強要され、
ドンドン食べられる物が減っていったそうです。

母親もこれは大変と、子どもの好きなもので、
栄養をとることしかできなくなり、
おにぎり、菓子パン、果物、
その子が、安心する物しか、口にできなくなったそうです。

学校に持参していた毎日のおにぎりも食べられ無くなり、
食べられる菓子パンを持たせようとしたら、
担任から、他の児童がうらやむからダメ。
栄養教諭からは、バランス悪いからダメ。
そうして、彼は、牛乳だけの一年間。

食べられる果物が出ても、
「給食を食べてから、デザート〔果物)です。
給食を食べていないので、僕は食べられません」となります。
自閉症の真面目さです。

中学では、配慮すると言ってくれたので、ほっとしています。と、話されたお母さん。
もっと前に、何とか、ならなかったのかと思いました。

学校の先生に、もっと勉強してほしいです。


学校で、あまりうるさいなら、
発達を診てくれる医師に、
「味覚過敏あり、学校での配慮必要」と
診断書を書いてもらうといいです。


余りに×が多くなると、
栄養失調になります。
家では、サプリや工夫をして、
栄養不足にならないように気を付けてあげましょう。


「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村

posted by 佐藤 at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係

2019年06月27日

〜二次障害を起しやすいADHD〜

ある障害が原因で、自尊感情が傷付けられるなどして、
二次的に起きる障害を二次障害と言います。


ADHDの二次障害としてしられているのが、「反抗挑戦性障害」です。


大人に対して、わざと怒らせるような態度をとったり、
何かに付け反抗したり、悪いとわかっていることをわざとしたりといった行動が見られます。


これらの症状は、成長の過程で、自分が周囲から否定されていると感じたり、劣等感、疎外感を感じたりすることが続き、自尊感情が育たなかった場合に発症しやすくなります。


kids_kenka.png


多動性や衝動性による不適切行動のために、叱責されたり、周囲から孤立し、自尊感情が低くなって、それが続くと反抗挑戦性障害に以降しやすいのです。


そして、反抗挑戦性障害を放置すると、反抗的な行動がエスカレートし、「行為障害」へと移行しやすくなります。行為障害とは、恐喝やケンカ、器物破損など、社会的に犯罪とされる行為をくりかえすようになるものです。


他にも、移行しやすい二次障害として、気分障害(うつ病、躁鬱病)や、不安障害、脅迫性障害などがあります。
これらは、おとなしい子に起きやすく、症状のせいで登校拒否をおこす子もめずらしくありません。


ですから、自尊感情を高めることが大切です。
周囲の理解、サポートが予防になります。
二次障害は、予防の出来る障害です。




参考:「これでわかる ADHD」榊原洋一監修 成美堂出版



「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる




子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村


posted by 佐藤 at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係

2019年06月25日

〜Growing upアドバイザーコース4月と5月コースも終了〜

Growing upアドバイザーコースとは、
当法人で実施しているペアレント・トレーニングのことです。

子育てで、悩み、CSP(コモンセンス育児法)に出会い、家庭教育に出会い、脳の発達や発達障害についても勉強し、この3つを学ぶと、親は、悩まないですむという思いから、子育てする親向けに作ったコースです。親が親のために、作ったコースです。
たぶん、こんなことしている所は、当法人だけだと思います。

*CSPとは、コモンセンスペアレンティング幼児版のことです。
 米国で100年以上の実績があり、世界に広がっている「怒らず褒めて、問題行動を減らす、子育て支援・児童虐待防止プログラム」
*家庭教育は、50年以上の実績がある、東京家庭教育。その中の子育ての部分。
*脳の発達の仕方、発達障害、HSC:ひといちばい敏感な子、養育が及ぼす影響など。

4月コース、5月コースが終わり、今後、定期的にフォローアップしていきます。
親のために作ったコースですが、誰でも、受講できます(定員はあるけど)。参加者は、発達障害のあるお子さんの母親、定型発達の子の母親、子育て支援者、発達障害当事者支援者、祖母など、立場が違うので、逆に、違う視点でみる話が聴けるので、他の親や子どもと自分を比較することがなく、視野が広がったという感想が多いです。

受講者の感想
・子どもの問題行動に直面したとき、まず、自分が落ち着こうと意識するようになった。
・今まで気づけなかったこと、気づこうとしていなかったことに、気づくことができるようになりました。
・今までの、子育ての再確認ができました。
・学んだことを、意識して、子どもに接するようになった。
・効果的に褒める、予防的教育法、すぐに活かせて、面白かったです。
・子どもが原因ではなく、私の言い方が悪かったと、気がつきました。
・子どもって、褒めたら、こんなに喜ぶんだって、改めて思いました。
・前より、イライラしなくなりました。

Growing upアドバイザーコースは、子どもを育てるためのスキルを学ぶものですが、学ぶことで、大切なことに気がつき、親も育って欲しいと、願いを込めてつけた名前です。

現在、6月コース実施中。
8月、9月、10月コースは、そろそろ募集
旭川市や近郊にお住まいで、興味のある方は、こちらをご覧下さい。
http://asahikawa.genki365.net/gnka07/mypage/mypage_sheet.php?id=66919




posted by 佐藤 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2019年06月23日

〜スウェーデンの教育と子育て〜

スウェーデン国交100年で
特集していた記事をみました。

baby_white_girl.png


『 スウェーデンの教育と子育て

2012年に小学6年生から成績表が作成されたが、
以前は中学2年まで成績表はなかった。
先生が教壇に立ち、
生徒が一斉に学ぶような授業方法でなく、
グループ学習や個人で自習することも多い。
大切なことは、「子どもを比較しない」ことだという。
どんな子どもも、子ども達が抱える問題に柔軟に対応し、
彼らが最も必要としている教育を与えられるようにするのだ。


共通の教育方針は、
民主主義を基本とすること
「人は、性別、職業、民族、言語などの理由で
差別されるのは許されないこと」

そして、お互いに連帯感をもつことが大切とし、
これらの価値観を授業で学んでいく。

目標は、民主主義社会の一員として、
自分の言葉、自分の行動に責任を持つ人間になることにある。
そのため、子どもに自分で考え、
自分の意見を言える人間に育てることが重要視されている。


人口も少なく、移民や、海外に就職するなどの国的状況もあり、
共通言語としての英語教育には、力を入れており、
スウェーデンの子どもの英語力は世界1。
英語教育は、第1に自信を持たせることを考え、
プレッシャーを与えない。
歌で発音を覚えさせ、単語一つ一つグループで話し合う。
小学低学年では、本は使わない。
見る、聴く、話すという行動から、学びとり、
習得した裏付けとしてプリントを作りファイルする。
後で見て、ここまで出来るようになったんだと振り返られる。
たとえスペルが間違っても、正しく書き直させることはしない。
低学年の子どもにとって、教師からの指摘は
プレッシャーと感じてしまうからだ。
単語のつづりが正しいか否かは
自分自身でチェックしていくのだ。

(別の資料で、スウェーデンでは、
 IQ70未満は、特別支援学校。
 IQ71以上は、発達障害でも、身体障害であっても、
 地域の学校と決まっているそうです。)


スウェーデンでは、専業主婦という言葉はない。
男女は平等で、働くのも、子育ても、平等だ。
男性の育児休暇も普通。
日本のように、夜遅くまで仕事することはない。
5時の定時に帰り、家族で夕食の準備をし、
夕食をとり、一緒に子育てをする。
だから日本だと子育てする親=ママ会に、
スウェーデンでは、パパも参加するのは、自然なこと。


スウェーデンでは、高齢になると施設に行くのが、一般的。
家で介護することは、ほとんど無い。
北欧は、福祉が手厚い分、税金が高いと言うが、
日本も様々な名目で税金を取り、結局同じくらいだ。


スウェーデンから見ると、日本の民主主義は遅れている。』


〜こんなことが、書いて有りました。
スウェーデンに生まれたかった。
と思ってしまいました(笑)〜





子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村






posted by 佐藤 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年06月22日

〜「特別扱い」と「合理的配慮」〜

ふと思ったこと・・・


特別扱いは、みんな同じというのが前提、基本だから、みんなと違う、特別な扱いという。

合理的配慮は、1人1人みんな違うというのが基本だから、その人に合わせた配慮という。


みんなって何? 普通って何?
多数派か少数派か。みんなって、多数派ということでしょう。


日本では、みんなと違うと、いけないこととされてきた。
特に、昭和、戦中戦後、高度成長期、
みんなと同じように、我慢し、努力し、働くこと、
社会に役立つ人になることが、善しとされてきました。

だから、身体や精神の障害者をみんなと違う者として排除し、
みんなと違うLGBTも、ずっと認めない社会でした。



「個人」より、「家」の文化です。

子育ても、「子どもの気持ち」より、「世間の目」を気にしたり、
みんなと違うことをしたら「家の恥」といわれたり。
今の高齢者は、その中で、生きてきました。

「おばあちゃんが、おじいちゃんが、わかってくれない」と
発達障害のある子を育てる母親から、聞きます。

外見で見えない障害を理解してもらうのは、大変です。


school.png



日本語の「ちがう」は、「違う(ちがう)」だけ。

英語では「Different(差異)」と「Wrong(誤り)」の二つがあります。

障害者もLGBTも、Wrongではありません。Differentです。




日本では「あのひと、ちょっと個性的だよね!」って、言ったりしますね。
それが、良い意味でも、悪い意味でも。
みんなとちょっと、違うだけで。

でも、欧米では、1人1人の個性を認める文化なので、
みんなとは、個性の集まりなのです。
人種が違う、瞳の色、髪の色が違う、ルーツが違うが、当たり前だから。
個性は、1人1人持っているものです。



「発達障害は、個性です」
発達障害と診断されたときに、医師から言われた言葉です。
発達障害も、娘の、一部です。らしさです。
ですから、全てを含めて「娘」です。
「娘」を心から、愛しています。親として。
自慢の「娘」です。



平成から令和になり、
「特別扱い」と言わず、「合理的配慮」という意識が、
社会、学校、親に、しっかり根付いて欲しいなと思いました。



「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村





posted by 佐藤 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係

2019年06月21日

〜結婚とは愛ではじまり、憎悪に変わり、そして感謝で終わるもの〜

夫婦仲、
変って行きますよね。

皆さんは、どうですか?


私が、数年前、悩んでいたとき、

「結婚とは愛ではじまり、憎悪に変わり、そして感謝で終わるもの」

TVでタモリさんが言ったこと。言い得ていると思って、メモりました。



動物は、子孫を残すため、雌は、強い雄を求めます。
自然界で生き抜ける体格、体力、智恵など、優れた能力を持つ遺伝子を子どもに伝えたいと相手を選びます。本能です。

人間も同じです。自分の苦手なことが得意な相手。自分とは違い、広い視野、社会性を持っている。なんて感じで、自分とは違うタイプの男性を、女性は結婚相手に求めるのです。


愛ではじまった結婚生活は、子どもができると、変化します。

離婚率は、結婚後の年数ではなく、子どもが生まれてから2年以内が一番多いと聞きました。
お互い育った環境や、考え方が違うのです。その上、自分とは違うタイプです。
大なり小なり、憎悪に変って、当たり前。

だから、「なんでわからないんだろう」ではなく、「わからないのが当たり前」と思って、付き合うことです。話し合う、伝え合うことが大切です。


couple_fufu_young.png



子育てで大切なのは、親子関係より、夫婦関係という方もいます。
子どもは、母も父も大好きです。
その母と父がケンカしていると、子どもの心が傷つきます。

小さい子や、発達障害の子は、自分のせいでケンカしていると思ったり、心が不安定になります。
子どもは、母と父の姿を教科書として、成長していくのです。


そうは言っても、「憎悪」の時は、辛いですよね。
話せる相手、お友達に愚痴る。子育てを誰かに手伝ってもらう。自分の趣味など気分転換をはかる。など、母の精神状態を保ちましょう。

そして、夫に言ってもどうせ無理とあきらめず、子育てのこと、子どものこと、冷静に伝えましょう。話し合いましょう。家族なのだから。


子育てより、夫育ての方が、難しいです。

お互いの違いを認め合い、ずっと愛と感謝で行けたら、理想ですね。
理想ですが・・・



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村

posted by 佐藤 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2019年06月20日

〜発達障害って天才?〜

発達障害って聞くと、何かが出来ない人みたいに思いませんか?

確かに、私達(定型発達と言われる人)が、
難なく出来ることが、できないことは、有りますが、
逆に、私達には難しい、出来ないことを、
発達障害の人は、得意としていたりします。

脳の発達に凸凹が有り、脳の中での情報を伝達する働きに違いがある。
学習の仕方、思考の仕方、理解の仕方が違うのです。


イギリスでは、20年近く前、「こんなにスゴイ能力を持っているのに、活かせるようにしないのは、国家の損失だ!」と、巨額の国家予算を組み、発達障害児への教育を充実させました。


発達障害児への教育って聞くと、どうイメージしますか?
出来ない事を、繰り返し何度も教える? 
いえいえ、
ひとりひとりの特性や、理解出来ていること、できることを、しっかり評価し、
その子が、できるように、理解できるような仕組みを作る。


視覚優位で見通しが苦手な自閉症なら、スケジュールを見えるようにするなど。
そして、その子(人)なりの、自立した行動がとれるようにします。
どうしても出来ない事は、人に頼む方法、しないですむ方法でいいのです。


body_nou_good.png



自立とは、「1人で活動できること」
例:お金を計算できなくても、財布を渡して、支払うことで自立して買物ができるなど。

自閉症の特性を持つ子なら、その特性に合わせた「自立のためにわかりやすく教える方法」があります。

ADHDなら、行動からみるアプローチの方法があります。

LDなら、その子にあわせた配慮をすることで、ワーキングメモリーの不調を補うことができます。

(資格を必要とする専門的用語は、勝手に載せられないので、検索したい方、すみません)

大切なのは、自己肯定感を得て、自信を持ち続けられるようにすることです。
得意なことを、伸ばしてあげることです。

子どもの頃より、大人になった頃に、その能力が開花することが多いです。
絵、デザイン、建築家関係、音楽関係、パソコン関係、宇宙関係、一つのことを深く追求する特性や、発想の仕方は無限大。


発達障害といわれている天才たち
エジソン、ベル、アインシュタイン、ディズニー、ダビンチ、アンデルセン

日本では、
坂本龍馬、岡本太郎、黒柳徹子さん、古すぎ?
栗原類さん、野田あすかさん(ピアニスト)
みんな、個性的ですよね。人と同じじゃない。
障害も個性です。
障害イコール不幸ではありません。
個性を理解されずに育てられる方が不幸なのです!


うちの娘は、車を一瞬見ただけで、「タイヤ(ホイル)変った」と、言います。誰も気づかなかった先生の眼鏡が変ったことも、近所のおじさんが数キロ痩せたことも、言い当てます。(娘の偉いのは、太ったことは、相手を前には言いません。)この、天からもらった才能、どう開花するのか?どう伸ばそうか? 人が大好きなところを伸ばそうか? 私も、模索中です。

天からもらった才能、活かすも、潰すも、親しだい。



「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村

posted by 佐藤 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係

2019年06月17日

〜曖昧、比喩がわからない〜

例えば、「スゴくない?」

定型発達の人なら、「スゴイです、そうおもいませんか?」という意味だとわかりますが、
自閉症の人は、「すごくない」言葉通り「スゴくはない!」ととらえたり、尋ねた相手が「そうだね」と返事をしたら、どっちの意味で返事をしたんだろう?と、考えてしまいます。


周りに、自閉症の傾向の児者がいたら、「美味しくない?」ではなく「美味しいね!」
「これ、いらなくねぇ?」ではなく「いる」「いらない」はっきり、伝えましょう。
幼児期の子にも、同じです。はっきり伝えるといいですよ。




発達障害のある子や、小さい子の場合、
比喩表現が通じないこともあります。

sweets_shortcake.png


〜支援学級のK先生と児童の会話〜

1年間頑張ったご褒美だと、ケーキを用意してくれた先生
先生「このケーキは、美味しいぞ。すごく美味しいから、ほっぺた落ちるからな!」
児童「先生、美味しいと、ほっぺた落ちるの?」
先生「そうだよ」
児童は、片方の手をほっぺたに当てたまま、ゆっくりとフォークでケーキを食べていました。
食べ終わった児童は、真剣な顔で「先生、ほっぺた落ちなかったよ!」
先生「そうか、落ちなかったか」とだけ。

・・・少し離れた後ろの方で見ていた私は、
「えっ、そこで終わり?ほっぺた落ちると思うほどという比喩表現だよと教えるチャンスなのに」と思いました・・・
案の定、帰り道、前を歩くその児童と母親の会話に、
児童「今日ね、先生から教えてもらったんだ。すんご〜く美味しいもの食べたら、ほっぺた落ちるんだって。僕、まだ、ほっぺた落ちたことない。」
母親「当たり前でしょ!」
児童「・・・?」
〜発達障害のある子は、比喩表現が苦手です。言葉通りに受取ります〜



「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村


posted by 佐藤 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係

2019年06月16日

〜宿題ひとつやるにも脳は色々働く〜

宿題ひとつやるにも脳はいろいろ働く

目的をもって意図的に行動するとき、脳はさまざまな働き(実行機能)をしています。


たとえば、宿題をやるときの脳は、次のような具合です。
@ 優先順位を考え作業を始める(起動)
A 課題に気持ちを集中させ、注意を向け続けられる(焦点)
B 気が散らないようにして努力を続け、処理速度を維持する(努力)
C フラストレーションをうまく処理して感情をコントロールする(感情)
D ワーキングメモリーを働かせて思い起こす(記憶)
E 自分の動作を監視し自己規制する(行動)
脳がこれだけのことをこなさないと、宿題は最後までやり終えられません。

study_man_normal.png


ADHDの子の脳は、こうした作業が苦手なため、宿題ひとつでも、たいへんな苦労をするのです。

宿題をやりたくないのは、
勉強したくないのは、あたりまえです。

ただ、「勉強しなさい!」では、無理です。
いっぺんに、なんて、とんでもないです。

集中できる環境を作り、一つ出来たら褒めて、サポートが必要です。



「D 特性のある子の子育て」記事一覧にもどる



子育ての正論からリアルまで
子育て中の方に見て頂きたい記事一覧 
るんるんA子育てを考える 記事一覧 こちら
るんるんB子どもの育ち方 記事一覧 こちら
るんるんCしつけの仕方  記事一覧 こちら
るんるんD特性のある子の子育て 記事一覧 こちら
るんるんE我が家の子育て 記事一覧 こちら
るんるんF大人の愛着障害と家族 記事一覧 こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ談話室へは こちらから
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)

ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村
posted by 佐藤 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係