これから予定は こちら
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運動会の練習、じっとしていない、ウロウロする、嫌がる、
発達障害の子に多いです
最初は、何をするのかわからない
言葉だけで、先生は、屋外で大声を出して説明する
流れるようにたくさん説明する先生
「いいかい」「わかった?」
何を言っているのか・・・
屋外、カラスが飛んでいるのが見える
違う学年が、学校の畑にいる
気が散る
色々な競技がある
それぞれ、少し練習しては、途中でいきなり注意事項とやらの説明で、とぎれとぎれになる
その度、集中力は、なくなる
元々、ざわざわして集中できていないし
お友だちが、色々な方向へ動くし、自分はどうしたらいいのか
支援の先生が、そばに居るか確認して
何か、よくわからないけれど、
よくわからない練習が終わる
でも、ちゃんと見ているの!
落ち着かないから、ウロウロしたり、離れたりするけれど
何度も見ていることで、少しずつピンポイントで「ここはこうするんだ」って
本番は、先生に注意されたり、途中で止められたりしないし
周りの子どもたちの動きに合わせて、真似て
運動会本番の雰囲気、興奮と集中力
意外と、できるのです(^^♪
本番つよし
幼稚園の運動会やお遊戯会ほど、練習量はないけれど、
何度か練習を見ることで、何とか、出来るように。
小学1年生の時は、初めての小学校の運動会だから、
娘の場合は、6年生のお世話係がついてくれました。
徒競走でゴールしたら、どこに行けばいいか、わからない娘を案内したり、行進の時には、同級生の子が、ペアを組んで、6年生が、サポートで横に居てくれて…
スターター(ピストル)も、娘の時には、離れてくれて鳴らしてくれて
他の時にも、耳栓付けたり、手で耳を抑えてくれて
(このころ、イヤーマフが嫌いで使えなかったので)
そして、何より、学校の先生方が、娘に声をかけてくれたの
「○○ちゃん、良かったよ」って
それで、運動会が、好きになったのでした。
特性のある子の運動会の練習、
本人も、不安だし、わけわからないし、大変なんだと思います。
だから、練習を見るだけでもOK
学校へ行き渋りもあるだろうけれど
ガミガミ言わず、やさしく見守ってあげてほしい
「あなたが得意なことを頑張ればいい」
娘には、「応援」が上手だから
大きな声で「がんばれ〜!」って、応援してあげてね。
って、言っていました。
運動会で大きな声で「がんばれ〜」を言っていたので、いっぱい褒めました。
先生たちからも、褒めてもらいました。
まずは、「運動会」を、成功体験にする
そのためには、どうしたらいいか
親と先生たちとの協力
大事です
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