これから予定は こちら
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デンマークには障害者と健常者が一緒に学ぶ学校があります。
「障害がある人もない人も誰もが平等に当たり前の生活ができる社会を実現させる」というノーマリゼーションの考え方が当たり前になっている環境です。
デンマークにある障害者と健常者が一緒に学ぶ「エグモント・ホイスコーレン」という全寮制の学校があります。
生徒の構成としては、
1/3が障害者(約80名ほど)
2/3がアシスタント
となっている学校。
障害者の方は、パーソナルアシスタント制度に沿った仕組みを使って、
健常者の学生をアシスタントとして雇うのです
(雇用主となり、雇う費用は国が)
このアシスタントは、クラスメイトとして一緒に学びながら、
彼らの身の回りの介護や買物・旅行などの同行支援をしたりします。
日本では資格がないとできないヘルパーですが、パーソナルアシスタント制度は、無資格でもできるので、ほぼ素人。
しかも、日本では医療行為とされている摘便や排尿までアシスタントがします。
若者に、学びながら仕事もできると人気なのだそうです。
そして、重度障害者が、アシスタントを雇って自立した生活を送れるパーソナルアシスタント制度。買い物や、介助をするアシスタントは、学生に人気のバイトだそうです。
障害者は、「障害」を持っている人
障害を持っていても、人間らしく自分らしく生きることができる
それは、当たり前のこととして
国民の意識があり
そして国が補償しているのです。
日本の福祉とは、大違いなのです。
考え方が、大違いなのです。
デンマーク視察にいってきた
中村美和さんを東京からお招きします!
【無料特別講座】
デンマーク視察から見る「共生社会のつくり方」
講師 中村美和氏(東京在住)
日時:5月23日(土)(受付12:30)講演13:00~15:00
会場:旭川市市民活動交流センターCoCoDe研修室
(旭川市宮前1条3丁目3番30号)
定員:50名
参加:無料
(アーカイブは有料)
中村さんは
三児の母であり、85万人に1人といわれる医療的なケアも必要な重症心身障害児の長男を育てる当事者。
知的障害・発達障害・医療的ケア児など、障害の種類に関わらず「18歳以降の居場所が極端に少なくなる」という日本の課題を実感して…
昨年10月に、デンマークに視察に!
デンマークでは、障害の有無に関わらず地域で共に学び、働き、暮らす仕組みが当たり前のように根付いています。
グループホームやアクティビティセンター、教育機関など、その現場を視察してきました。
今回の講演では、デンマークで実際に見てきた現場の様子を紹介しながら、
・共生社会はどのように形づくられているのか
・日本の地域でこれから私たちにできること
について、お話しします。
【申込フォーム】
こちら
【問い合わせ 】
peasapo403@gmail.com
公式LINE https://lin.ee/Aqaj8fM
以前、デンマークに旅行に行った方のお話を思いだしました。
「日本に比べ、古くからの石畳や段差が多かった。
でも、車いすの人が段差の前にいたら、周りにいた人たちが、さっと手伝うし、ドアを開けたり、自然に手伝っていて、驚いた。
日本では、観て見ぬふりの人が多いし、段差があればスロープにという発想になる」
共生社会って、何だろうと考えたことを思いだしました。
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