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怒りや癇癪の裏にある感情
怒りは「第二次感情」と言われます。
怒りは氷山に例えられ、目に見えている怒りという感情の下には
「不安・ 罪悪感・苦しい・悲しい・怖い」といったマイナスな感情が隠れていて
これらを「第一次感情」と言います。
人はこのマイナスな感情をわかってもらいたいために、怒りという感情 として表すと言われています
足を踏まれて「痛い!」と怒る(感覚→怒り)もあれば、
「バカ」と言われて、頭で思考して(感情→怒り)になるのもあります。
怒り
子どもは、幼いほど、場を選ばず「怒り」を表現します
就学するころになると、
学校では我慢して、家などで「怒りを爆発」するなど、その子なりに自制、発散のコントロールができるように
(お大人になっても、同じような人もいるようですが…)
たいてい、大人になると、
自分の怒りは自分で処理することが、だいぶできるようになると思います
学びや、施設や里子の色々なケースを、聞いてきて、
私が思うのは、
「安心したい、安らぎたい」
「関心を持ってもらいたい」
「かまってほしい」
「認められたい」
「感謝されたい」
「満足したい」
「愛されたい」
「自分で選んだり、考えたい」
「自分でやりたい、やってみたい」
人間のもつ、これらの思いが
果たせない、拒否される、
そんな時に、爆発するような気がします。
特に特性があると
ASDは、予測できない変化や想定外の出来事に強いストレスを感じやすくて
「思った通りにならない」ことがきっかけで感情が爆発することも多いです。
ADHDは、衝動性が高く、「我慢する」「待つ」といった行動が苦手なために、イライラや怒りを一気に表出してしまう傾向があります。
特性の配慮はしつつ
普段から、
「安心したい、安らぎたい」
「関心を持ってもらいたい」
「構ってほしい」
「認められたい」
「感謝されたい」
「満足したい」
「愛されたい」
「自分で選んだり、考えたい」
「自分でやりたい、やってみたい」
その欲求を満たすようなかかわりをすることで、
少し柔軟になるような気がしています。
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