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自閉症の子は
言葉だけで説明しても、諭しても、なかなか腑に落ちていかないです。
「わかった?」と聞くと「わかった」と答えるけれど
なんかわかったつもりでいるけれど
こちらの意図は全く理解していないことがあります。
見たほうが理解できる
頭にその映像と共に入力されやすいから
こんな本もあります
写真で、色々な場面での適切な行動と、不適切な行動を写真で比べられるようになっているもの。
教え方やポイントも書いてあります。
ずいぶん前ですが、娘に教えるのに使っていたものです。
この本を参考に、自分用のアルバムを作ってみたらいいなど書いてありました。
あと
嫌な気持になったときの方法をいくつか教えたとしたら
そこで終わるのではなく
紙に書いて貼っておく
たとえば
・「やめてください」をいう
・「いまはむりです」をいう
・せなかをむける(はんたいをむく)
・はなれる
・しんこきゅうをする
・10までかぞえる
・トイレにいく
・親(先生)にたすけをもとめる
・じぶんのへやにいく
・(気持ちを落ち着ける場所)にいく
・バスタオルをかぶる(刺激を遮断する)
・(気持ちが落ち着く)グッズをさわる
・すきなことをかんがえる
・すきなうたをうたう
などで、子どもが主に使えるものを
そして、それができたら、自分で横にシールを貼るなどする
我慢したこと、自分で落ち着けたことを
親(先生)も、わかるので、そこを褒めてあげ強化する
私たちは、何か「不適切な行動をしたこと」に、反応してしまいますが
「不適切な行動をしなかった」ことに気づいて、
気持ちを切り替えようと頑張ったことを褒めてあげてほしいのです。
そのためには、
子どもと一緒に、どうしたらいいか、一緒に考えることです。
イライラしたとき…
どこににげようか、
どう言おうか、
カードやサインも一緒に考えてみるのもいいですよね
一緒に考えるって大事です!
イライラしたり怒りって、わいてくることは自然なことです。
カッとなることもあります。
その感情をどう取り扱うかが問題なんですよね
特性のある子、衝動性のある子は、
ブレーキが利きづらいんです
落ち着いているときには、わかっていても
カッとなったとき、ブレーキをかけるのって…
「叩いて」一瞬すっきりして
そのあと怒られて嫌な気持になるよりも
「イライラ対応スキル」をつかって
回避できたら、褒められる
この練習の繰り返しがいいです
その時、すぐできなくても、記憶しています
あと、環境調整ですよね
気になることがあると、もともと落ち着けなくなる特性のある子たち
何度も同じことを聞いてくる、ブツブツ言っているのであれば
不安に感じていることがあるからです
「○○が気になっているのかな?」
わかってあげて話をするだけでも、少し安心します。
子どもの行動、言動は、氷山の一角
水面の下には
たくさんの不安や、誤学習、
緊張や自信のなさや、それを認めたくない自分
もっと認められたい構ってもらいたい気持ち
漠然とした夢や希望
いろんなものが大きな塊になってあるのです
そこを少し考えながら
でも、
していいことと悪いことは
教えていく必要があります
その子にわかるように教える工夫、練習の工夫
関係する親や先生たちとの共有
なにより信頼関係
それでも、衝動性を抑えられないなら、担当医に相談して、薬の力も必要かも。
子ども自身が、衝動性を抑えらないことで苦しんでいるなら…
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