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知的障害がある子や、幼い子が
気持ちや感覚を言葉にするのって、そうとう難しいこと
私たちでも、表現するのって、難しいでしょ
(実は私、とても苦手で、答えるまでに時間がかかるタイプ)
話は戻るけど
「ごはん」「みず」「トイレ」とか、欲しいものや行きたいところ
『見えるもの』は、言葉とマッチングしやすいから、
覚えるし、使うから、言いやすい。
でも、沸き起こる感情や、身体に感じる感覚は、
見えません!
言葉とマッチングさせるのは、とても時間がかかるし、難しいのです。
その上、状況説明も加わると不可能
たくさんの語彙を知り
たくさん会話をし
気持ちも受け入れられた経験を
積み重ねるから
気持ちや感覚を「言葉で言う」ことができるようになるのです。
定型の子なら、周囲の会話やTV番組、YouTube、絵本などから、自然と語彙と意味を学んで使えるようになっていきます。
でも、特性のある子たちは、教えていかないと
語彙と意味がずれていたり
そもそも思いを言葉にするのが不得意です。
教えていかないと、できるようにならない子たちがいます。
そして、「言えるようになる」前には
「たくさんのお手本を聞いて」理解できるようになっていることが大事です。
私たちは、心の中で、
「今日は眠いから、仕事行くの嫌だな、でも、行かなきゃな」
「お腹空いて、集中できない〜でも頑張らなきゃ」なんて言えているでしょ
子ども達の中には、
単語や、簡単な会話、指示は、たくさん耳にしているけれど、
そういう思考の仕方、心の言葉を十分聞いていない場合があります
「早く起きて!」
「ごはん、食べなさい」
「学校に遅れるよ」
指示ばかりが多くはありませんか?
「朝だよ、起きよう、今日は、天気が良くて気持ちいいよ」
「このミニトマト、美味しいね」
「車にカラスのフンがついてた、腹立つ〜、拭きとっておかなきゃ」
「ゴミ出すの忘れてた、がっくり
会話が難しい子でも、ちゃんと聞いています。
いっぱい聞かせてあげてください。
注意:夫の悪口などは、聞かせないようにしましょうね!
楽しい感情も
嫌な感情も
どう表現し、どう対応するのかを
子どもは見ています
子どもは聞いています
感情学習支援では
「一緒にサッカーをすると、楽しいね」
「絵が完成して、嬉しいね」
「負けて悔しいね」
その時、その子の感情を言い当てたり教えたりする『感情のラベリング』を意識したり
今日あったことを『文章にする練習』
例えば
今日の給食の話であれば、ごはん?パン?のように聞きながら、何が美味しかったか、聞きながら、大人が「今日の給食は、パンとシチューで、シチューが美味しかった、おかわりもできて嬉しかった」と言うように文にして聞かせてあげる。
「何食べた?」と聞くと「忘れた」になるので
「パン?ごはん?」のように、聞いていくと、答えやすいです。
楽しい話を文章に、慣れてきたら
それから嫌な気持ちも文章に
何か嫌なことがあったと感じる時に、少し聞きながら、文にして
「今日、学校で○○君から、邪魔だ!と言われて、嫌な思いだった」
これであっている?嫌な思いだったんだね。
うちでは、以前、娘と一緒にお風呂に入っているときに、文章にする練習をしていました
そして
寝る前に、そのことについて、
○○君「よけてほしい」って、言いたかったのかもね。
嫌な気持になって、あなたはどうしたの?
今度言われたら、そこを通るから、よけてほしいって意味だから、よけてあげたらいいよ。
あなた自身が邪魔なわけではないからね。
少し話すこともありました。
最後は、必ず楽しい話題に切り替えて、
笑ってから寝るようにも
そして
自分から話してくれた時には、
「話してくれて、ありがとう
今では、ずいぶん話せるようになってきました♪
日々の積み重ねが、大事だと思っています
発達障害も発達します。
知的障害も、ゆっくりと発達し続けます(^^)/
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