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2026年01月03日

新年を子どもたちと祝えることに感謝を

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昔、江戸時代までは、
出産で母親がなくなることも多くて
子どもも栄養不良や感染症などで、なくなることが多かったそうです。


子どもは
「七歳までは神の子」と言われていて
大事に大事に育てられました。

七五三は、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝い
神社などで「七五三詣」を行い
神様に報告、感謝、祈願を行う奉告祭は
今でもありますよね


「七歳までは神の子」
脳の発達から言って、大人とはまるで違うということ、理にかなっています

親は今で言う溺愛

いつ流行り病で死んでしまうか、わからないんですから
生きているだけで、それは嬉しいことだったそうです


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だから、将来どんな大人になってほしいとか
あれもこれもできる子に早くなってほしいとか
親のいうことをよく聞く子になってほしいとか

そんなことより

伸び伸びと元気に育ってほしい
笑って泣いて、無邪気に
子どもらしく育ってほしい



そうやって、育てられた子は
10歳くらいになると
しっかりした子どもになるそうです!



江戸時代の庶民の子育ては

親は「可愛がること」「衣食住の世話をすること」

地域の子ども達が、様々なことを「遊びなどを通して教え」

地域の大人たちが、「決まりやあり方を教える」

(現代は、家庭で全部か…⁈)


武家や大きな商屋などでは、後継ぎとして、きびしい家庭もあったようですが、普通の庶民は、子どもにやさしかったそうです。



明治に入り、外国から来た人達が、庶民の暮らしをみて
「日本は、子どもにとって天国だ!」
「子ども騒いでも、いたずらしても、親は多めに見てくれる」
色々な方が、書き残しているのです。


きらきら子どもが元気で育ってくれるきらきら
それは
当たり前が当たり前ではない
現代でも病気や事故で毎年子どもたちがなくなっています


子ども達が、元気で
いっしょにお正月を祝えることに
感謝して・・・ドキドキしているハート


まだ続くお正月休み、冬休み

もしかしたら
そろそろ、イライラしてきていませんか?


来年のお正月
3年後、5年後、10年後
どんなお正月を過ごしているかな?

想像してみてください

その頃には、
今年のお正月のドタバタや、にぎやかさが
大切な思い出となるでしょう

(⋈◍>◡<◍)。✧♡



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posted by 佐藤 at 03:30 | TrackBack(0) | いいね | つぶやき