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昔、江戸時代までは、
出産で母親がなくなることも多くて
子どもも栄養不良や感染症などで、なくなることが多かったそうです。
子どもは
「七歳までは神の子」と言われていて
大事に大事に育てられました。
七五三は、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝い
神社などで「七五三詣」を行い
神様に報告、感謝、祈願を行う奉告祭は
今でもありますよね
「七歳までは神の子」
脳の発達から言って、大人とはまるで違うということ、理にかなっています
親は今で言う溺愛
いつ流行り病で死んでしまうか、わからないんですから
生きているだけで、それは嬉しいことだったそうです
だから、将来どんな大人になってほしいとか
あれもこれもできる子に早くなってほしいとか
親のいうことをよく聞く子になってほしいとか
そんなことより
伸び伸びと元気に育ってほしい
笑って泣いて、無邪気に
子どもらしく育ってほしい
そうやって、育てられた子は
10歳くらいになると
しっかりした子どもになるそうです!
江戸時代の庶民の子育ては
親は「可愛がること」「衣食住の世話をすること」
地域の子ども達が、様々なことを「遊びなどを通して教え」
地域の大人たちが、「決まりやあり方を教える」
(現代は、家庭で全部か…⁈)
武家や大きな商屋などでは、後継ぎとして、きびしい家庭もあったようですが、普通の庶民は、子どもにやさしかったそうです。
明治に入り、外国から来た人達が、庶民の暮らしをみて
「日本は、子どもにとって天国だ!」
「子ども騒いでも、いたずらしても、親は多めに見てくれる」
色々な方が、書き残しているのです。
それは
当たり前が当たり前ではない
現代でも病気や事故で毎年子どもたちがなくなっています
子ども達が、元気で
いっしょにお正月を祝えることに
感謝して・・・
まだ続くお正月休み、冬休み
もしかしたら
そろそろ、イライラしてきていませんか?
来年のお正月
3年後、5年後、10年後
どんなお正月を過ごしているかな?
想像してみてください
その頃には、
今年のお正月のドタバタや、にぎやかさが
大切な思い出となるでしょう
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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