2025年11月23日
親の機嫌は誰がとる?
旭川で「子育て」や「発達障害」の学びの場を提供している
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親の機嫌をとる子ども
そう聞くと、「ずる賢い子」というイメージを持つでしょうか?
生まれた時から、子どもは親に世話をしてくれなければ、生きていません。
だから
幼児期に、この家族の中で、生きていく術を身に着けていきます。
産まれてきてくれた時
「子どもらしく、のびのびと育ってほしい」と思いますよね
子どもらしくとは?
幼児期の子どもは
好奇心のおもむくまま、行動して、
いいことか悪いことかわからず、状況判断なんてできず、
感情を素直にだして
泣いて、怒って、笑って…
ところが、3歳、4歳
好奇心でしたことを、頭ごなしに怒られたり
どうしたらいいのかも教えてもらえず
素直に感情を出すと、叱られる
子どもは、親の前で感情を出さないほうが
愛されるんだと、
親に愛されるために、
親の顔色をうかがい、親の思ういい子になろうと
親の前では、いい子に振るまいます。
それが日常になっていくと
子どもは、
自分の感情より、
親の言うこと、親の感情を優先してしまうのです
親は大人です。
親自身、本来は、自分で自分の機嫌をとれるはずなのに
いつの間にか、子どもに自分の機嫌を取らせてしまう
気づかずに…
そうやって、親の顔色をうかがって育ってきた子が、親になったとき
同じように、子どもに求めてしてしまうことがあります。
または、子どものころに感じていた怒りや悲しみの感情がよみがえることも。
定型発達の子は、親の思いを汲みとり、
親の顔色を見ながら、行動や言動を変えたりできます。
でも、
発達障害の特性がある子は
相手の感情を読むのが苦手
自分の感情のコントロールが難しい
そういう子は、
親の気持ちなんて、わかりません
ただ
素直な感情を、わかってもらいたい、ぶつけてきます
喜怒哀楽の感情
そして
かまってほしい
認めてほしい
おしえてほしい
守ってほしい
愛してほしい
だからこそ
親は親自身で、自分の感情のコントロールが必要なのです。
だから子育ては修行です
自分との戦い(笑)
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