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2025年11月17日

精神科ナースと外科ナース

旭川で「子育て」や「発達障害」の
学びの場を提供している
一般社団法人ペアレントサポートです虹きらきら
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先日、精神科病棟のナースを長年されている方とお話をする機会がありました。


お子さんがASDで、その頃住んでいた帯広で、サークルを作り活動されていて、現在は札幌で精神科で働きながら「オンライン相談infant」もされています。


話の中で彼女が
「自分には精神科があっていると思う。他の科のナースはできない」と。

私は、逆に外科や内科でナースしてきたので、精神科は難しいかもと思いました。



ナースの方は、うんうんと分かると思うけれど、
一般の方は
何が、ちがうの?
ですよね。


nurse_cap.png



精神科病棟では、
幻聴が聞こえる
幻視が…

患者さん本人は、本当に聞こえているし、見えている
それを、肯定も否定もせずに
ナースは聞いていく
時間をかけ、寄り添う



外科や内科では
問題点を探す
何が今優先課題か
常にアセスメント
客観的評価と
時間、ミリ数、きっちりして
的確に申し送る

特に胸部外科、腹部外科病棟の時は
すごい先輩ナースたちばかりでした



外科系は、早口で
内科系は、おっとり話す
総合病院に勤めていた頃は、そう感じていました。


今、私は、早口ではないけれど…

症状や物事に対して
なぜ、そのような症状がでるのか
対応策や予防策など
瞬時に考え動くことが習慣化していました
そのためには、知識も必要なので
ナースになってからも勉強でした

もちろん医師の指示のもと動きますが
なぜその指示を出したか等、わかっていないといけないので…



発達障害
特性のある娘を育てていて
この行動は何で起こるのか
背景には何があるのか
特性との関連性は
脳の本来の発達成長とは
色々知りたいことがたくさんあって
知れば知るほど、奥が深くて…


それで、今があるのだなと思ったのでした(笑)


そしてね
カウンセリングを学んでたけれど
なんだか、自分には不向きだなと感じていたこと
すぐに問題点や背景、対応、予後などを考えてしまうのは
ナース時代に身に付いたのだと
精神科ナースの彼女と話していて
思ったのでした。



ひとりごとでした
( ^ω^)・・・



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posted by 佐藤 at 03:10 | TrackBack(0) | いいね | つぶやき