2025年11月06日
「男性脳と女性脳のちがい」
旭川で「子育て」や「発達障害」の学びの場を提供している
一般社団法人ペアレントサポートです
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つづき
2 男性脳と女性脳のちがい
男女の脳の機能的な作りは、違わないのです。
けれど、大昔の狩猟時代から、生きていくために必要な役割、脳の思考タイプが「男性脳」「女性脳」を作り上げてきました。
本「夫のトリセツ」の中で著者黒川氏はチューニングが違うと表現しています。
男性:荒野や山に狩りに出て、危険な目に遭いながら、仲間と瞬時に救いつつ、成果を出さなければ、生存も繁殖もできなかった男性脳は、「遠く」を見て、とっさに問題点を指摘し合い、「ゴール」へ急ぐようにチューニングされている。
だから、目に前の人の気持ちや体調の変化に鈍感で、優しい言葉も言わず、いきなり相手の欠点を突いてくる。プロセスを解析しないので、危機回避能力は低い。
女性:一方、授乳期間が長く、生まれてから1年も歩けない子どもを育てる人類の女性達は、
「近く」を見つめ抜いて、大切な人の体調変化を見逃さず、とっさに共感しあうようにチューニングされている。
助け合い、協力し合わないと、子育ても生存もしていけなかったのである。
共感とプロセス解析のために、事が起こった時に、気持ちを語り合う傾向が強いのは、それが、同じような事が起こったときにとっさに思い出し対処できるために必要なのである。
この、守ってあげたい大事な相手だからこそ、問題解決を急ぐのが男性脳。
だから「大丈夫?」「わかるよ」と言う前に、「君も、ここが悪い!直しなさい!」と言ってくる。
男性は、家族にこそ、問題解決型に脳を使う。愛する相手に一番厳しい。責任のない、その辺の女性には、優しい口を利けるのに。
男性も女性も、1人1人違うので、個人差があります。
傾向として、とらえてくれると助かります。
そして、大きな違いで大きな問題が、
男は、沈黙と問題解決でストレスを解消する。
女は、おしゃべりと共感でストレスから解放される。
だから、
女は、一番愛する相手に共感して欲しいのに・・・男は、共感は二の次、三の次なのです。
夫に対して「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」そう思うのは、夫が悪いのではなくて、男性脳だからです。
注意:男性タイプ脳、女性タイプ脳、人によって半々の人や、
夫と私は逆という方もいますので、
男性に多くみられる特徴として、
参考程度にご覧くださいね。
夫には合わないけれど、実家の父親はその通りという方もいます。
明日は「男性の脳の特性」
いちいち具体的に言わないとわからない!?
こちら
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