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2025年11月05日

子育てで難しいのは「親子関係より、夫婦関係?」

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大切なことであり、一番難しいこと・・・


何でわかってくれないの⁈
少しは、察したらどうなの!
何でそんなひどいことを言うの?

イライラしたり、あきれたり、悲しかったり…


私も夫と、そういう期間が長くありました。
でも、今は、かなり変わりました。


大きな要因は、
学んで知ることで、少しお互いを理解できるようになったことです。

学んだからって、
すぐには急には変わりません。

でも、学んでなかったら、知らなかったら、
今、どうなっていたのか (>_<)


最初に手に取ったのが、
何年も前になりますが
そのころ流行していた本「夫のトリセツ」



その中に
男性脳の特徴として、家族にこそ問題解決型に脳を使う。

守ってあげたい大事な相手だからこそ、問題解決を急ぐので、
目に前の人の気持ちや体調の変化に鈍感で、
優しい言葉も言わず、
いきなり相手の欠点を突いてくる。

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だから「大丈夫?」「わかるよ」と言う前に、
「君も、ここが悪い!直しなさい!」と言ってくる。

愛する相手に一番厳しい。
責任のない、その辺の女性には、優しい口を利けるのに。


実は・・・女性も、子どもに対しては、男性脳と同じ事をするときがあるとのこと
その辺の子には「成績が悪くたって、出世した人はたくさんいるわよ」なんて言えるのに、自分の子には「宿題したの?」「勉強しなさい!」って、口うるさく言ったりしています。
それは大事な相手だから・・・なのです。


というのを読んで、
私は嫌われていたんじゃなくて、愛されていたの???
ウソっ!


そして、男性脳の特徴が、次々と夫に、面白いほど、はまるはまる。

夫「個人」が原因ではなく「男性脳」が原因だったと気づいていきました。

イライラの半分は、夫の男性脳のタイプのせいだったのです。



夫にも「夫のトリセツ」と「妻のトリセツ」読んでもらいました。



少し連載してみますね

次は
2「男性脳と女性脳のちがい」






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posted by 佐藤 at 04:37 | TrackBack(0) | いいね | つぶやき