2025年11月01日
父親の理解は何かと遅い
旭川で「子育て」や「発達障害」の学びの場を提供している
一般社団法人ペアレントサポートです
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今では、私よりも、娘のことを客観的に見て対応してくれる夫です。
でも、長年、娘の特性を理解してくれなくて
母親の対応が悪いからだと
甘えさせるな、わがまま言わせるな
いつも言われていて
子育てよりも実は
そっちの方が辛かったのでした
夫は理路整然と考えを言ってきます
正論を・・・
私が1言えば、10にして反論してきます
私の考えは、聴いてくれません
週刊誌にこう書いてあった!
私よりも、週刊誌の記事でした
時には
「納豆を食べ続けると自閉症は治る!」という記事も
???(今では笑い話ですが)
夫も、娘が可愛くて仕方がない
だからこそ、
仕事が忙しくて
子育ての協力はしないけれど
口だけは、出してくる
だから、私、児童発達の専門医の書いた本や、専門書を読み漁りました。
講演会にも、親の会にも行き
そして、
講師の医師がこう話していた
担当の支援専門員から、こう言われた
担当医に聞いたらこう言われた
支援の担任から、こう言われた
専門書にも、こう書いてあった
自分の意見としてではなくて
専門家の話としてすると
わりと反論してこないのです(笑)
これ、男性あるある
発達障害のことを、最初から詳しい人なんていません
母親が中心に子育てをするので
父親の理解は、何年も遅れてしまいがち
意外とそういうご家庭多くないですか?
その時、私が失敗したのが
分かってくれないなら
もう相談したくない
「私が育てる!」
そうすると、だんだん距離ができて
家の中の空気も
ピーン
そんな日もありました
実は、これが、子どもの不安を強くしていたと反省
分かってくれない
ではなく
わかってもらう努力
今は、読みやすいわかりやすい本も、ネットで情報も、専門家のYouTubeも、あります。
ペアサポに相談したら、こう言われたよでもいいです。
少しずつでいいので、情報共有しましょう。
夫婦の「共有力」大事です。
特性のある子の子育ては、なかなか大変です
幼いときはいいですが、特に、思春期以降、身体も行動も大きくなります
子育てと同時に、夫の理解を育てることも大事なことです
あきらめずに・・・
私十年以上かかりました(笑)
私、男性の特性を知ってから
ずいぶん気持ちが楽になりました
男性の特性は、のちほどブログに書いていこうと思っています。
お楽しみに(^_-)-☆
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