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2024年04月15日

「男性脳女性脳のちがいを知って家庭円満に」A

「子育て」や「発達障害」の学びの場など提供するペアレントサポート旭川です
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男性脳の特徴(つづき)

★話を聞かない。聞いていない
子育てをする女性は常に聞く態勢が出来ているのですが、男性は話を聞くスイッチが入らないと聞けません。
話をするときは、名前を呼ぶか、意識を向けさせてから、話し始めた方がいいです。

そして、男性は、30秒以内で、問題解決が必要ないな、話を聞く意味ないな、と思うと聞かなくなったり、イライラしたりします。
女性は、経過から結果へ話しますが、男性は結果が先だからです。妻が話していると、夫が「だから、何が言いたいんだ!」と怒るのは、そのせいです。

ですから、最初に何のために話しを聞くのかを、伝えるといいそうです。「聞いてほしいことがあるの」「一緒に考えてほしいの」「頼みたいことがあるの」みたいに。


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★言葉の裏はない
例えば、食事の時に「おかず、これだけ?」と男性がいうと、女性は「足りないと文句言っている」と感じますが、たいていは「このおかずで食事をとればいいのね」と確認しているだけで、皮肉を言っているわけではありません。
足りないと思えば、「他にも何かない?」とか、冷蔵庫を開けたりします。

「ここ汚れている」「このシャツ、しわがあるな」「俺のコロッケ小さいな」
見たままのことを言うことが多いです。
妻がどう思うか考えないで、素直に思ったことを言うことが多いのです。




★相談すると「ノー」とまず言う
何か相談すると、たいてい「ノー」とブレーキを掛けます。
それは、危機意識の強い男性の脳は、まず現状維持を望み、変化を嫌います。いつものがいいのです。
少し考え大丈夫だと思ったら「OK」となることも多いので、相談することは、前もって予告しておく、冷静に数回相談してみるといいです。

どうでしたか?
夫、息子さんに、当てはまるところはありましたか?


個人差もありますが、
男性は、守りたい大事な相手、家族だからこそ、優しい言葉も言わず、相手の欠点を突いて問題解決へと急いでしまいます。そして、男性は、ストレスを沈黙と問題解決で解消する傾向が強いのです。

女性は、おしゃべりと共感でストレスから解放される傾向が強いのです。

ですから、女性は、一番愛する相手に共感してほしいのに、男性は共感より問題解決が先という大きな違い、ズレが生じます。

実は、この守りたい相手だからこそ、優しい言葉も言わずに、相手の欠点をついて問題解決へと急ぐ。子どもに対して、母親も同じようにしていることがあります。子どもの気持ちを考えるよりも、前に、子どものためと思ってしまうんです。

男性脳の特徴をいくつか紹介しました。

男女脳のちがいを学ばれた方々が、もっと前から知りたかった。妊娠期から知りたかった。と言われます。
そして、今までイライラしていた夫の言動、行動が、「あ〜、これ男性脳だからだ」と気づくことが多くなったそうです。
中高校生3人の男の子の母親は、もう何年も「部屋を片付けなさい」と言っても片付けないと怒っていましたが、「本や漫画は本置き場か机の上、洋服はハンガーか引き出しへ片付けなさい」と具体的に言うと、すぐ片付いたそうです。



もっと「男性脳、女性脳」について知りたい方は、「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」読んでみてください。

そのほかにも、子育ての際に影響する、大人の愛着障害、価値観の連鎖なども知りたい方が、総合的ペアトレ「Growing upコース」を。

日頃、夫の顔色をうかがうことが多いようであれば、是非、studyコース「隠れDV」を。


次回は、女性脳の特徴です。




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posted by 佐藤 at 02:42 | TrackBack(0) | 連載