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2024年04月14日

「男性脳女性脳のちがいを知って家庭円満に」@

「子育て」や「発達障害」の学びの場など提供するペアレントサポート旭川です
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総合的ペアトレ「Growing upコース」や、詳しく学ぶ「studyコース」でも、お話している男性脳と女性脳。
毎回、反響が大きいので、是非、一部分ではありますが、皆さんにもお届けしたいと思います。



はじめに、今回お話しする男性脳、女性脳とは、男性に多いタイプ、女性に多いタイプの脳の違いです。
本「夫のトリセツ」「妻のトリセツ」(著者黒川伊保子)を参考にしています。



いつの時代も子どもたちはよく見ています。
親に頼って生きるしかない幼い子どもにとって「ママとパパの仲の良さ悪さ」は「安心できるかそうでないか」そして「生存危機」に直結します。

夫婦だけの時は、上手くいっていても、子どもを育てる時には「性格不一致問題」が急激に起こり、子どもが2歳までの離婚率は非常に高いのです。


この性格不一致問題は、たいてい男女の脳の特徴の違いから、起こることが多いのです。

男性に多い脳、女性に多い脳のタイプのちがいを知って、お互いの不満が減り、夫婦円満、家庭円満につながることを願っています。




何故、男と女は、違うのでしょうか?

男女の脳の違いは、はるか大昔からの生き抜くための違いと、男女の役割の違いで、より強化されてきました。

大昔、男性は狩りに出て、仲間と瞬時に判断して獲物をとらなければ、生存も繁殖もできなかったのです。
ですから、男性の脳は空間認知力が高く、とっさに問題点を考え「ゴール」へ急ぐように作られてきました。
「問題解決力」が、生きるために一番必要だったのです。



一方、授乳期間も長く生まれてから1年も歩けない子どもを育てる女性の脳は、協力し合い、身近な大切な人たちの体調変化を見逃さず、すぐに共感し、助け合えるように、脳は作られてきました。
おしゃべりと「共感」が、子どもを育てながら生き抜くために一番必要なことだったのです。

このように、人間の脳は、人類として生き抜くために、男女の脳が、それぞれ必要な脳の進化、タイプとなったのです。


実は、生まれたときの脳の男女差は、大人ほど強くないそうです。


育てられるときに「男の子だから、これが好きだろう、得意だろう」と何度も機会を与えられたり、「男は、女はこうあるべき、こういうもの」と教えられ、見せられ、強化されて男女差が強くなるのだそうです。


特に昭和の「男性像、女性像」の中で育ってきた人は、その男女差も強いかもしれません。そして、子育てにより価値観の連鎖も起こります。


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男性脳の特徴から、まず1つ

★具体的に言わないとわからない。気づかない

例えば夫に「お皿洗って」と言えば、お皿を洗うだけなので、拭いて食器棚にしまうことまで、具体的に言わないと、伝わらないです。

女性は、ここまでがセットでしょ!わかるでしょ!って、思いがちですが、ちがうのです。

肯定的にしてほしいことを、具体的に簡潔に言うと、男性脳は理解しやすいです。

一度、きちんと具体的に「ここまでがセット」を伝えておくと、次からは、ちゃんとしてくれることが多いです。

その時には、優しく、冷静に、お互いのプライドを傷つけないように、気をつけましょうね。




次回は、「話を聞かない」他、男性脳の特徴3つ紹介します。




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posted by 佐藤 at 02:00 | TrackBack(0) | 連載