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2024年04月06日

一年生

「子育て」や「発達障害」の学びの場など提供するペアレントサポート旭川です
総合案内は こちら
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娘が小学1年生の時を思い出すと、

娘も頑張ったし
私も頑張ったと思います。

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まだ、よく発達障害のこと、
娘の特性、
聴覚過敏、視覚過敏、触覚過敏のこと
理解できていないこと
感情のコントロールが難しいこと
不安がとても強いこと


分かってあげているつもりで

あの頃は、
何でそういうことするの(怒)!
ダメでしょ!
やめなさい!

ばかり言って
毎日が、修行でした(笑)


とても疲れやすく
毎週水曜か木曜には休んで
他の日も、2時間目でとか給食食べたら帰るでした。

毎日、送り迎えと、
「ママ、帰っていいよ」と言われるまで、教室にいないと不安爆発するので
ずっとついていたころもありました。


学校へ行く際も、
普通に歩けば、10分ちよっとで着くのに
少し歩いて、「やっぱり帰る!」と、家の方に戻り、また「行く!」と走り出す
転ぶ、また、「帰る〜!」

学校の手前の総合病院の前で、「行く、行かない」で、混乱しだし、1時間、泣き叫んだ時もありました。
途中でトイレに行きたいと病院のトイレに駆け込み、今度はトイレで30分籠城も時々。
いつもの事なので、病院の前で案内をしたり、掃除している方々とも、顔なじみに



偏食がひどかったので
給食は、ご飯とパンと牛乳しか食べられなくて
でも、担任の先生が
「いいの、いいの、大丈夫」って
娘の好きな「はなかっぱふりかけ」を買ってきてくれていて
「給食は、楽しく食べれればいい」と
「そのうち、食べられるようになりますから」
笑いの絶えない給食の時間にされてて
本当に少しずつ食べられるものが増えていきました。


毎朝、「学校へ行く、行かない」で、葛藤して
(これは、18歳まで続きました)

「今、行く!」と言い出すも、
「40分以上早いから、待ちなさい」というと、もう行かない、休む。


そんなんで、
予定は未定の毎日

毎朝、
学校へ行くバージョン
学校へ行くも私も付き添うバージョン
学校休むバージョン
それぞれ、考えていました。


付き添うことが少なくなってからも、
学校へ行くバージョン
学校を休むバージョン
毎朝、考えていました。
(今も、たまにありますけど・・・)


小学3年生の秋から、サークルを作ったり、
その後、ペアサポを立ち上げたりしていたので
娘を連れて行ったり、
デイにもたくさん助けてもらい
家から出られないときは、誰に何を頼むか、連絡するか、
毎朝のトイレで考えるのが日課でした
(集中して考えられるのがトイレだけでした)


小学6年生の時には、担任との相性が合わず、精神崩壊して、
その影響が、何年も続き
「毎日が、綱渡り」
そんな毎日でした。



今、学校を卒業し、事業所にも慣れてきて
年度替わりで、不安が強くなったりもしましたが、着実に成長しています。


小学1年生の時は、こんな未来は描けなかった〜。
未来は、霧の中で、私も不安しかなかったし
沢山の経験をさせてもらいました。



もし、あの1年生の頃に戻れるなら、
私も夫も、娘の特性を理解して、
もっと安心で楽しい家庭にしてあげる。
「怒る」ではなく「教える」「娘らしいと笑う」
そして、夫婦仲。


子どもが、不安定になる原因の一番は両親の不仲
子どもの心理や、脳科学、感情領域の発達などを学んで
ますます、そう思うのです。


子育ては、どうしつけるかではなくて
家庭、家族が仲良く、楽しく、笑っていること
それが、一番大切なんだと思うのです。


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posted by 佐藤 at 03:36 | TrackBack(0) | 活動予定