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2021年11月24日

「ごめんね」って、子どもに・・・

旭川で「子育て」や「発達障害」の学びの場を
提供しているNPO法人ペアレントサポートです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

生きづらさを抱えたまま大人になった方々が、子どもの頃の親との関係を話していると

親から「ごめん」と言われたことが無かった

「ごめん、ママ(パパ)が間違っていた、勘違いした、ごめんね」

「ごめんm(__)m」って、言ってほしかった

と言う方が多いと聞きました。



自分は、叱られてばかり・・・

なのに親の間違いはスルーされる
自分の「親に謝ってほしい」気持ちはスルーされる


自分は認められていない存在

そう思ってしまう



「謝る」って、物に対してはしないでしょう

相手に敬意があるから、「ごめんね」って言える

相手を大切な存在と思えるから「ごめんね」って言える




でもね

その前に、
自分に対して、自分自身を大切な存在って思えていないと
人に「ごめんね」って、言えないもの


「ごめんなさい」という言葉で、自分の自己肯定感が下がるような気がして言えないんです
以前、そう言う母親がいました

そんなことないのにね

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「ありがとう」って、言葉も大事だけど、
「ごめんね」って、子どもに言うことも大事


重い「ごめんなさいm(__)m」ではなく
日ごろから軽く「ごめんね(^_-)-☆」が、子どもに言えていると、
子どもも言いやすくなりますよ。



「ありがとう」も「ごめんなさい」も
「感謝」を伝え、「反省」を伝える
相手がいるから使う言葉
相手を大事に思うから、使う言葉



家庭の中で、家族の中で、
親と子が…
パパとママが…
この二つの言葉を気軽に使えていると、
子どもは、ちゃんと社会性を身に着けていくと思うな・・・

少なくても、親子関係は良くなると思います(^^♪




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posted by 佐藤 at 01:32 | TrackBack(0) | つぶやき