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2021年10月30日

スウェーデンの民主主義

旭川で「子育て」や「発達障害」の学びの場を
提供しているNPO法人ペアレントサポートです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
尾崎紀子さんの投稿より


スウェーデン 


本当の民主主義とは

スウェーデンでは、若者の選挙投票率が80%を超えるという。

スウェーデンの学校には必ず、民主主義の価値と知識を伝達するミッションがあり、小学生の時から政治についても学ぶという。

政党を呼んで、各党の考えを聴くということもよく行われているとのこと。

ただ、スウェーデンの若者が日本の若者に比べて政治に対して関心が高いかというと、ほとんど差はない。
なのに投票率が高いのはなぜか。

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それは、スウェーデンの子どもたちは幼児期から一人ひとりが尊重され、意見や考えを言う権利があり、それを大人たちが聞いて取り入れてくれる環境が当たり前にあるからだという。

例えば、学校に新しい遊具を入れることになったときは、大人が決めるのではなく、子どもたちがどんな遊具がいいか話し合い投票できめそれが採用される。

ずっとそういう環境で育つので、選挙に行って自分の意思表示をすることは普通と考える若者が多いようだ。

スウェーデンでは、基礎学校(日本でいう義務教育)から大学まで授業料はタダ。

学校のカリキュラムには年間100時間以上、自分の興味のあることを自分で選んで取り組める時間がある。


公立の学校では、服装に対する規制を設けることを禁止していて、制服もない。
スウェーデンでは子どもたちの自由や自己表現を制限する決まりをつくることはあまりいいことではないとされている。


「休みは休むもの」という考えが徹底していて、夏休みなどの長期休みには宿題はなし。土日もしっかり休むために、金曜日に宿題を出して月曜日に提出させることも禁止にしている。


給食が無償で提供するのも学校の義務。毎日作り立ての温かいビュッフェランチを食べられる。

民主的なやり方は、子どもたちの教育だけでなく、学校の運営、組織の在り方や会議など全てにいきわたっていることも求められるという。

・・・・・・・

以前、このブログにスウェーデンのことを書きました。
ご覧いただくと、「教育」の違いがよりはっきりします。

スウェーデンの教育と子育て
https://blog.canpan.info/pearento-sp403/archive/126




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posted by 佐藤 at 01:09 | TrackBack(0) | つぶやき