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2021年10月23日

幼い子に向かって「も〜〜!」って、なりませんか?

旭川で「子育て」や「発達障害」の学びの場を
提供しているNPO法人ペアレントサポートです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

わかりやすい記事があったので紹介します。

・・・黒川恵さんの投稿より・・・


「ちょっと待ってね」
「そこ触らないでね」

とお子さんに声をかけたのに、待てなかったことに対して、怒ったりイライラしたりしたことはありませんか?


こんなことがありました。

扉の開閉がしたい時期、手が届く引き出しを開閉していました。

「手を挟むから閉めておいてね」とAさん。

子どもは、そんなことお構いなしです。

何回もするものだから「も〜〜!」
「やめてっていってるでしょ」と怒り心頭ということがありました。


Aさんの中では、どんなことが怒っているのでしょう。


きっと


・子どもが行った行動について「こうなるだろう」と予測を立てて
危険回避の言葉がけをされていたんでしょうね。


・そして言葉によるコントロールをかけたということではないかと考えます。

Aさんの行為がすべて悪いというわけではありません。


子育てをする中で予測して危険を回避するということは大切です。


ここで注目したいのは


子どもをどのような存在としてみているのかということ


ちょっと振り返ってみてください


あなたは、お子さんをどんな存在だと思っていますか?


愛おしい存在
掛け替えのない存在

お世話をしてあげないと一人では、生きていけない存在と、様々だと思います。


ここで言いたいことは


たとえ生まれたばかりの赤ちゃんでも、一人の人間として意志・感情があり大人と対等であり敬意を払ってほしいのです。


baby_haihai.png



まだまだ大人の介入が必要な乳幼児期です。


お世話しなくちゃという思いが強ければ強いほど、結果としてコントロールと言う形になってしまうのかなと思います。



大人でも自発的にやろうとしていることに対して、制限をかけられると委縮してしまいますよね。

さらにそれが頻繁になってしまうと、何に対してもやる気は失せてしまいます。


人生の基礎を育む乳幼児期


敬意を払い世界を広げてあげたいですね。

すぐには、難しいと思います。


まずは、できるところから

もし、あなたが「ダメ」ということが多いのであれば、
「ダメ」という思いを減らしていけるように、
どうやったらダメと言っていることをやらせてあげられるか

と考えてみることから始めてみてはいかがでしょう。


例えば、お茶をこぼして水あそびになってしまうのなら、子ども専用の台拭きを用意するなど・・・

是非、1つ1つ増やしていけるといいですね。


・・・・・・・

子どもの成長発達に合わせて、危険のないようにしながら、子どものやりたい「意欲・好奇心」を、大切にしてあげたいですね。

まずは、親の余裕が大事ですね(^_-)-☆



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posted by 佐藤 at 02:16 | TrackBack(0) | つぶやき