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2021年10月11日

「これなーんだ」って聞いちゃいませんか?

旭川で「子育て」や「発達障害」の学びの場を
提供しているNPO法人ペアレントサポートです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

黒川恵さんの投稿が分かりやすいので、ご紹介


子どもから「ワンワン」など言葉が聞かれたときの感動はひとしおですね。

ある程度、言葉が出始めると「これなーに?」と聞いてしまいませんか?

私も以前は「これなーに?」とリンゴを差し出して聞いていました。

おしゃべりができるようになり大人の言っていることが、理解できるようになると言葉の数を増やしてあげたいあまり、やってしまいがちではありませんか?

allergy26_ringo.png



この時の私は「言えない=分かっていない」と思っていました。

しかし、違っていたのです。

分かっていないのではなく、言葉として発するすべがないだけだったんですね。

子どもの頭の中には、物(風景、実物)音(言葉、単語)がたくさん蓄積されていきます。

それを表すことができないだけ・・・

では、どうしたらいいのでしょうか。


それには段階があります。

まずは、物との出会い

この時期の子どもは感覚が敏感な時期でもあります。

絵、ミニチュアのような抽象的な物より実物に触れることが有効と言えます。

そしてゆっくり丁寧に物の名前を知らせること

「り・ん・ご」と一音ずつはっきり
丁寧に…

絵本を読むときもゆっくりペースが◎

まだ音と物が一致していないので、繰り返し触れられると良いんですね。

又、質問遊びをするのも、面白いですね。

たくさんの実物・音に触れたら次は、質問してみましょう。

@  大人:「犬はどれ?」
子ども:知っていれば指差しをするでしょう。

A  大人:「これは何?」
子ども「いぬ」

知っているか知らないかを知るには@が有効です。
いきなりAをしてしまうと本当に知らないのか、それとも発音できないのかわからないのです。

なのでこの順番で遊ぶことが◎

@ で指差しをすれば、分かっているということ

後は、おしゃべりできるのを待つだけです。

こうすると大人も把握しやすいので、お子さんの言葉の世界も広がりますね。


「く・り」⇒「栗はどれ?」⇒「これは?」
是非、たくさん遊んでみてください。



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posted by 佐藤 at 03:25 | TrackBack(0) | つぶやき