CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年09月20日

〜学んでも、考えないと活かせない〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

子どもに、教えることは、
正しいこと、正解を教えるばかりでは、
暗記のように、それだけ学んでも、
自分で物事の判断が出来るようにはなりません。

自分の頭で、考えられる子に、したいですよね。

「何故だろうね?」「どう思う?」
考えさせるプロセスが、真の「学ぶ」につながります。

この考えるプロセスは、じっくり効いてきます。
そのためには、親が、考えや理由を伝え、
「私はこう考える。あなたは、どう考える?どう思う?」
こうして、やりとりすると、脳は、活性化します。
違う意見で、親から見たら間違いでも、
頭ごなしに否定するのではなく、気づかせるように、話を進めていけるといいですね。

talk_oyako_mother_daughter.png


「子育て」について、学んでも、同じ事が言えます。
正解ばかり、学ぼうとして、
学んだことを実践しようとして
できないと悩むお母さんがいます。


「子育て」について、学んで、そのあとが大事です。
色々な情報の中から、
我が子の状況(年齢、性格、今の問題など)を考慮して、
どうしたら、一番いいのか、自分で考えて、
子どもに向き合って欲しい。

「勉強会で、こう言われたから、そうしてみたら、上手くいかなかった」

親も、考える「頭の中の引き出し」が少ない。


前向きな子育てについて、意見交換出来る場が必要だなと、感じている。
他の意見をたくさん聞くと、そういう考え方があるんだ、そういうやり方があるんだと、気づくから。


子どもも、大人も、
「正解」ばかりにとらわれずに
「考える力」を、育てることを、意識した方がいいように思うのです。

まず、親が、自分の考えのプロセスを伝わるように話せるか
意識してみましょう・・・



るんるん活動総合案内 こちら

るんるん子育て記事一覧へ こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんペアサポ相談室へは こちら
お問い合わせ箇所に、メッセージを記入してください。
後ほど、メール返信いたします。
(相談、質問、つながる、愚痴る、お気軽に!)


ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 子供のしつけへ
にほんブログ村







posted by 佐藤 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき