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2020年09月13日

〜講演会「ASDとの出会い〜研究、そして伝えたいこと」〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

札幌医科大学保健医療学部教授 池田望氏を講師に招き
ASD(自閉スペクトラム症)との出会い、研究、伝えたいことをお話して頂きました。


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札幌で、ASD研究会をされていてます。
主に、大人になってから、診断された、アスペルガータイプ(高機能)の方々が、参加されているそうです。


この研究会、テーマを決めて、話し合うそうですが、
よく聞くのが、
「こんなに分かり合える人がいるなんて思ってもみなかった〜」
「そうそう、わかる〜」

ふだん、定型発達の人の中にいると、
同じようにはいかない。分かり合えないのに。


特性「ASDの人は、相手の気持ちが分からない」なんて言われているけど、
ちがう・・・
高機能の方々は、集まると、
「同じ思いでほっとした!」
共感、共有感、いっぱいしています。
ある方は、
「ここにいると、私は今まで ”いたのにいなかった” と思う」と。
ASDの方々は、「わかる〜」と話が盛り上がるそうです。

この場に参加している先生方定型発達の人はというと、
「えっ、それ、どういうこと?」ASDの気持ちが分からない!
ASDの集団の中に、定型発達の人。
逆転現象が起こる。
ASD多数派の気持ちが分からない定型少数派・・・


杉山登志郎(有名な方)先生は、
ASDは異文化なだけ。基本的感情は同じ。
と、言われているそうです。


池田先生が、話された中で、特に頭に残ったのが、
「質問すると
定型の人は、感覚で答える
ASDの人は、理論的に答える」


どれだけ、定型の人達が、曖昧なのか・・・
「いいね」「すごい」「かわいいよね」誰かが言うと、
「そうそう、いいよね」と思ってもいないのに、合わせていく定型さん。


定型である自分にダメ出しをしてしてしまいそう・・・
娘も、よく聞いてくる「どうして?」
感覚ではなく、理論的に、話さないと、分からなかったのね。
今頃、気づく。


だから、相互理解が必要なのよね。


活動報告というか、感想、つぶやきでした。




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posted by 佐藤 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告