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2020年09月10日

〜「大人が忘れかけた子どもの世界」〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★


久しぶりに青木久美子先生の著書
「大人が忘れかけた子どもの世界」エッセイ集を読んでいます。

青木先生は、
元聾学校などの教員をされ、退職後は自宅で言葉に不安のある子の親子の支援をされています。
ご自宅に伺い、その様子を見させて頂いたのは、もう5年?6年?前。
私の中では、青木先生は、「魔法使い」
言葉もほとんど出なくて、じっとしていられない子が、
先生とのやりとりの中から、聴く力、伝えようとする力があっという間に出てきて、
先生の言う事を聞くときの集中力、
考えている子どもは、動きが止まる。真剣。
スゴすぎる先生です。

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本の中には、
子どもの心を受け止めることの大切さ
先回りせず、じっと待ってみること
子どもの目線に立ってみることの大切さが
事例と共に、紹介されています。


〜乳児、幼児のころは成長が著しく、まさに可能性の塊です。
大人の「ことばかけ」「関わり方」一つで、その子どもの可能性は大きく広がります。
子どもには、自分の感じ方がこのままでいいんだという自分を認める気持ちを持って欲しいと思います。
このことが、子どもの健やかな成長に繋がり、生きていくと言う事になっていくのです。
1人ひとりの子どもが、自分を好きになって生きていくために、私たち大人は、子どもの気持ちを「受け止め」ながら関わっていくことがとても大切なのです。〜


〜子どもが、この人は自分の気持ちを分かってくれる。と感じることが大事です。
「○○ちゃんは、〜だったのね」目を見て、笑顔で、優しく受け止めます。
受け止めてくれたと、子ども自身が、感じた後に
もし、ダメな事なら、理由を端的に分かりやすく伝えてほしいのです。

受け止めることなく「ダメダメ」「止めなさい」いっても、
子どもは、聞き入れようとはしません。否定されたと強く感じます。

受け止めてくれるから、聞こうとするし、伝えたい、話したい気持ちが湧くのです。〜



子どものペースを見守り、子どもの気持ちを受け止める。
愛着形成に繋がる、感情を育てる大事なこと・・・

乳幼児だけでなくても、
子どもに「○○ちゃんは、〜したかったんだね。」優しく笑顔で、気持ちを受け止めること。
大事ですね。





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posted by 佐藤 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき