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2020年09月06日

〜「やさしくわかるシュタイナー教育」読んでみた〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★


シュタイナー教育
かなり前にも、シュタイナー教育とはどんなものかと
図書館で本を借りて、読んだ記憶はある


私達が、している教育、学習とは、かなり違う

そのときのイメージは、
算数を2週間?集中して学び
そのあとは、数ヶ月後やらない。
そんな感じで、国語、理科、社会をしていく
色々と関連づけて、深く考えながら・・・
でも、よくわからなかった


reading_girl.png


今回、「マンガでやさしくわかるシュタイナー教育」
よんでみたけど、
結局、分かるような、分からないような(笑)


その中で、ちょっとメモったところ

シュタイナー教育では、人の発達を7年1期としている
「第1・7期」は、0歳〜7歳
・信頼できる1対1の関係が大切
・リズム(繰り返し)習慣化で安定した環境が大切
・摸倣を通じて学ぶ
・大人はお手本として振る舞う
・意志と身体を育むように心がける
・「やってみたい!」意志のエネルギーを大切に育む
・無秩序な環境では、子どもが「やりたい」と思ったことを尊重出来ません。のびのびと自主性を発揮できるようにするための「枠」が必要です。(習慣など)大人が、過度に干渉しないためにも必要です。


「第2・7期」は、8歳〜14歳
・信頼できる大人に従う体験
・理屈で物事の善悪を学ぶのではない
・この人の考えを見習いたい、世界との関わり方をこの人から吸収したい。子ども達が、自然と従いたくなるような魅力が大切。


シュタイナーでは、親の発達と子どもの発達を連動させてとらえてもいます。
教育は、ともすれば「すでに完成された大人が、未完成の子どもを育てる」構図に陥り易い。
「大人は、完成してしているが、子どもは未完成」という考えが潜在している。

親や教師といった大人も、人生の旅路の途上にいる存在で、
成長を続けている大人が、同じく成長の最中にいる子どもと、いかに向き合うかが、大切なことです。



大人が教えなければならないのは、
テストでいい点をとることではなく、
この世界で、どうやって生きていくべきかを発見出来るように、導く事なのかな・・・



完璧な大人を目指さず、魅力ある大人を目指そうっと・・・
どっちも、難しいな・・・





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posted by 佐藤 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき