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2020年08月24日

〜愛着障害には傾聴が逆効果?〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★


愛着障害、愛着に問題のある子は、
「傾聴」が逆効果
まして、自閉症があると、余計に・・・

ショック!

私、出来るだけ、娘の話を聞くようにしていました。
愛着障害がなければ、とても良いそうですが・・・


「傾聴が有効なのは、
話し手が、自分で話して気づくことが出来る方。

愛着障害の子は、気づけません。
話すほど、混乱していきます。

自閉症では、枠組みのない断片的な理解特性
しゃべることで、混乱します。」


娘にとって、私の傾聴は、
一緒にいてほしい欲求をみたすだけ?

確かに、同じ話を何度もしたり、
意味のわからない話しをしたり、
確かに、話してスッキリする感じはなかった
「感情の混乱」を招くとは、
ショック・・・



それを知ったあと
「ママ、来て、お話しよう」と誘うので、
娘の話を意識しながら聞いてみた。

始めは、次々おしゃべりしてくるけど、
ネタが無くなると、
同じことをいったり、変なことをいいだす。
話しながら、変なことをしだす。
いつもは、こういうとき、
違う「お題」を与えていました。
「そういえば、○○どうしていた?」みたいに。
そうすると、目が輝き、話し出す。
でも、続かないし、
オチも、話してスッキリもないし、
次の何かに活かせる内容でもない。

「あ、これ、何言おうか、混乱している?」

だから、早めに切り上げ、違う行動に誘導してみた。

talk_oyako_mother_daughter.png


娘は、私と話す(話しを聞いてもらう)のが好き。

質問は、イヤ。

そう、この感情の障害である愛着障害の子は、
「どう思った?」と聞かれるのが、一番イヤ!

自分の感情の、認知、理解、整理、処理がうまく脳の中で機能しないのが、愛着障害。

「どう思った?」と聞かれて、
「こう思った」とスラスラ言える訳がない。
愛着障害があると、
慣れていることは、言えるけど、そうでない場合は、
「○○・・・」適当に言って、ごまかす。


なんか、少しずつ、娘の育てづらさの原因がわかり、
対応が見えてきた・・・けど、
私の対応だけでなく、
夫の対応も、問題なんだよね・・・




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posted by 佐藤 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき