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2020年08月11日

〜吃音(どもり)〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★


娘の吃音が、最近多くなった。
小さい頃から有り、
強くなったり、弱くなったり・・・



その都度、
担任から、何が原因(心理的)でしょう?
と聞かれました。


担任が変わったから?
緊張している?
上手く言おうと、力が入りすぎ?
「あ」行が、苦手?


結局、何が原因ってわけでもないようで、
波現象らしい
特定の要因がなく、吃音が出やすい時期、出ない時期とが繰り返し現れる。
又、話している状況、内容、相手などによっても変化する場合もある。
「多く生じる時期」「少ない時期」があると捉え、吃音の出方に一喜一憂し過ぎないこと。
だそうです。



吃音には、3つのタイプがあります。
*連発(繰り返し)
例「おはよう」→「お、お、お、おはよう」
*伸発(引き伸ばし)
例「おーーおーはよう」
*難発(ブロック)
例「(・・・・)っおはよう」


前は、連発が多かったのだけど、
最近のは、難発が多い。

最初の語がわかれば、私も何が言いたいのかわかるけど、
最初の語がでないと、私も(・・・?)。



娘は、
言葉も遅く、発音も不明瞭で、
吃音もありました。

ゆっくり待つ。
一緒に言う。
歌は、滑らかなので
童謡や歌をいっぱい一緒にうたったり。
その効果か、発音や抑揚はいい感じに。

ok_woman.png


小学校は、特別支援学級だったし、
今は、養護学校なので、
先生もお友達も、理解してくれていて、
変な目でみる人がいない。
だから、吃音しながら、たくさんしゃべる。
うるさいくらい、しゃべる。


たまに、
「・・・っ、・・・っ、・・・っ、・・・っ」
どもってから、
「あれ?」
何を言おうとしたか忘れたらしい(笑)


吃音も、娘の一部。特性、個性。

吃音有るからと、しゃべるのを怖がったら、余計でるようになるだろうから、
我が家では、時には笑って楽しんでいます。


「ババァー!」「イヤだ!」
暴言などはスラスラ出るのにね。

考えていることを伝えようとすると、
詰まって、出てこないらしい。
娘の場合は・・・。




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posted by 佐藤 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき