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2020年08月07日

〜親も教師も正しい理解が出来ていないのに、周囲や社会に理解しろは無理〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
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親も教師も正しい理解が出来ていないのに、周囲や社会に理解しろは無理

最近は、大人になってから、発達障害と診断される方も増えて来ました。

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発達障害児者と支援者との相互理解を深める活動をされている方もいます。

娘の不思議なことを、医師よりも、彼らの方が、次々と腑に落ちる説明をしてくれて驚きました。

当事者に聞くと、困り感や問題点が、私達の考えとは違う事が多いのです。

「発達障害だから、こうだろう」という支援は、視力検査もしないで、眼鏡を作ってあげて満足しているようなものです。

発達障害の感じ方、わかり方、やり方が違うのも多数派である定型発達の世界から見た「違い」です。

「ちがい」とは、「Wrong=間違い」ではなくて「Different=差異」なのです。
今までの、発達障害の概念は、定型発達側からみて、感じる違いです。

発達障害を知っているつもり、解っているつもりでは、本当の理解ではないと感じています。


社会の理解を求めて行くには、まず私達が、当事者から学ぶ姿勢と適切な支援の在り方を学び活用することが大事だと感じています。


この記事は、4番目の記事です。

1娘の子育てと学びから、今、感じること

2発達障害があろうとなかろうと、子育ての基本は同じ

3日本は世界から遅れている。療育と親支援



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posted by 佐藤 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき