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2020年05月19日

〜子どもの傷ついた脳(心)を癒やすには〜


幼少期のトラウマ(心の傷)

虐待や大人たちが「これくらい」と考えている行為や言動でも、
子どもの脳(心)は、傷ついていることが、わかりました。

親子関係で、傷ついた脳は、
コミュニケーションを変えれば、脳は回復することもわかっています。


積極的に使いたいコミュニケーションは、
1 繰り返す
2 行動を言葉にする
3 具体的に褒める


避けたいのは
・ 命令や指示
・ 不必要な質問
・ 禁止や否定的な表現

これらを心がけることで、子どもは親が自分を尊重してくれていることを理解して、主体性や自尊心を持つことが出来ます。

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具体的に説明すると、
1 繰り返す
子どもが「赤いリンゴを描いたよ」と話したら、「ほんとだ、赤いリンゴを描いたんだね」と繰り返す。

2行動を言葉にする
たとえば子どもがおもちゃをケースに片づけたら「おもちゃを片づけているんだね」と言葉をかけます。子どもは、これが良い行動であることを理解することができます。

3 具体的に褒める
子どもが公共の場で静かに過ごすことができたときには「静かに待てて、えらいね!」といったように、具体的に子どもを褒めます。


避けるべきは、
・命令や指示
子どもの行為に対して、大人はつい「こんなふうにやってみたら?」と提案してしまうことがあります。こどもは、それを指示のように感じて、主体性が損なわれるおそれがあります。

・不必要な質問
夢中になって考え事をしている子どもへの「なにを考えているの?」といった質問は、子どもの集中力を切らせてしまいます。

・禁止や否定的な表現
「ダメ」「やめて」「〜しないで」などの否定や禁止の言葉は避けましょう。かえって否定的な行動を増やしてしまいます。


今、子どもの心が、傷ついているかどうかは別にして、
普段から、気をつけたい関わり方、コミュニケーションですね。


参考引用:「脳を傷つけない子育て」友田明美著



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posted by 佐藤 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える