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2020年05月11日

〜自閉症の子を適切に育てることができれば〜


杉山登志郎先生の本に書いてあった。
「自閉症の子を適切に育てることが出来たら、他の発達障害の子の子育ては、たやすい。」


私もそう思うし、この言葉で、救われた気がしました。
勇気を頂きました。

悩みながらの子育て、こうしたら上手くいくと気づき甘く緩く子育てすると、周りからは理解されない辛さ、その中で頑張っていることを認めてくれる人がいる。
そして、それはスゴいことなんだと、言われた感じで、嬉しかったのを覚えています。


発達障害がある子、ない子、虐待を受けて育った子、様々な子育てを学び、考える時、確かにその意味がわかります。


私達の、当たり前や価値観が通用しない。
それどころか、それらが悪化させる要因だったりします。


私達の、当たり前や価値観はいらない。
その子の、当たり前や価値観、感じ方、やり方を受け入れる。知る。
その行動の後ろにある心理や脳の状態(発達障害、愛着障害など)。
その子の気持ちになる。(なれないけど)
その子の気持ちに寄り添おうとする。
そんな気持ちが、ちゃんと伝わる。
そして、その子に合った、工夫が出来る。
その子に合った、子育てができる。


発達障害があってもなくても、
適切な子育ての基本は、
子どもの気持ちに寄り添うことだと思うのです。


photo_omoide.png

家族として、日々暮らし、
家族として、育ち合い、
家族の歴史を作っていく。



子育ては教学半。
子どもから学び、子どもに教える。半分半分。


発達障害のある子を適切に育てられれば、
どのような子の子育ても、たやすいでしょう。


でも、
始めから、適切に育てられる訳ではありません。
それには、学ぶこと、色々なケースを知ること、
その子を見ること、励まし関わること、
1人で抱え込まずに、みんなで育てることが大切です。


私は思うのです。
適切な子育てというのなら、
子育てする親を、まずは育てなきゃ、
子どもが1歳なら、親も1歳。
発達障害があれば、容易ではないのです。
発達障害がある子もない子も、
幼児期の子育てが重要です。


このペアサポのブログも、
お母さんの支援になれば、
困っている誰かに届いたら・・・
と思って書いています。




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posted by 佐藤 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係