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2020年04月03日

〜痛みに強いが、かゆみに弱い〜

娘の話

小さい頃から、
転んでも泣かず、
予防接種の注射も
痛みでは、泣かなかった。
みんなで、押さえつけられるのが嫌で泣いたけど。


すごい勢いで、電柱に腕をぶつけたり、
拳で頭をガンガン叩いたり、
「やめて〜!」と止めるほど
痛覚鈍い。


ところが、痒みは敏感。
小さい頃から、
全身痒がり、ガリガリかいてしまう。
背中以外、傷だらけ、血だらけ。


入浴時の石けんを色々変えて試したが、
最終的には、石けんで洗わないことにした。
入浴剤も、色々試し、
結局、気に入ったいつもの入浴剤少量いれた湯船の中で、
手で体をなでなでするだけにした。

medicine_nurigusuri1.png


入浴後、就寝前、起床後、
全身にボディーケアクリームを塗っている。


「かゆいときは、ママが掻いてあげるから、自分で掻いちゃダメ」
夜中でも、「ママ、かゆい、掻いて」と起される。
眠くて、「自分で掻いて」と言ったら
翌朝、足は、真っ赤な無数の線だらけ、布団カバーにも血が・・・


今でも、かゆいときは、
「ママ、ここを掻いて!」
自分で、掻いて、傷になることもあるけど、
全身クリームか、薬を塗り我慢できるようにもなってきた。


下着や、洋服が、肌にあたる部分がとても敏感で、
素材や洗濯方法が書いてあるタグは全部切り取る。


制服のブラウスの、袖口。首周り。
肌に当たるから、心身が安定したときしか着られない。
かゆみと言うより、感覚過敏なので。


だから、女の子の、生理さんがやってきたときには、
毎回、大変だった。
色々なナプキンを試し、布ナプキンも考えたけど、
交換が、難しい。漏れたら、失敗感が強くなる。
試行錯誤し、今は、高齢者むけの「尿とりパンツ」を
生理用として、工夫しながら使っている。
自分で洗うことも練習中。


昔は、痛みの弱いのが痒みと考えられてきたけど、
今は、痛みを感じる脳の部分と、かゆみを感じる脳の部分が違うことが解っている。
こんな所も、脳の凸凹さ、

自分のことを、理解し、
自分で工夫出来るように、
自己管理出来るように、
練習中です。



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posted by 佐藤 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の子育て