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2020年02月08日

〜「泣く」ことは大切なこと、泣いているのに応えてくれないと〜

赤ちゃんは「泣く」ことで、脳が育ちます。
「泣く」ことは、不快を脳で感じているということ。

〜不快な感覚と感情を結ぶ脳のネットワークの強化〜
「泣く」ことで、不快を訴える力をつけています。

〜感情コントロールの土台〜
「泣く」ことで、「どうしたの?」と母親(養育者)が
助けに来てくれる。
コミュニケーション能力の土台に
「泣く」ことで、優しく抱いてくれることで安心し
愛着形成の土台となります。


大切なのは、安心して「泣ける」ということです。
泣くことによって、何かを訴える以外に、
怒り、悲しみなどの感情を上手に発散していることもあります。
そんなときは、
「泣きたい気持ちなんだね。泣いていいよ〜」
「そうか、そうか、そんなに泣きたいのね〜」
安心して、泣かせてあげましょう。


泣き声が大きくなっても、応えてあげていないと
激しく泣いても、対応してあげない日々が続くと
子どもの中に怒り、そして無関心が生まれます。

ikuji_houki.png


昔、ローマで、赤ちゃんを集めて、
ミルク、おしめなど、身の回りの世話はしても、
泣くことに応えない、抱かない、あやさないという
実験をしました。赤ちゃんは数年以内に
全員死んでしまいました。


大泣きで、訴えている時は、
やさしく抱っこしてあげることです。
特に乳幼児期
大泣きで、怒りを表現している子に対して
大人が怒りをぶつけることは
子どもに「自分は甘える価値がない」と
自己否定していきます。混乱していきます。
そして、感情を表現しない子になります。
表面上、手のかからないいい子になるかもしれません。
でも、心の傷は大きく、
脳の「人を信じる力」が育たず、
いずれ心のトラブル、人とのトラブルが表面化します。


「泣く」と言うことは、大切なことなんです。


〜ここ数年
「スマホネグレクト」が問題になっています。
私、ガラ携からスマホに変えて、もうすぐ1年。
気を付けないと、誰でもそうなるな〜と
思いました。〜



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posted by 佐藤 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方