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2020年01月28日

〜子育てママにおすすめの記事案内〜

子育ての正論からリアルまで
子育てママパパにおすすめの記事を書いています。
子育ての道しるべになれば、嬉しいです。
「子育てを考える」「子どもの育ち方」「しつけの仕方」
「特性(発達障害やHSCなど)のある子の育て方」
「我が家の子育て」「大人の愛着障害と家族」などの
各記事一覧から選んで、是非ご覧ください。


【A 子育てを考える】記事一覧 こちら
T 適切な子育てと不適切な子育て
U 時代、環境の変化
V 子も親も共に育つ
W 世界とのちがい
X 参考本


【B 子どもの育ち方】記事一覧 こちら
T 新生児期
U 乳幼児期(0歳〜3歳)
V 幼児期後期(3歳〜6歳)
W 児童前期(1年、2年、3年)
X 児童後期(4年、5年、6年)
Y 中学生(思春期)


【C しつけの仕方】記事一覧 こちら
T しつけとは?
U 育み
V 何を教えるのか?
W どう教えるのか?
X 褒め方
Y 予防的、仕掛け、使える言葉


【D 特性のある子の子育て】記事一覧 こちら
T 発達障害、愛着障害、HSC
U 発達「障害」をどう捉えるか?
V 発達障害(概論)
W 自閉症スペクトラム
X ADHD
Y 学習障害
Z 発達障害関連
[ 発達障害児の子育て
\ HSC(ひといちばい敏感な子)
] 愛着障害とは
Ⅺ 特性のある子たちの子育て


【E 我が家の子育て関係】記事一覧 こちら
知的障害のある自閉症の娘との様々なこと


【F 大人の愛着障害と家族】記事一覧 こちら
3人に1人が愛着障害を引きずったまま大人になっている?
自分を知り、夫(妻)を理解することで、
子育てに良い影響が・・・
是非、読んでいただきたいところです。


img090.jpg

子どもを育てるということは、
親自身も悩みながら自分を育てています。

「良い子」に育てようとせず、
「良い親子関係」を育ててほしいです。

これらの記事がそのお役に立てれば嬉しいです。

















posted by 佐藤 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事

代表挨拶

発達障害だった娘の子育て

歩くのも、言葉も遅めで、急に泣き出したり、
日々、想定外のことが起こり、目を離せられない子でした。

夫からは「看護師だったのに、子育ても出来ないのか?」
と怒られ、相談しに行きたくても、
「娘を障害児扱いする気か?母親失格だ。出て行け!」
と言われて、病院にも行けず、
逆に私が体調を崩しまくり病院通いで、
一番辛い時期でした。


幼稚園に入り、毎日何かしらやらかしていました。
先生から早く診断受けてきてと後押しされて
ようやく受診でき、広汎性発達障害と診断され、
通園センターにも、半年間通うことが出来ました。


夫も少しは、理解してくれるようになりました。
ですが、調べれば調べるほどに、
「発達障害って何?」
「どうやって育てたらいいの?」
「将来、どうなるの?」
不安ばかりでした。
知りたいのに、
学べる場所がありませんでした。


専門家の講演会は、土日や夜で、行けません。
参加できても、「だから、どうしたらいいの?」
という感想でした。

医師から、「わからないことがあれば聞いてください」
と優しく言われても、
「何がわからないのか、何をどう聞いたらいいのか」さえ、
わからない状態で、
一日、一日を終えるのに必死でした。
誰か、わかるように教えてほしい。そう思っていました。



私には厳しいけど、情に厚い?夫の一言から
東日本大震災の後、夫と私は、里親になりました。
(今まで、10人ほどの乳幼児を短期で養育しました)



平成25年11月、同じような発達障害の子を育てるママ友達と、
他のママ達も応援したい、勉強もしたいと
「発達障害児とママのための育児サークル」を立ち上げ
勉強会や茶話会などをしてきました。


DSCN4065.JPG












発達障害があってもなくても基本は同じ「子育て」と考え、
東京家庭教育やCSP(コモンセンスペアレンティング)も
学びました。お陰で、日々、色々ある娘の子育ても
楽しく、前向きに考えられるようになりました。
子どもを、自分を、信じることが出来るようになりました。



里親研修などで、虐待や子育ての現状を知り、
子育て支援は、親支援だと思うようになりました。
そして、学ぶことの大切さも、実感しました。


発達障害と診断されていなくても、
グレーゾーンの子や、
HSC(ひといちばい敏感な子)の子育ては
理解とコツが必要です。


発達障害児を育てる母親である目線を大事にして、
子育てをするママや、誰でもが気軽に、
「子育て」「発達障害」の学びの場が必要と思い、
私ができる応援の場として、
ペアレントサポートを設立しました。


旭川市内で、
「子育て講演会」
「発達障害講演会」
「ペアレントトレーニング」
「発達障害勉強会」などの活動を
年に数回ずつ実施しています。



ペアレントサポートの活動が
少しでも子育てに役立ち
親子で笑顔になってくれたらと願い
ボランティアで活動しています。


最近は、子育てや仕事の合間に、手伝ってくださる
仲間(サポートスタッフ)が増え、
「みんなで作る、みんなのための学びの場」を
目指していきます。



ペアレントサポートに来られない方にも
「学び」を届けたい。
多くの親に「子育てのヒント、豆知識」を
届けたいと思い、SNS上にも上げていきます。
時には、娘とのドタバタ記事も。



情報は、たくさんあります。
様々な所で、子育て学習事業もされています。
その一つにペアレントサポートも
ご利用頂けたら嬉しいです。


色々な考え方、教え方があります。
たくさんの情報を得て、
子育てを総合的に考えられるようになり、
子育てが楽しいものになってほしいと思っています。


このブログが、
みなさんの子育てに、少しでも役立てば、
嬉しいです。


NPO法人ペアレントサポート 
代表理事 佐藤隆子

看護師
養育里親
旭川手をつなぐ育成会理事
道北家庭教育研究グループクリーミーママの会講師
当法人ペアレントトレーニング講師


スタッフの挨拶はこちら


子育てに役立つ
ママにオススメの記事一覧はこちら
posted by 佐藤 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ

〜自己肯定感と自己否定感〜

発達障害、HSC,愛着障害
みんなにほぼ共通するのが、
自己肯定感が低いこと。

つまり
自己否定感が強い。



自己肯定と自己否定

私のイメージは、
真ん中に「0」
上に「10」「20」と続く
下に「ー10」「ー20」「ー30」と続く
温度計みたい?

心の温度計かな?
自己肯定感と自己否定感



赤ちゃんのときは、
「0」ありのまま。
自己肯定もなければ、自己否定もない。



なのに、育つうちに、
「−10」「−20」になる子が多い。
大人でも、おなじ・・・


「自己肯定」という言葉は、
「自己否定」の逆の意味として作られた言葉らしい。


だから、「+10」「+20」という値を
目指すのもいいけど、
「−10」を「0」にする。
「−30」を「−20」にする。
まずは、そんな感じがいい。



私は、里親相互支援事業で、
里親への子育て学習支援をしています。
虐待で保護された子を養育される里親さんには、
「−40」からの出発です。
安心できる環境で、
小さなことでも褒めて、認めて、
「−30」を目指しましょう。
そうお話します。


「0」から「+10」も「+10」
「ー40」から「−30」も「+10」です。
一気に「−40」から「0」には、
なりません。期待しても無理です。



子育てしていると、
ダメな所ばかり、目が行きます。

math_mark01_plus.png

良いところ、当たり前に出来ているところも、
「できていること」を認めて、
親自身も、子供に対しても、
否定でなく、肯定してほしいです。



日々の積み重ねです。
まずは「0」に
「0」までが、意外と難しい・・・


自分も、子どもも、
シンプルに、受け止める。
ありのままを、受け入れる。
そうすると、
自然と、成長します。
だんだん+になります。

私のイメージでした。


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posted by 佐藤 at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係