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2020年01月16日

〜夫には「前置き」してから話すと効果的〜

以前、誰かが、
「男は、みんな発達障害みたいだ。
具体的に言わないと、わからない。」
と言っていました。
感覚的に同意。



最近、脳科学・AI研究者が書いた
「夫のトリセツ」を読んで、
男性脳は、
具体的に言わないとわからないのは、
本当だとわかりました。
男性脳は、共感より結論が先。
納得です!



なので、夫に何か話しをする前に、
「聞いてほしい話しが有るから、聞いて!」
「報告があるの、今いい?」
「相談したいこと、意見を聞きたいことがあるの」
「お願いしたいことがあるの」と、
前置きしてから、本題に入るようにしています。



夫は、「妻のトリセツ」を読んだのもあり、
聞く体勢になってくれます。
時には、「これを終わらせてからだ。後にしろ!」
と言われることもあるけど、
これは、「あとで聞くから!」って、こと。


私も、どう伝えようか、先に頭で考えます。
女性同士なら、
「A+B(経過や共感して欲しい部分)→C(相手に望むこと)」順だけど、
男性には、
「C(望むこと)→A+B(その理由と経過など)」順で、
簡潔に具体的に・・・



これって、確かに発達障害児者にも、有効だよね。



posted by 佐藤 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき