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2020年01月12日

〜始めと終わり〜

娘の視覚トレーニングを
少ししていて・・・

点と点を結ぶ問題。
指で、どことどこを結ぶか
正解しているのに、
えんぴつで線を引かせると
点に当たっていないし、適当で、
集中していないと、
5問中1問しか点と点に当たっていない。


問題の答えがわかることと、
点と点の2つを意識し、
線を引くことは、別。


定規を使い、点と点を意識させ、
赤と赤の点を結ぶ。青と青の点を・・・
定規の押さえ方が出来るようになったら、
縦、横、斜めで、練習しつつ、
「始め」と「終わり」を意識するように
言いながら・・・
定規を使わなくても、
意識出来るように・・・
でも、「始め」が上手くいくと、「終わり」が適当に、
「終わり」を意識しすぎて、「始まり」が、いい加減に、
娘は、わざと、いい加減や適当にしているつもりはない。
意識することと、その通りに出来ることとは、違うのだ。
すぐ飽きるので、毎日、少しずつ。



簡単な曲線迷路を目だけで追う練習を、
2日休んだら、また、怪しくなった。
しっかりと、コツをつかんで、
脳にすり込まれるまで、
何度も繰り返すしかない・・・


「始め」と「終わり」
線だけでなく、
物事の「始め」と「終わり」も
よくわからないという子も多い。


「始まり」と「終わり」を
教えること、大事なことだと思う。


「終わりよければ、全て良し」
私の母が、出来の悪い私によく言っていた言葉。

数分間のトレーニングだが、
最後には、自信があり「出来る」問題をして、
「すごーい!」と褒めて終了。



私の人生も、娘の人生も、
「終わりよければ全て良し」になるといいな・・・



posted by 佐藤 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき