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2020年01月05日

〜 赤ちゃんの気持ちを言葉にしてあげる〜

赤ちゃん、しゃべらないし〜言葉解らないし〜
ムダと思っていませんか?

赤ちゃんの気持ちを代弁してあげる
「脳育て」「言葉育て」大事なんです。


実は、自分の気持ちを表現出来るようにに育つためには、
表現、言葉にする前の段階で、
不快な感覚、例えば「暑い」「気持ち悪い」などの感覚と
これは言葉で表現すると「アツイ」「キモチワルイ」を
脳の中で一つ一つ結びつけていく必要があるのです。


「汗かいたね、暑かったね」
「オムツ汚れて気持ち悪いね、
オムツ変えてスッキリしようね」
「さびしかったのね」
「お腹空いたのね」

この自分の感覚を何なのかを認識すること。
そして、それを言語化すること。
その土台になります。


最近、自分の気持ちを言葉で伝えられず、
すぐ切れる。頭痛や胃痛などを起す。
髪の毛を自分で抜いてしまうなど、
伝えられない子が多いのです。


赤ちゃんの発語にも、
応えてあげましょう。
「あー、あーって、上手に言えたね」
いつのときも、
子どもの話を聞くことは、
「あなたは大切な存在」と
伝える事になります。

赤ちゃんの視力は、
生まれて数ヶ月では、0.02程度です。
見える距離は18センチ〜30センチ程度です。


赤ちゃんと、やりとりするときは、
すぐそばで、笑顔で、声を掛けてくださいね。

この声のやりとりも、
コミュニケーションの基礎になります。


posted by 佐藤 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 新生児期