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2019年12月26日

〜「夫のトリセツ」読んでみたら〜

脳化学・AI研究者の黒川伊保子さんの
「夫のトリセツ」
読みました。



「子育て」を学ぶ学習事業をしていて、
「夫育て」は、どうしたらいいのでしょうか?
という声があります。
「私が、学びたいです」と話していました。


その「答え?」「ヒント」が、
この本に詰まっていました。



男と女の脳の違い、
何故、相手の気持ちがわからないのか、
何故、話を最後まで聞かないのか、
何故、相談すると、ノーと言うのか、



何故がわかると、
私の気持ちも、納得。


「子育ては、夫婦共同歩調が大事です」と
皆さんに、お話しながら、
「このわからず屋の嫌な夫」と
いつ頃別居しようかと妄想することで、
我慢し、しのいできた今までの時間は、
何だったのだろう・・・
夫の心ない言動に傷つき、
何度も傷つき、トラウマと化し、
夫の前では、言いたいことが言えないでいたのに・・・

「何だ、そうだったのか・・・」
そう思うと、腹も立たずに、
聞き流せるようになりました。
言いたいことが、言えるようになりました。



夫のいる方、息子さんのいる方、「男の脳」の勉強になります。
「妻のトリセツ」も、有ります。
妻のいる方、娘さんのいる方、「女の脳」の勉強になります。
読みやすく、黒川さん(著者)面白いです。
夫婦で、両方読むと、より良いですね。


「発達障害のトリセツ」も、
こんなに面白くて、わかりやすい本があったらな〜



結婚25年目にして、
「愛されている、大切にされている」と
気づきました。たぶん・・・




posted by 佐藤 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 私ごと〜