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2019年12月25日

〜「考える」と「感じる」〜

人は考える葦(アシ)である。
(人は、力は弱いけれど、考えるという能力がある。ということ)

以前、発達障害当事者さんから、教えてもらったこと。
「人は、考える葦」と言うけど、
「発達障害者は、感じる葦」という感じです。と・・・



先日、5人のお子さんを育てる父親へのフォローアップ。
1人発達障害のある子がおり、悩んでおられました。
一生懸命に育てているのに、上手くいかない。
その子のことが理解出来ない。と・・・

その日は、脳に関する話もしていて、
発達障害についてもお話していた中で、
「考える葦」「感じる葦」の話をしたところ、
その父親の表情が変り、
「わかる!」
「そう、他の子は、考える。でも、
その子は・・・感じている・・・」
「それでなんだ・・・
わがままじゃなく、素直だったんだ!」
明るい表情で、帰られました。



私に色々なことを教えてくれる「あざらしらぼ」
(子供の大人の発達障害 当事者・支援者と相互理解、研究)
代表で、発達障害当事者(通称 ひびきさん)
彼のブログはこちらです。
https://ameblo.jp/azarashilabo/



posted by 佐藤 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき