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2019年12月20日

〜ママなんて大嫌いは、大好きってこと〜

子どもが親に向かって
「大嫌い!」というのは、
「大好き」だよってこと。

「大好きだから、自分のこと、わかってよ!
 何で、認めてくれないんだ!」ってこと。


本当に、嫌いなら、
「大嫌い!」なんて言わずに、無視する。
「大嫌い!」なんて、絶対いわない。

「嫌い」といっても、
見捨てられないことが解っているから言えること。


子どもって、基本的には、
親を無条件に尊敬している。
というか、
生きていくために必要な本能みたいに。



だから、親の求めることに、
従おうとする。
親の期待通りになりたいと
努力する。



たいていの人は、成長に伴い、
自分の価値観、考え方を持つようになり、
適度に反抗して、
自分の道を歩き出す。


幼児期の反抗期、
思春期の反抗期、
ちゃんと子どもは言えてますか?
「ママ嫌い!うざい!」


うちでは、
「ママなんて嫌い!」と言えば、
「ママは、あなたが大好き!」と答えています。
いつの間にか、言わなくなりました。


posted by 佐藤 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える