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2019年12月11日

〜気圧の変化の影響?〜

私もそうですが、
晴天だと、朝から気分がいい。
天気が悪いと、気分が乗らない。


発達障害の特性のある子は、
天気、気圧で、気持ちの上下に
影響することが良くあります。


身体の状態(風邪気味、病気、ケガ、生理他)
気持ちの状態(見通し不安、恐怖、怒り悲しみ他)
そして、自然環境の変化。
意外と、かなり影響しています。


それだけ、繊細なんです。
良いことも、悪いことも、
繊細に反応してしまう。


娘のクラスメート、
時々、ジェットコースターのように、変化し、
目がつり上がり怒り出したり、急にニコニコしたり、
ワーッと、発散すると、少し落ち着くと、
その子の親と先生が、話していました。


娘も、同じでした。
今は、言葉で、気持ちを言えることも多くなった娘。
私達も、見通しを先に伝えたり、
無理強いしないように気を付けているし、
娘にとっての、環境調節(人、物)が出来ているので、
最近は、あってもプチジェットコースター。



たまに、娘が「何で具合悪いんだろう?」と。
自分でも、なんか嫌な気持ち、体のイライラ、
原因が解らないので、余計に不安になるようです。

「天気が悪い、気圧が変ったからかもよ」
「風邪の引き始めじゃないかな?」
「生理前かもしれないね」
「○○が気になっているんじゃない?」
「成長期だから、体も、ホルモンも変化するから
 イライラするんじゃないかな?」

もしかしての原因を挙げていくと、
本人なりに「そうかもしれない」と言って、
落ち着くこともあります。


見落としがちな原因もあります。
両親の仲・・・家庭の中の気圧の変化、
繊細に感じとる子も、多いです。


posted by 佐藤 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき