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2019年12月02日

〜苦手だった美容室〜

娘は、感覚過敏が強いです。

頭を触られること、髪を切る音、
お店のざわつき、反響音。
外が見えて、外の動きも気になる。
じっとしているのが本当は苦手で、
その上、次々質問してくる美容師さんだと、
とても疲れて帰ってきます。


そこで、別の美容室に変更しました。
私が横に座り、私と美容師さんで、必要な会話をし、
娘とは、最小限度の会話にしてもらいました。
手早く、髪を切り、ドライヤーで髪を飛ばし終了しました。
(シャンプーは、無理なので、カットのみ)
外の気配を感じず、音楽だけで、
落ち着いた雰囲気。
娘は、ココなら大丈夫と、気に入ったようで、
良かったです。


洗髪は、今は、ほぼ娘自身がしていますが、
それまで、私が頭を触ると、「早くして〜」と言い、
気持ちなどが不安定なときは、
頭を触った瞬間、頭が逃げます。
シャンプーも、ドライヤーも大変でした。

嫌いだけど、頭が痒くなるのがイヤな娘。
毎日の入浴、洗髪は、こだわりの様になっていて、
体調が悪かったり、眠いときは、
「お風呂に入りたい!(でも)入りたくない!!」と、
泣きながら葛藤していること、しばしばでした。



振り返れば、赤ちゃんの時から、お風呂は大変でした。
水、シャワーの音、反響音もイヤだったため、
大泣きするので、マンションの住人が少ない時間に、
窓を閉め、お風呂に入れていました。
虐待通報されないか、心配でした(笑)


小さい頃は、髪を切るのも、寝ているうちに、少しずつ。
成長と共に、
お父さんと協力し、頭を押さえる係、切る係で。
今は、
前髪だけは、時々私が切って、
年に数回美容室でカット。
将来も考えて、親以外の人にカットして貰えるように。
それに、髪の毛が多すぎて、すかないと乾かない。


娘が緊張せずに行ける美容室が見つかり
まずまず、良かったです。



posted by 佐藤 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話