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2019年10月26日

「相互理解勉強会」

発達障害側からみたら・・・

定型発達と言われる側からみたら・・・


その「ちがい」について

当事者、支援者、親が集まり、勉強会をしました。


その中で、印象に残ったこと

「発達障害の子を、どう理解したらいいのか?」の質問に、

「自然でいい」

子どもが、「お母さんはこういう人なんだ」と
理解するように、感じるのと同じように、

「うちの子は、こういう子なんだ」と
理解、感じることが大切。

知識というのは、後から付いてくる。


大切なのは、自己肯定感。

「みんなと少し違っても、いいんだよ」と伝えつつ、

どうしたら生活しやすくなるか、一緒に考える。


違っていい。だけど、何が違うのかを、

お互い話し合い、理解することが大事。

話しが出来なければ、よく観察し、
あ〜したり、こ〜したり、工夫してみて、
専門家や、詳しい方と一緒に考えるといい。


定型の人は、発達障害児者のことが、わからない。

発達障害児者は、定型の人のことが、わからない。

一方的ではなく、相互が理解し合うことが、必要。











posted by 佐藤 at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告