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2019年10月25日

〜便秘〜

発達障害児に多い便秘。

娘は、赤ちゃんの時から、便秘で、悩まされました。

病院へ行き、浣腸したりすることもありました。

キャラメルを座薬の形にして使う、民間療法をやってみて、
わりと大きくなるまで、キャラメルにお世話になりました。

作り方:室温において柔らかいキャラメルを斜め半分に二等分する
    (小さい子なら、三等分に)
    角がないように、座薬の形に形成する
    キャラメルの包み紙で包み、冷蔵庫で保管する
使用法:便が硬くて出ないときに、先にクリームなどを付け
    座薬のように使用する
    (3〜5分したら、中で溶けて便が出やすくなります)
注意点:出たあとは、よくおしりを洗って、拭いてあげること


10歳を過ぎ、自力で出るようになりましたが、時々、下剤を服用していました。


最近は、酸化マグネシウムを飲ませています。

医療現場でも、慢性便秘症に「腸内の保水力を高めるため」に処方されるものです。
最近は、薬局で、便秘薬のところで売っています。
錠剤や粉薬が飲めるなら・・・
排便の状態を見ながら少量でも継続すると、
良い感じです。


食事、水分、運動をしても、便秘になる、便秘傾向の子には、
ちょっと試してみるのも、いいかと思います。





posted by 佐藤 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話