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2019年10月14日

〜台風19号〜

今回の台風19号の被害のニュースを見ていて、
年々、何が起こるか、わからない時代になってきたと感じます。
事件も、自然災害も・・・

今日、生きていること、家族が元気でいること、
普通に暮らせていることが、
幸せなことだと改めて思います。

私の住む旭川は、川と橋が多い。
冬は、寒いし、雪も多い。

発達障害のある娘と避難所となると、
配慮して欲しいこと、助けて欲しいこと、考えると思います。
でも、他にも配慮して欲しい人、助けて欲しい人、いっぱいいます。
身体、精神、聴覚、視覚障害児者。病気の人、足腰の悪い人、
妊婦、赤ちゃんや小さな子を抱える親、日本語がわからない外国人・・・
我慢してと、言っているのでは、ないのです。

私は、「配慮して欲しい、助けて欲しい」とお願いしつつ、
(娘が落ち着いてからになるでしょうが・・・)
同じように困っている誰かの、手助けをしたり、
気遣いができるような人でありたいと思っています。

日本は、ずっと、家族や地域全体で協力し合い、
助け合って、暮らしてきました。

こんな時代だからこそ、地域とのつながりを、
大切に考えておきたいです。

〜台風の被害にあわれた方々が、
少しでも早く元の生活に戻れるよう,願っています。〜


posted by 佐藤 at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき