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2019年09月24日

〜発達障害かも?と気になったら〜

発達障害かな?
そう思って、本やネット検索される方、多いと思います。

私もそうでした。
書いてあることに、これは、当てはまる。これは違う。これは・・・
だから、何が何だかわからなくなる。
余計、悩む。

最近は、わかりやすい本、マンガ付きなども、色々出ているので、
私の頃よりは、かなり恵まれています。
(逆に、どの本を買おうか、迷うくらい。)

もしかしたら、発達障害かな?ちがうかな?
そう感じたら、まずは、子育ての仕方を見直してみて欲しいです。
診断より先です。診断を待っていては、遅いです。
と、皆さんには、お話しています。

・大声で怒らない。ダメダメ言わない。
・どうしたらよいのかを、具体的に、見せて、一つ一つ、何度も優しく教える。
・良い行動、頑張ろうとしたことを、褒める。認める。
・落ち着くまで待つ。焦らせない。

発達障害の子への対応ですが、HSC(ひといちばい敏感な子)にも、有効。
定型発達の子にも、有効です。
子どものやる気を引き出し、自己肯定感を育む関わり方です。

子ども自身の発達の凸凹+親の良い対応=障害となる問題の減少
子ども自信の発達の凸凹+親の悪い対応=障害となる問題の増加、二次障害

あと、本やネットだけではなく、発達障害のことをよくわかる人、理解できる人、先輩ママ、などの「人」と、知り合って下さい。相談してみてください。教えてもらってください。
正直、全然ちがいます。複数人いると、いいですね。
リアルな経験談は、あなたの子育ての道しるべになるかもしれません。





posted by 佐藤 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき