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2019年06月23日

〜スウェーデンの教育と子育て〜

スウェーデン国交100年で
特集していた記事をみました。

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『 スウェーデンの教育と子育て

2012年に小学6年生から成績表が作成されたが、
以前は中学2年まで成績表はなかった。
先生が教壇に立ち、
生徒が一斉に学ぶような授業方法でなく、
グループ学習や個人で自習することも多い。
大切なことは、「子どもを比較しない」ことだという。
どんな子どもも、子ども達が抱える問題に柔軟に対応し、
彼らが最も必要としている教育を与えられるようにするのだ。


共通の教育方針は、
民主主義を基本とすること
「人は、性別、職業、民族、言語などの理由で
差別されるのは許されないこと」

そして、お互いに連帯感をもつことが大切とし、
これらの価値観を授業で学んでいく。

目標は、民主主義社会の一員として、
自分の言葉、自分の行動に責任を持つ人間になることにある。
そのため、子どもに自分で考え、
自分の意見を言える人間に育てることが重要視されている。


人口も少なく、移民や、海外に就職するなどの国的状況もあり、
共通言語としての英語教育には、力を入れており、
スウェーデンの子どもの英語力は世界1。
英語教育は、第1に自信を持たせることを考え、
プレッシャーを与えない。
歌で発音を覚えさせ、単語一つ一つグループで話し合う。
小学低学年では、本は使わない。
見る、聴く、話すという行動から、学びとり、
習得した裏付けとしてプリントを作りファイルする。
後で見て、ここまで出来るようになったんだと振り返られる。
たとえスペルが間違っても、正しく書き直させることはしない。
低学年の子どもにとって、教師からの指摘は
プレッシャーと感じてしまうからだ。
単語のつづりが正しいか否かは
自分自身でチェックしていくのだ。

(別の資料で、スウェーデンでは、
 IQ70未満は、特別支援学校。
 IQ71以上は、発達障害でも、身体障害であっても、
 地域の学校と決まっているそうです。)


スウェーデンでは、専業主婦という言葉はない。
男女は平等で、働くのも、子育ても、平等だ。
男性の育児休暇も普通。
日本のように、夜遅くまで仕事することはない。
5時の定時に帰り、家族で夕食の準備をし、
夕食をとり、一緒に子育てをする。
だから日本だと子育てする親=ママ会に、
スウェーデンでは、パパも参加するのは、自然なこと。


スウェーデンでは、高齢になると施設に行くのが、一般的。
家で介護することは、ほとんど無い。
北欧は、福祉が手厚い分、税金が高いと言うが、
日本も様々な名目で税金を取り、結局同じくらいだ。


スウェーデンから見ると、日本の民主主義は遅れている。』


〜こんなことが、書いて有りました。
スウェーデンに生まれたかった。
と思ってしまいました(笑)〜





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posted by 佐藤 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える