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2020年02月04日

〜やっちゃった!娘の迎えの時間が変更してたのに・・・〜

やっちゃいました!
養護学校の送りのバスの時間が、
学校の都合で早くなっていたこと
プリント来ていて、
カレンダーにも書いていたのに・・・


担任の先生から
「もうバスは、学校に向かっています。
 学校まで迎えに来て下さい。」

「えーっ?」


学校は、かなり遠い場所で、
車でも、30分〜40分はかかります。
私は、運転出来ません。
夫に頼むか、タクシーで、
だから、いつも時間を気にしていたのに。
やっちゃった〜


運良く夫がいたので、急いで学校へ。
夫にさんざん怒られながら・・・


娘は、初めての学校戻り。
娘に謝ったけれど、
かなりショックだったようで、
しばらく目を合わせられない。
関係ないことをブツブツと言っていて、
帰宅して、しばらくするまで、
いつもの娘に、戻りませんでした。


そして今日は、
頭痛い、だるい、具合悪いと
学校休んでいます。


明日の参観日は、
行かないとならないので、
心も体も整えるために。

「ママ、ずっといてね」
明日は、私と夫、朝から帰るまで、
お弁当を持って、学校です。





posted by 佐藤 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 私ごと〜

2020年01月25日

〜おまじないの「青い熊?」〜

昔、母が教えてくれた「おまじない」を
ふと、思いだしました。

母が、仕事で辛いとき、
心の中で、呟いている
「おまじない」だと・・・


あおいくま

あ 焦るな
お 怒るな
い 威張るな
く くじけるな
ま 負けるな

母の背中を見て
私は育ったのだと、
最近、思う。


娘も、私の背中を見て
育つのかな?

ん〜、やばい!(笑)

posted by 佐藤 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 私ごと〜

2019年12月26日

〜「夫のトリセツ」読んでみたら〜

脳化学・AI研究者の黒川伊保子さんの
「夫のトリセツ」
読みました。



「子育て」を学ぶ学習事業をしていて、
「夫育て」は、どうしたらいいのでしょうか?
という声があります。
「私が、学びたいです」と話していました。


その「答え?」「ヒント」が、
この本に詰まっていました。



男と女の脳の違い、
何故、相手の気持ちがわからないのか、
何故、話を最後まで聞かないのか、
何故、相談すると、ノーと言うのか、



何故がわかると、
私の気持ちも、納得。


「子育ては、夫婦共同歩調が大事です」と
皆さんに、お話しながら、
「このわからず屋の嫌な夫」と
いつ頃別居しようかと妄想することで、
我慢し、しのいできた今までの時間は、
何だったのだろう・・・
夫の心ない言動に傷つき、
何度も傷つき、トラウマと化し、
夫の前では、言いたいことが言えないでいたのに・・・

「何だ、そうだったのか・・・」
そう思うと、腹も立たずに、
聞き流せるようになりました。
言いたいことが、言えるようになりました。



夫のいる方、息子さんのいる方、「男の脳」の勉強になります。
「妻のトリセツ」も、有ります。
妻のいる方、娘さんのいる方、「女の脳」の勉強になります。
読みやすく、黒川さん(著者)面白いです。
夫婦で、両方読むと、より良いですね。


「発達障害のトリセツ」も、
こんなに面白くて、わかりやすい本があったらな〜



結婚25年目にして、
「愛されている、大切にされている」と
気づきました。たぶん・・・




posted by 佐藤 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 私ごと〜

2019年12月23日

〜母親失格?講師失格?〜

少し前のこと

私が、発達障害のある子に多い
「ママスイッチ」の話しをしたところ、
もう1人の講師さんから、
「発達障害があるなしに関係なく、
ダメなことは、しっかりダメと、
教えなければいけません!」と、
言われました。

はい、その通り。
正論でございます。


〜ママスイッチの説明〜
子どもが、心にためた、不安、怒りなどを、
他の人の前では出さず、
ママと2人になったときに、
一気にためていた感情を出す。
暴言を吐いたり、イライラしたり、
泣いたり、自分を叩いたり、
ママに当たってきたり・・・

言葉で気持ちを表現出来ないから、
ママにわかって欲しい、
ママならわかってくれるはず。

幼児期の子が、
自分の気持ちはママも同じはずなのに、
なんでわかってくれないの?
わかってよ、助けてよ!の叫びと
ほぼ一緒。

親の会で、このことを俗に
「ママスイッチ」と呼んでいると聞きました。



話は、戻りまして〜
そうです。
「ダメなことはダメ」と教えること大事です。

特に自閉症の子は、誤学習しやすく、
ママを叩いてもいいと脳に、「入力」したら、
なかなか「変更、訂正」難しい場合がありますから。
そんな場合は、
「ママを叩いても、気持ちは落ち着かないよ。
 落ち着ける部屋に行きなさい。」そして、
 叩いてくる子から、すぐに離れることです。

とはいえ、
ガラスや危険な物を壊しそうな時、ケガをしそうな時は、
手を押さえたりして防ぎます。
足を何度も蹴られました。
子どもが落ち着くまで・・・



正論通りいかないから、
子育てに悩むのだと思います。



私は、子育ては、
「正論より共感」だと思っています。
ママスイッチに限らず、
子どもの言動、行動には、
必ず意味、思い、背景があります。
そこを、わかった上で〜
具体的にわからなくても
「イライラした気持ちなんだね」と伝えてあげて、
「でも、物に当たっても、気持ちは落ち着かないよ」
そして、落ち着く方法(場所、物事、時間)を教える。
その繰り返し。繰り返しで、
徐々に、自分でコントロールする方法を
子ども自身が身につけていけるようになります。
娘も、以前より、自己コントロール出来るようになりました。


娘は、自閉症スペクトラム。知的障害も強く、
「ダメ」「違う」という言葉で、
不安が強くなり、思考停止するタイプなので、
私は、かなり「甘すぎる母親」です。
「甘えさせる」も「甘やかす」もしています(笑)。


確かに、正論からいうと、
私は、母親失格? 講師失格? かもね。

でも、子育てに悩む母親たちと、共感し合えたり、
本音で話せるのは、「失格」で、いいのかなと思っています。


posted by 佐藤 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 私ごと〜

2019年11月09日

〜セミナーに参加して〜

2日間、専門職の方が対象の、セミナーがありました。
ペアレントサポートの活動を理解されている方の
お誘いで、受けることが出来ました。


テーマは
「子どもの療育と家族支援」
感想
今回は、心が温かくなりました。


2年前まで、発達障害関係の講演、研修に、
行ける時にだけですが、いくつも参加していました。
たいてい、最後に「母親の支援が今後の課題です」と
お約束のように締めくくられ、悲しい気持ちに。


今回のセミナーは、
現場で、療育と家族支援をずっとされている
医師、PT、OT、ST、保育士のお話や、特別講演があり、
(都合により全部は聴けなかったのが残念でしたが)
現場の熱い思いが伝わってきました。
パワーをいただきました。


家族支援、
簡単なものではない親支援。

時々、余裕がなくなり、心が折れそうになることも・・・

でも、親として持つ発達障害のある子の子育ての悩み、
不安を共感できる私たちだからこそ出来る親支援。

「ようやく気持ちをわかってくれる人に会えました。」

「否定されず、意見されず、話を聴いてくれて、共感してくれて、ホッとしました。」

「ここに来て、救われました。」

そう言われると、頑張ろうと思います。




私たちが、出来ることで・・・

私たちだから、出来ることで・・・





posted by 佐藤 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 私ごと〜