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2020年02月03日

〜学校行く、行かないの葛藤?〜

一週間、元気に、葛藤もせずに、
学校行くなんて、
年に何回あるだろう・・・
そんな娘ちゃん。


先週も、
帰宅して、不安定な気持ちで、
「ママ、ママ」「明日学校休むから〜」
原因は、後から解ったけど。
疲れたとか、風邪気味で、
「寝ていたい〜」になる。
家では、イヤーマフをしたまま。
週に1回は学校休んでいる。


学校や、たまに行く児童デイでは、
とても元気に頑張って、
家で発散、休憩って感じです。


今週は、参観日もあるから、
楽しみと緊張と不安と、その後の疲れとで、
不安定&休憩の週になりそう。


発達のレベルが、
「3歳〜4歳」の娘。
子どもの発達成長の本を見ても、
やはりそうなんだと思う。
発達凸凹で、5歳以上のところもあるけど。


だから、
「ママ、ママ」で当然なんだよね。

「はい、はい!」と
娘の元にいくと、
「ママ! 「はい」は、1回でしょ!」と
注意されました。


さすがに、月曜日は、学校に行ってね。
日曜日に、十分休憩したんだから・・・




posted by 佐藤 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2020年01月26日

〜テキトーな娘と、テキトーな母〜

「テキト〜」
娘の口ぐせであり
元々私の口ぐせ


しっかり、キッチリできない自分の
ふがいなさの言い訳に、
そして、自分へのプレッシャー回避のために・・・
私「適当でいいや、適当で大丈夫!」って
口ぐせのように、いつも言っていました。


最近、娘が真似しすぎるので、
「ママはね、
適当もするけど、
ちゃんとするときもあるからね!」
と教えています(笑)

学校の国語、算数のプリントまで、
「テキトー」は、いかんでしょう(笑)



間もなく高校受験・・・
娘の場合は、高等部入学者選考検査

そろそろ、気になって仕方ない状態に。
「緊張して、答えられないかも・・・」
「どうしよう・・・」と言い続ける娘。

私と夫が、
「みんな優しいから、大丈夫。
わからないときは、わかりません。
忘れたときは、忘れました。って、
言えばいいよ。
いつものあなたでいいよ。」
と言ったら、

娘が、
「そっか、いつものテキトーでいいんだ!」
「そうだ、そうだ、適当にしよう。」


自身の緊張をほぐすために言うのは、いいけど、
試験官の前では、言わないでね。



posted by 佐藤 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2020年01月10日

〜シールを貼りたい時期〜

数年前までは、
何でもびりびり剥がしたい。破りたい。
シールも剥がしたい。

ここ数年は、
シールをノートや紙に貼りたがり、
糊をつけて、何かしらを貼っていることも。
(始めは、どこでもかまわず貼っていたけど…)

最近は、小さなシールが大好き。
大きいシールは、小さく切って貼っている。



メルちゃん人形も、ずっと、
服を脱がせるばかりだったのに、
最近は、あおちゃん(メルちゃんの男友だち)との
お風呂遊びのあと、服を着せている。
着せられるようになってきた。



知的障害と発達の凸凹あるけど、
少しずつ、少しずつ、成長している。



それにしても、
「ママ、○○さんに、ちゃんとお礼言っておいてね!」
「ママ、忘れ物ないか、チェックしてよ!
 ママは、本当に、おっちょこちょいなんだから!」
「ママ、これ違うでしょ!間違えないでよ!」
「ママ、これ補充しといたからね。
 次のを買っといた方がいいよ!」
私より、しっかりしているところも多くて・・・
私、時々頼りにしています。


この娘のギャップが大きすぎ!


このギャップを、ありのまま捉えるのって、
なかなか難しかった。


あれが出来て、何でこれが出来ないの?
あれがわかって、何でこれがわからないの?
私の当たり前が、崩される。


だから、私の中にある「当り前」は、横に置いて、
娘を、シンプルに、見るようにしている。
今これがしたい、今これが出来る。
今の娘を「ふーん、そうなんだ」って、受け入れる。理解する。
それが、「ありのまま」受け入れるってことだと思って・・・



もちろん、したいことでも、ダメなことは、
「気持ちはわかった。だけど、こういう理由で、今は出来ません。」
と、ハッキリ言います。
すると「やだ〜っ!ママ嫌い!」と娘が荒れることもありますが、
それも、今の、娘の状態(気持ちや発達成長の途中)と受け止め、
落ち着くのを待ちます。
最近は、気持ちの切り替え、早くなりました。
少しずつ、成長しています。





posted by 佐藤 at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2020年01月07日

〜一人っ子のつらさ?〜

うちの娘は、一人っ子。

短期里親で、小さい子を預かるときには、
お姉ちゃんになるけど、それ以外は、ひとり。


兄弟姉妹いる子は、子ども同士で遊んでくれる。
もちろん、ケンカもするけど。
うらやましい・・・


娘もうらやましいと思っているだろうし、
私もうらやましい(笑)


この冬休みも、
ほとんど家にいる娘。
1月20日まで冬休み。長いでしょ。
児童デイサービスは、週に1〜2回行くけど、
退屈な娘は、
「ママ、どこか行こう!」
毎日、散歩がてら、ちょっとお出かけ。
でも、人混み嫌い、寒いの嫌いな娘は、
少しで満足し、「帰ろう!」


帰ってきても、
「ママ〜、かるたしよう」
「ママ〜、お話しよう」
「ママ〜、ちょっと来て」


私が、家事や何かをしていても、
「ママ〜、ママ〜」
返事をしないでいると、
「ママ!ちゃんと話しを聞いてるの?」
「だから、言っているでしょ!」
「言ったこと、わかったの?」
「忘れているんじゃないでしょうね?」
「適当にやらないでね!」
上から目線の、言葉が次々出てくる。

(あまりひどい時には、注意しますが・・・)


夫が聞いていて、
「酔っ払いが、しつこく絡んでいるみたいだな」と笑う。
「娘が、20歳になっても、お酒を飲ませない方がいいぞ」と笑う。


私は、内心、つぶやく。
あなたが、お酒を飲んで、私に言う言葉を
娘が真似ているだけです。


早く日常(娘が学校に行く)に、戻りたい。
でも、いっぱい娘と関われる時間も、大切な時間。
冬休みに充電して、3学期頑張れるように・・・
娘の心にチューしとこう・・・




posted by 佐藤 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2020年01月06日

〜視覚認知トレーニングをやってみる〜

ASD(自閉症スペクトラム)
知的障害を伴う自閉症の娘に
視覚認知トレーニングしてみました。


以前より色々なことが、
確実に、丁寧に、出来るようになってきました。
言えばわかるし・・・
お手伝いも積極的にしてくれるし・・・


ところが、「もじ」「かず」に
関係してくると、苦手感でいっぱい。
学校でも、家でも、学習しているのに、
全く入力していかない。
日常生活の中でも、意識させていても、
何か抵抗感がある。

数年前の発達検査で認知機能が3歳でした。

慣れていることは、とてもスムーズで、
それとのギャップがありすぎる。

何でそんなに疲れるの?
何でそんなに不安になるの?焦るの?
何で急にやる気がなくなるの?
何で?


かなり前に買って本棚の奥にあった
「視覚認知トレーニング」や
「こどものもじ・かずの絵本」
「発達がわかれば子どもがわかる」などを参考に、
娘がどこまで、理解しているのか、
学習障害に関係する視覚認知。
眼球運動、視覚認知などチェックしてみました。


ざっくり言うと、娘は、
どこを見ていいのか、
なにを意識したらいいのか、
どう理解したらいいのか、
わからないということ。
視覚情報だけでは、
わからないということ。


「わからない」と言えずに、
「間違えちゃった〜」
「そうだった、そうだった」と
いつもごまかしていた・・・


ASDは、視覚優位といわれるけど、
知的障害があると、
見るだけでは、理解出来ない。
そりゃ、そうだよね!って、
母は、今頃気がついた。


そこで、本に出ていた
眼球運動トレーニング、
視覚認知トレーニングを、
意識しながら、
一つ一つを、かみ砕いて、
もっと簡単、簡単にして、
色の違いはわかるから、
指でなぞったり、
視線で追ったり、
工夫を繰り返し、
娘が、「わかった!」と
「コツ」をつかむまで、
焦らず、楽しく、飽きさせず、
頑張っています。

簡単な曲線の視覚迷路が目で追えるようになりました。
スゴロクで、時々逆走していましたが、逆走しなくなりました。
「わかった!」とコツをつかんだときの、笑顔。
この笑顔を増やしてあげたい。



娘は、叫びます。
「ママ〜。クリーニングやろう!」
間もなく、
「ママ〜、トレーニングやろう!」
と言えるでしょう。



posted by 佐藤 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2019年12月17日

〜体重管理〜

発達障害をもつ子の中には、
太りすぎと注意される子がいます。
中には、糖尿病を発症してしまう子もいます。

医者からは、
「食べさせているのは、お母さんでしょ?」
「子どもが、勝手に買って食べている訳ではないでしょ?」


はい。その通りですが・・・
わかっているけど、上手くいかないのが現状・・・


それには、発達障害の子に多い理由があります。
*常にストレスがあるため。
(甘い物やカロリーのある物を食べると脳のストレスが軽減されるため、欲しがる)
*食べたいお菓子が見える状態、有ることがわかっている。
(ロックオンしたまま、思考の切り替えが出来ない)
*ルーチン化している。
(家で、いつも食べている時間やタイミングで、食べることが、ルーチンになっている。
 発達障害の子は、ルーチン化してしまうと、変更が難しい)
*「ダメ」を受け入れられない。
(「食べたい」に「ダメ!」と言われると、自分を全否定されたような感覚になり、
 騒いだり、暴れたりすることもある。)
*騒いだり、暴れたりすれば、食べられると、誤学習しやすい。
他にも、
*外遊びや、運動が苦手。
*偏食がある。
*便秘傾向。


子どものときに教える体重管理は、
大人になったときの自己管理能力につながります。



そこで、うちの娘にしていることを紹介します。

*毎朝、体重を測ります。
(おやつや食事の量、内容を考えます。娘も気にします)

*一日トータルで、おやつも含めた、カロリー、糖質を考えます。
(例:食後に果物食べるなら、ご飯を少し減らします)

*体重オーバーしても、おやつゼロにはしません。量を減らします。

*カロリー、糖質オフの、キノコ、こんにゃく、野菜を多くします。

*お菓子も、糖質オフのも、時々利用します。

*日々、我慢しているご褒美に、「ご褒美」をあげます。
(それは、物であったり、好きな総菜やお菓子など)

*母も一緒に、体重管理します。
(自分1人ではない、一緒に我慢、共感ができます)

*見通しを伝えます。理由を伝えます。
(例・今は食べられ無いけど、夕食の後、1個食べられます。
  ・今日は、体重が多いので、それ以上食べられません。明日は、少し食べられます)

*できる時には、一緒に散歩などの外出。
(家にいたら、いつでも食べたがるので、外出するようにする)

*便秘の改善。
(便の状態を確認しながら、酸化マグネシウム(腸にやさしい便秘薬)を服用)

*ダイエットが、ストレスにならないように、無理強いはしない。
(子どもは、体重を減らすのではなく、増やさないようにすることです)
(食事を抜くのは、逆にストレスにも、虐待にもなります)


これから冬休み。体重が増えやすい時期です。
時間を決める、量を決めるなど、
理解出来る子なら、一緒に考えるのもいいですよね。
参考になれば、嬉しいです。
   

posted by 佐藤 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2019年12月15日

〜「やりたい!」が伸ばしどき〜

娘が、「やりたい!」と言う事は、
私は、出来るだけ、させようと思っています。


不安の強い娘が、
「やりたい!」「やってみたい!」って、
言えることは、スゴいことなので・・・


でも、最初から、教えたとおり出来ることなどありません。
何度も、失敗して、繰り返して、
何をどう気を付ければいいのか、
少しずつコツをつかんでいきます。


先日、買ってきた卵を、
冷蔵の卵置き場に移すのを「1人でやりたい!」と。
私は、近くにいると、口出ししそうなので、隣の部屋に。
すると「ママ〜、手伝って〜!」と呼ぶ声。
卵を床に落とし、割れた卵をティッシュペーパーで拭き取り、
何度も拭き取り、きれいになっていましたが、
最後にどうしたらいいのかと、呼んだようで・・・

娘「ごめんなさい。卵落としちゃった。拭いたけど・・・」
私「きれいに始末したね。ここまで拭いたら、あとは雑巾で拭くね。
 お母さんも、卵を落としちゃうことあるよ。
 だから、気を付けなきゃって思うの。
 あなたも、次は気を付けなきゃって、思ったでしょ?
 それでいいよ。大丈夫だよ。」


こんな感じで、失敗しても、
騒がず、失敗したときは、どうすればいいのかを
教えることだと思います。


だいたい落とした卵をティッシュペーパーで、
包み込むように、白身が広がらないように、
上手く始末出来ていたのは、
私の失敗をよく見ていたからだと思います(笑)
興味ありそうに、娘が見ているときは、
「こんなこともある。その時は、こうするのよ〜」と
わりと説明しながら、物事をしています。


昨日、夕食はミックスフライを作りました。
娘は、小麦粉、パン粉をつけるのをやりたくて、
小さい頃から、時々手伝って(粉まみれで)いたので、
台所に並んで、エビ、ホタテ、カキの衣付け。
私は、卵係と、
「いいよ、大丈夫、OK!」の褒め係。
夫が、「俺、揚げる係」と、揚げてくれました。

揚げたてのフライは美味しく、
気持ちも、嬉しく、
食事後のお皿洗いも、娘と並んでしました。
小さい頃から娘がやりたがり、
タッパのフタから始めた皿洗い、
今では、得意です。


その後、
夫が買ってきた、お菓子を発見。
「少しなら、食べていいよ」と言われ、袋を開けるため、
はさみで切ろうとした娘に、
夫「ダメダメ!変に切ったら困るから〜」と。
私「練習練習!そばについて、見ていてあげれば大丈夫!」


夫は、心配性。
ちゃんとできないと、困る。
失敗したら娘がかわいそう。
その気持ちもわかるけど、
「やりたい!」が娘の伸ばしどき。
自信の付けどき。
自立に向けた、小さな一つ一つの積み重ね。


だから、いつも、娘に言っているようで、
夫に聞こえるように、言っています。
「練習!練習!」
「初めから、上手にできるわけはない!」





posted by 佐藤 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2019年12月02日

〜苦手だった美容室〜

娘は、感覚過敏が強いです。

頭を触られること、髪を切る音、
お店のざわつき、反響音。
外が見えて、外の動きも気になる。
じっとしているのが本当は苦手で、
その上、次々質問してくる美容師さんだと、
とても疲れて帰ってきます。


そこで、別の美容室に変更しました。
私が横に座り、私と美容師さんで、必要な会話をし、
娘とは、最小限度の会話にしてもらいました。
手早く、髪を切り、ドライヤーで髪を飛ばし終了しました。
(シャンプーは、無理なので、カットのみ)
外の気配を感じず、音楽だけで、
落ち着いた雰囲気。
娘は、ココなら大丈夫と、気に入ったようで、
良かったです。


洗髪は、今は、ほぼ娘自身がしていますが、
それまで、私が頭を触ると、「早くして〜」と言い、
気持ちなどが不安定なときは、
頭を触った瞬間、頭が逃げます。
シャンプーも、ドライヤーも大変でした。

嫌いだけど、頭が痒くなるのがイヤな娘。
毎日の入浴、洗髪は、こだわりの様になっていて、
体調が悪かったり、眠いときは、
「お風呂に入りたい!(でも)入りたくない!!」と、
泣きながら葛藤していること、しばしばでした。



振り返れば、赤ちゃんの時から、お風呂は大変でした。
水、シャワーの音、反響音もイヤだったため、
大泣きするので、マンションの住人が少ない時間に、
窓を閉め、お風呂に入れていました。
虐待通報されないか、心配でした(笑)


小さい頃は、髪を切るのも、寝ているうちに、少しずつ。
成長と共に、
お父さんと協力し、頭を押さえる係、切る係で。
今は、
前髪だけは、時々私が切って、
年に数回美容室でカット。
将来も考えて、親以外の人にカットして貰えるように。
それに、髪の毛が多すぎて、すかないと乾かない。


娘が緊張せずに行ける美容室が見つかり
まずまず、良かったです。



posted by 佐藤 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2019年12月01日

〜スキーの季節〜

これから、スキーの季節。

娘が通っていた小学校の支援学級では、
雪が積もると毎朝、グラウンドをスキーで歩きます。
5,6年生は、歩くスキーを借りて、
さっそうと、歩いていました。
娘は、1〜5年は、普通のゲレンデスキーを使い、
練習してきました。

足の運び、バランスをとる、ストックを使う。
同時に、行なうのが、苦手で、
よく転び、起き上がれなくて、
先生に助けてもらい、グランド1周から、
少しずつ、コツをつかみ、5年生の時には、
4〜6周、転んでも自分で起き上がれるようになりました。

協調性運動障害、発達障害の子に多いです。
いわゆる「不器用」も、コツコツ練習することで、
少しずつ出来るようになりました。


年に2回、山のスキー場に行きます。
本格的なスキー場です。

娘は、不安も強く、トイレの介助もあり、
(学校では、保健室の養護の先生が担当)
スキー場は、母同伴。

4年生まで、スキー場の下の方で、
少し上がっては、滑る練習。
止まれないから、2年生までは、
私が、体で受け止めていました(笑)
その後、先生と手をつないで滑り、
先生がかけるブレーキに合わせ、
バランスをとりながら一緒に止まれるように。


その様子を見ていたベテランの先生が、
娘を誘い、リフトに乗せて・・・
娘と一緒に滑って降りてきました!

体を触られるのが苦手な娘です。
いい具合に、親子のペンギンのように保持し、
そして、時々先生が手を離すと、
娘は、スキーをハの字のまま風をきって滑ってくる。
先生は、追いかけ、また親子ペンギンになる。
それを、何度も繰り返し、降りてきました。
私は、涙が出ました。
娘の、キラキラした表情。達成感。
みんなで、拍手をしました。


翌年5年生の時は、腰ひもを着けて、
何度も何度も、リフトに乗り・・・
スキーが大好きになりました!

今思うと、
「ハの字にして〜」と、みんな教えていたけど、
娘は、ひらがなの「は」の字はわかるけど、
カタカナの「ハ」の字は、まだ知らなかった(笑)


大好きになったスキーが、
大嫌いになった6年生の時の話しは、
いずれ、またの機会に・・・



posted by 佐藤 at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話

2019年11月12日

〜なぞなぞ?〜

娘、ここ数週間、調子良かったのに、
土曜日から、「耳痛い、具合悪い」
月曜日学校を休ませ、仕事のあと病院に。
医師から「問題なし」

ところが、今度は、
「体がだるい、熱っぽい。」と。

そんな時は、心に何かある。


聞いても答えない。
答えられない。
言えるくらいなら、言っているのだろう。


私は、「なぞなぞ?」と思い、
最近の娘の様子を思い出し・・・

学芸会が近づいて・・・
先週まで、楽しく練習していたようだった。

そういえば・・・
いつもなら、学芸会の前は、
いままでの映像を何度も見るのに、
今回は、違う映像ばかり見ていた。

もしかして・・・
昨年、学芸会の総練習で、とある事件があり、
学芸会後、学校に行けなくなったことがありました。
それが、原因?


落ち着いて、2人だけの時、
娘が洗面所で、手を洗っているとき、
「もしかして〜、
昨年の学芸会のときを思い出しちゃうの?」と聞くと、
娘の手が止まり、
小さく「うん」と。
「それが気になっているのね?」
「そう・・・」と。

その後、布団でゴロゴロしながら、
「そう思うことは仕方ないよね。イヤだったことだものね。
でも、去年と今年は違うよね。
先生(娘が信頼している担任)にも、伝えておくから、
大丈夫だよ」と話しました。

その後から、娘の声のトーンが少し上がりました。

なぞなぞは、解けたみたい。

だけど、結局、今日も一日
「気持ちを切り替える日」で、休むことに。
まだ、気持ちの影響か、体の調子が悪いらしい。


嫌な記憶(特に、負の感情)は、
フラッシュバックというか、
自閉症の、あるある。
時空を越えて、やってくる。
そのときを思い起こす場面、音、におい・・・

周りがわかって、今と過去を、
別のものと、わかるように、
気持ちを否定せずに、
「大丈夫だよ」って、
伝えていくしかないのかな・・・




posted by 佐藤 at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話