CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年09月07日

地震、停電

こんばんは、ペアレントサポートです。
今回の北海道の地震で大変なことになっていますが我が家は今日の明け方に電気が復旧しました。

旭川は本当に地震の少ない所であの東日本大震災の時でもたいした揺れではなかったのですが今回は震度4でうちの子も初めての揺れに不安になっていました。

さらにこんなに長い停電、情報収集にも苦労しました。
テレビの情報が知りたいけど停電で見られず、携帯の電池を気にしながらの情報収集。
非日常の状況で夜になる頃にはすっかり不安定になってしまった我が娘でしたが電気が復旧して少し落ち着いてきました。

暗闇が何より苦手な娘のために昨日は朝から懐中電灯用、携帯用の電池を探しまくりました。
コンビニも5件、スーパーやドラックストアも4件まわりは長期的な停電にも備えました。

うちの子は初めての事が苦手なので出来るだけいつもと同じように過ごすようにしていつも見ているテレビを1つだけ車のテレビでみたり、好きな音楽を流したり、いつも使っている間接照明をつけて寝たりしました。

不安を減らすためにハグをたくさんしたり今不安に思っている事を吐き出させるために布団の中で話したりしました。

今後、娘が落ち着くのか不安定になるのか様子をみようと思います。

小さな子などは特に親の動揺を感じたり雰囲気を察していつもと違うイタズラをしてみたりおもらしや夜泣きなどする場合もありますが親も優しく受け止めるゆとりが出来るといいですね。

今後も余震などに気をつけてお互い通常の生活に戻れるように頑張りましょう。

posted by 橋  at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2018年09月01日

#8月31日の夜に

こんばんは。ペアレントサポートです。
先ほど、Eテレで「ウワサの保護者会」という番組を見ていたのですが今日のテーマが「学校に行かないという選択」ということでした。

我が娘も小1の夏休み明けから教室に入れなくなりどんどん不安定になり私のそばから離れられなくなり…という大変な時代を過ごしてきたのでこういう番組を見ると無条件に苦しくなります。

北海道はすでに始まっていますが全国的には週明けから2学期が始まるところが多いですよね。きっと今、この瞬間にも月曜日の事を思って絶望している子もいるのかなと思うととても心配です。

そんな子供達にいつも私が娘に話している事を伝えたいです。

娘が学校を行き渋るといつも言うことは、「親が子供に教育を受けさせる事は義務だけど子供が学校へ行くとこは義務じゃないよ。教育は学校でなくても受けることが出来るし、勉強なら家でもできる。だから学校へ行くかは自分で決めていいよ。」と話します。

実際、小学校5年生まで通常学級にはあまり通えなかった娘ですが特別支援学級での個別学習や家庭学習、塾や家庭教師などいろいろ試し、周りの協力もあって勉強は全く遅れずに過ごしました。
勉強に関しては小学校の経験が娘には自信になっていて最近は休んでも絶望したり自己肯定感が下がることはあまりありません。

今日の番組ではホームエデュケーションで学んでいる子も多く、15歳で高卒認定試験をパスした子も紹介されました。

学校はみんなと学ぶ良さもありますが型にはまらず自由に学ぶというのも素晴らしい事だと思います。
いろいろな選択肢といろいろな価値観が認められる時代になりつつあると願いたい今日この頃です。



posted by 橋  at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと